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第二話 好きになってよ
※この物語はフェクションです。実際の人物とは一切関係ございません
私の名は百瀬 穂乃。昔から好きな人にも関係ない人にも好かれない女です;;
でもやたら恋愛はしてます。
もちろん今も!中学の時に出会って高校一年になった今でも好きなのですが、
ぜんっぜん、振り向かない、、
そんな私を哀れんだ親友梨奈が〔梨奈流、男を惚れさせる方法!〕を教えてくれることになり、
現在梨奈の家にいます。
「まず、穂乃は行動しなさすぎです」
「う、、は、、はい」
「初めはささいなことから」
「たとえば、ノートをうつさしてもらい、返すときにニコッと笑顔で『ありがとう』と返す」
「うっす!」
「そんでそこしずつエスカレートさせ、最終的にはこれは絶対脈アリだろ!という言葉をかけ、告白させる」
「なるほど、、、」
「やってみます!!!!」
(なんか嫌な予感しかしない・・・)
翌日
「ゆ、ゆう!」
「どした??」
「の、ノート見せてくれない?」
(よく言った穂乃!)
「全然いいけどなんの??」
「あ、え、えっと、、」
(考えてなかったんかーい!)
「す、数学!」
「昨日の?」
「うん!」
「昨日の数学、ノートなくて良いやつだよ?」
(あちゃー、選択ミス、、)
「あ、そ、そうなんだ、ありがとう、、」
「うん?」
その後思い出して笑顔を見せた穂乃だが
ベストタイミングで友達に優が呼ばれ見て貰えなかった、、
てくてく、、
「梨奈〜私ってアタック下手??」
「うんめっちゃ」
「泣きそう、、」
「諦めるな!穂乃!」
「うっす!」
(見てる側はめっちゃおもろいけど笑)
〜授業中〜
(世の中の女子も梨奈も一体どうやってるだ、、)
ぼっー
「、、、の?」
「ほ、、?」
「ほ、、、の?」
「ほの?」
「はっ、はい??」
(びっくりしたァァァァ)
「ごめん、ここのノート見してくんない?」
「逃した!」
「全然いいよ〜」
「あざっす!」
(ノート書いてるだけなのにイケメンって何?!)
「マジありがとう!」
「うん!ニコッ」
「っ、、、、」
「???」
「あぁーーーー疲れたー」
「おつかれ」
「昨日あんだけ話したのに結局何も上手くいってないじゃん」
「まじ恋愛向いてない説浮上で辛い」
「まぁこれからだって」
「そうだよ、、ね」
「うんそうだ、、、」
ピロン
「ん?私?」
「うん穂乃の携帯から聞こえたよ?」
「フォロリクだ」
「え、この人って」
続く
主雑談
意外と1話から早めに作ってました✌️ちょっと長いのに見てくださってありがとうございます!