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5 - 鳥野×雷堂 雪

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2024年12月26日

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雷堂ましろ×鳥野ギン『寒い冬でも一緒に』


ましろ視点

「鳥野さん…雪、綺麗ですね」

このロスサントスにも雪が降った。クリスマス当日は忙しくなるので、早めのクリスマスという事で皆外で遊んでいる。

しかし、鳥野さんは外に行かず院内で外を見つめているだけ。そんな鳥野さんの隣に座り話しかけた。




鳥野視点

ロスサントスに雪が降った。皆は外で遊んでいるが、何故か自分は外に行く気分では無かった。途中、外から手を振りながら「遊ぼ〜?」と誘われる事はあったが全て断った。

急に横から名前を呼ばれ、ビクッと肩をふるわせた。横には心配そうにコッチを見つめる雷堂ましろが居た。

「雪、綺麗ですね」

そういう、ましろの顔は少し嬉しそうだった。「なんで嬉しそうなんだ?」

俺がそう聞くと、ましろは顔を赤くしながら小さい声で

「鳥野さんと一緒に居れるから」 と呟いた。

「ましろ」

俺が名前を呼び、雪のように白い手を握った。

ましろはビクッと身体を震わせた。その時、ましろの体温があがっていく。



ましろ視点

「鳥野さん…///」

恥ずかしがりながらも手を握り返す。

鳥野さんの顔を見ると、顔を真っ赤にしながら腕で口元を隠している。


「ましろ、俺も一緒に居れて嬉しい」




その後、クリスマス会を鳥野さんの家で開催した。クリスマス当日は忙しく、遊ぶ暇が無かった。


「クリスマス、楽しかったな」

「そうですね」


こうして、忙しい毎日を過ごしていく



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