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今日は金城さんと遊びに行くらしい。



きんとき「行こ〜!」


「はい」







きんとき「ねぇ水樹くんって何が好き?」


「甘いものです」


きんとき「そっか!じゃあクレープ食べに行こ!」


「はい」


クレープを食べて、次のお店に向かう。アクセサリーをお揃いで買ったり、服をお互いにプレゼントしたりした。


きんとき「他に行きたいところある?」


「…、写真、撮りたいです」


プリ◯ラというものかな、名前がわかんないや。


きんとき「プリ◯ラだね!」


きんとき「こっちにあるからいこ!」





最後に2人で写真を撮った






今日は、楽しかったな。



2人で帰っている。


きんとき「楽しかったね!」


「…はい」


(ガタッ!!


上からなにか音がして上を見ると大きな看板が落ちてきていた


「ッ、!危ないッ、!」


もうヤダッ、目の前で大切な人が死ぬのなんて、

お願いッ、消えないでッ


ドンッ


金城さんの背中を押し、自分が下敷きになる


きんとき「水樹くんッ!!」


「(*´˘`*)ごめん……なさい、、金城……さん、」


「ありがとう…きん、とき、、」








本当に、本当に、ありがとう。




無愛想な僕と友達になってくれて
















きんとき視点______


「あ、あぁ、ポロッ」


「あぁッ、ポロポロ」


また、また失敗した


「なんでッ、ポロポロ」


なんで、水樹くんは死んでしまうの、


「ッ、ポロポロ」


「また、やり直したいッ、ポロッ」







次こそは、救いたいよ

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