テラーノベル
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「……わかったよ」
俺は渋々服を脱ぐと玲於に向けてM字開脚の如く股を広げた。
途端に彼の視線がそこに注がれる。恥ずかしさに顔から火が出そうだ。
「なんか……興奮するね。霄くんのここ、ヒクヒクしてるし」
「ば、ばか……見んなってば」
玲於は俺の尻を両手で掴むと左右に開いた。空気に触れただけで背筋がゾワゾワする。
「ちょっと待って、この位置だと見えにくいな……」
そう言うと玲於は俺の太ももを抱え込んでさらに大きく脚を開かせた。
あらゆる角度から観察されているようでますます体温が上がる。
「霄くんここちゃんと綺麗に洗ってあるんだ?偉いじゃん」
「うるさいっ……早く……」
「焦んないでよ、ゆっくり堪能させて」
「バカ……エロおやじかよ……」
玲於が舌なめずりをするように笑い、
「んー…指じゃ取れなさそうだし、もう1回振動させるから霄くんが自分で出すしかないと思うよ?射精感覚で」
「は!?嫌に決まってんじゃん!それで逆にもっと入ったらどうすんの!」
「じゃあどうやって取る気?」
「そ、それは……医者に取ってもらう、とか」
「じゃあ病院行く?医者にアナル見せる方が恥ずいと思うけど?…ってか医者って男でしょそんな奴に霄くんの可愛いアナル見せるとか絶対ダメだから!俺専用のアナr」
「アナルアナルうるせぇわ!」
「じゃあ、今俺が言った方法しかなくない?」
その言葉に青ざめる。
「それに、大学でもずっと挿れてたんでしょ?慣れちゃってるんじゃない?」
「~~っ!!違う!俺は……っ」
否定したいのに言葉にならない。身体は確かに快感を覚え始めていたからだ。それを悟られないよう必死に平静を装うものの、呼吸は荒くなる一方だった。
「ねえ、試してみようよ。ワンチャン上手いこと取れるかもよ?」
「……い、嫌だって言って…!」
「ふぅん?じゃあ一生このままでいるつもり?」
「そ、それは……」
俺は泣きそうになる。
「もう…わかった…!わかったから早く取って!」
「ん。じゃあやってあげる。あ、でもその前にこっちも……」
玲於が俺のモノを掴むと、容赦なく扱き始める。
「ひゃあっ……!ちょ、ちょっと……!」
「どうせなら全部出した方が楽に取れるでしょ?」
「そ、そういう問題じゃ……!んあっ、や……だめ……ぇ」
「ほら、もう勃ってきた」
「や、やだぁ……!」
「強制的に出すから」
そう宣言して玲於の指が俺の中に入ってきた。
容赦なく動くその指先に翻弄されながらも、懸命に抗おうとする俺に追い討ちをかけるかのような動きだった。
「んあっ……やぁっ……やだやだっ、だめぇ……」
「ええ、ここまで来てそれはないでしょ?もう無理やりイかせて取るしかないからね?」
「ま、待っ……!」
「さーて、早速スイッチオン」
「んひぃっ!?」
いきなり高負荷の振動に襲われる。頭が真っ白になって何も考えられない。
「あぁっ……んっ……やぁ……!」
「こんなところで止めたら意味ないよね?」
「んぁあぁっ!イっちゃ…!!」
「ほら、イケって」
「!~~~~~ッ♡♡」
俺は背筋を仰け反らせて果ててしまった。
それとほぼ同時に玲於が指を抜くと同時にピンク色の物体が滑り落ちてきた。
「ほら、上手いこと取れたじゃん」
「ふぇ…よ、よかっあ……」
放心状態で天井を見上げていたが、
段々と冷静になってきて顔面が燃えるように熱くなる。
「はい、綺麗にしてあげるね」
「えっ……」
「そのままじゃ気持ち悪いでしょう?」
「じ、自分でできるっ……!」
「いいから」
「え、ちょっ……ま…ッ!!」
強引に指を押し込まれ、中を掻き混ぜられる感覚に身悶える。
内臓ごと引き摺り出されそうで怖くなったが同時に未知の快楽も感じてしまう自分がいた。
「……これくらいでいいかな?」
「もういいってば……!」
「お風呂でちゃんと綺麗にしようね」
そう言って立ち上がらせられるとそのまま浴室へ連れていかれてしまった。
シャワーの水圧を利用して丁寧に洗浄される。
火照った肌にはちょうど良かった。
「ねぇ、気持ちよかった?」
「……知らない」
「顔真っ赤だよ?耳まで染まってる」
「見んな馬鹿!」
「ふふ、かーわいい」
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