テラーノベル
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僕の名前は「暗妖 優希(あんよう ゆうき)」!
訳あって…
化物に襲われてますッ…!!!
何で何でなんで?!!?!!
僕何も悪いことなんてしてないじゃないかッ!!
確かに?!この前パジャマ後ろ前間違ったり?!女子トイレと男子トイレ間違えかけたけど!!
それにしては罰が重いよッ!!!???
「👤・グァァァァァッ!!!!!!!!!」
「優希・いやぁぁぁぁぁぁッ!!!!!!」
あっ、やばいこれ死ぬかも…
ごめんね、お母さんお父さん…まともにいきれなくて…
「👤・ギャァァァァァァァッ!!!!!!」
え……?何か悲鳴聞こえなかった……?
「??・……」
え、何この女の子。見たことないんだけど。
「??・貴方、怪我は?」
「優希・えっあっ無いです……」
「??・よかった」
え?何?急に女の子現れて?何か敵倒して??心配しきてくれて??君も大丈夫かな???
「優希・あの……名前………」
「??・早くいかないと、私用事があるから……じゃあ」
「優希・えっ、まっ待ってっ!?」
「??・確かこの辺に……」
「優希・はぁはぁ……(足早いなこの女の子…)」
「??・やっぱり……もう行ったかな…」
「優希・えっと……何がいったんですか?」
「??・この近辺に、悪霊を倒して人を救う人がいるの」
「優希・へぇ……あっそういえば、貴方の名前は…」
「詩織・?私の名前は「赤葉詩織」、巫女」
「優希・巫女……あの神社とかにいる…?」
「詩織・そう、貴方は?」
「優希・あっ僕ですか?僕は「暗妖優希」です」
「詩織・わかった、よろしく」
「優希・あっあと、その退治してる人?名前わかりますか?」
「詩織・うん、「神埼怜」って人」
「優希・え……?神埼怜……?」
「神埼怜」
「赤目東高等学校」の三年で、幽霊や妖怪などと話してることから周囲では異質扱いされてるけど…
「優希・(何でそんな人が此処に?てかここどこ?!)」
「⚫・おい見ろ!怜様だぞ!」
「◎・またあの方が私たちを悪霊から救い出してくれる…ありがたい…」
「優希・そんなに崇められてるんだ…って詩織さんいない?!あっ!もうあんなところに!?」
「優希・ゼェ……ゼェ……ヤバイ……過度な運動過ぎる…」
「詩織・確かこの辺に……」
「優希・…いませんね……」
「詩織・あの人も結構気分屋って聞くし…諦めるしか…」
「??・やぁやぁ!君達は幽霊ではないね」
「優希・あっ!神埼怜!」
「詩織・知ってるの?」
「優希・同じ高校何です」
「詩織・高校生なんだ…」
「怜・君達はどんな要望で?」
「詩織・短調に言う。私を「妖怪探偵団」に入れて」
「優希・……ゑ?妖怪探偵団…?」
「怜・…あっはは!いきなり来るかい?!そうかいそうかい!あっはははW」
「優希&詩織・(めっちゃ笑ってる…怖い…)」
「怜・はぁ…笑それで、妖怪探偵団に入りたい、ね。そこの白い子は?」
「優希・えっ?!僕ですか?!僕は別にぃ……」
「怜・……君、少しいいかい?」
「優希・えっあっはい!」
「怜・最近肩が重かったり、だるかったりしないかい?」
「優希・肩?……確かに、少し重いかも…」
「怜・ちょっと来てくれ!」
「優希・えっ、ちょっまッ」
「詩織・?」
「怜・すまないけれど、そこに座ってたくれるかい?」
「優希・はぁ…」
「怜・いきなり連れ出してすまないね。今君の体には悪霊がとりついてる」
「優希・えっ?!悪霊?!」
「怜・多分そんなに危害はないけど、放置するのも良くないし、軽く退治させてもらうよ」
「優希・わ…わかりました…」
「怜・じゃあ、肩の力抜いて、息をゆっくり吐いてくれ」
「優希・ふぅ……」
「怜・いいかい?いくよ」
スパァァァァンッ!!
「優希・いっっっっったぁぁぁぁ?!?!?!」
「怜・出てきた!!つかんで!!」
「優希・出来るかぁ!!!半泣」
「詩織・我が赤葉家の名にかけて、全身全霊、悪霊退散!」
「悪霊駆除」!!
「👤・ギャァァァァァァッ!!」
「優希・きえ……た?」
「怜・おや、君、幽退能力が使えるのかい?」
「優希・幽退能力……?」
「詩織・うん、産まれたときからある」
「怜・なら見込みがあるね、採用しようか。ついでに君も!幽霊にとりつかれやすい体質だろう?完璧じゃないか!」
「優希・ちょっと待って採用理由雑!!そんなこと言っても入りませんよ?!」
「怜・でも今君の体狙われてるかもねぇ」
「優希・え」
「詩織・一度とりつかれた人間の体は他の悪霊にもとりつかれやすい」
「怜・だから君そのままでいたらいつか死ぬかもねぇ笑」
「優希・え……それって…」
拒否権ないじゃないですかぁぁぁぁぁぁッ…??!!泣
「我ら!妖怪探偵団!」始まり始まり…
コメント
1件
あらためまして、はる。です! 第1話読了したけど、これは面白い導入だね✨ 悪霊に襲われてるところから始まって、♡♡♡気味な優希くんの焦り方が可愛いw そこにクールな巫女・詩織さん登場で一気に世界観が広がった感じ! 神埼怜の「肩重くない?」からのスパァンッ!!は予想外で笑ったww 採用理由が雑すぎて草 妖怪探偵団の今後に期待だよ🔥
#あやかし
がくじゅつてき・あかげ
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ネロ
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こーちゃん
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