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3 - あまい流星

♥

321

2025年04月25日

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団体様本人様一切関係ありません

名前伏せてません

原作(?)に無い設定作ってます

カニバの表記少し出ます(実際は食べません)

かなり捏造多めです

vlt全員でケーキバースしてます

srkn、srng、hbng、hbknが主cpです

若干のknngもあります

地雷の方注意してください

致してないけど手前までしてることしてるので nmmnですご注意ください

確認してるけど文間違えとかあるかもしれません、それでもいいよって方どうぞ


knt[] ケーキ

hbr「」 フォーク

akr【】 ケーキ

srf『』 フォーク


━━━━━━━━━━━━━━━


『ねぇ…これ痕付けすぎかな?』

「いやいや皆お互い様だろ、鏡見てみ?」

『え?………………うっ……わ……』

「やばいやろ」

『雲雀もえぐいね』


朝、先に目を覚ました渡会とセラフの2人はキングサイズのベッドでまだ寝ている2人の身体に散らばる無数の赤い星を見て騒いでいた


「喉周り凄くていつもの服だと隠れないんだよなぁ」

『俺は隠れるから平気だけど、もう2つくらい付けてやろ』

「おぁ!?ちょっとセラ夫ォ!!」

『付いた付いた、完璧………ってか雲雀薬飲んだ?』

「やべまだ飲んでない!」

『ついでに朝ごはん用意してやろうよ』

「賛成!」


薬とは、フォーク用の薬でどこにも出回っていない極秘とされている”無くした味覚をある程度戻せる薬”入手自体は完全では無いが2人はそれを使っている

手回してくれた恋人達のおかげで何も変わらずに普通に生活をおくれている

だがフォークなのは変わりなくケーキを欲してしまう、しかし食べる事は絶対しないと雲雀とセラフは奏斗とアキラに誓っている

食べていいのにと奏斗とアキラは伝えたが絶対にしない、と2人は聞かなかったそう


[ふぁ~~~っ……おはよぉアキラ]

【ん゛…………うっ……急にキスするな……もう……お゛ぁよう……ございます……】

[声ガラガラじゃん可哀想だね???]

【…………奏斗だって……沢山ここ、愛されてたじゃないですか……】


耳と喉を触られた仕返しに2人分が注がれた所を思い出させるように刺激しながら触るアキラ

それには堪らず奏斗も反応する


[んも……言わないでよ……アキラめっちゃ可愛かったもん…………]

【お互いですよ…………キス、もう一度いいですか……?】

[ん、いいよぉ……]

【んぅ……ふ……っ///】

[んむ……///]

【ん……ん】


顔を赤くして蕩けそうな瞳が可愛くてお互いが愛おしかった


[ねぇアキラ]

【なん……れすか……?】

[僕ね、もしこの先……その結婚……とか4人でずっと居れるなら薬指に指輪はめるんじゃなくて左の薬指だけ食べてもらって血肉にしてもらおうかなって考えてるんだ、けど……]

【………………】


マズイ、アキラの空いた口が塞がらない

さすがにドン引きだろうと恐る恐る聞いた

[やっぱり…………引いた?]


そしてワンクッション空いて口を開くアキラ


【はぁ???最高か?いや……お前天才だな?】

[いや目ガチ過ぎておもろw]


これがオタクの早口なのかぁと噛み締めながら我ながらいい事言ったかと頷いて居るとアキラから思いもよらない一言が出る


【だとしたら骨は加工して貰うのもありですね……】

[何か僕よりえぐいこと言ってない……?]


もう一度キスを落として抱きしめあって笑い合ってると足元から声がする


「2人とも、何イチャイチャしてるん?」

[げぇ!]

【おはようございます、たらい】

「げぇって何!?おはよーアキラ」


聞かれたらマズイ、ただでさえ食べないと断固してる2人にこの話しはタブーだ

なんて慌ててしまい目を逸らし口から隠すように言葉が出てしまう


[別にやましいことなんてないし]

【また、お前はまたそうやって……】

「ふぅん…………だって、セラ夫」

『そうなんだぁ』

[え??…………ピョア゜ッッッッッ!!!!?????]


目を逸らしていたせいで見ていなかった

ベッドの脇からセラフが出てきてびっくりしすぎてアキラに抱きつく


【おま……力強っ……!!】

『おもろいリアクションだね奏斗?』

[お前さァ!ホラゲーじゃないんだからさァ!]

『んで?何隠してんの?』

[うっ……]

【私から説明します】

[アキラ!!ダメだよ……]

「ダメって…………何がダメなん?」


笑っていたはずの雲雀の顔が真剣になる

セラフも立ち上がって雲雀の隣に立つ

2人とも同じ目で見下ろす


[絶対……怒る…………]

『まぁ内容によるよね』

「そうやねぇ」

【諦めて話すしかないですよ奏斗】


結局全部吐かされる

それぞれ左の薬指を2人に食べてもらい骨をアクセにでも何でもして欲しい……と、それを聞いた雲雀はあんぐりしてセラフは眉間に皺を寄せた


「よぉ思い付くな?」

[指言ったのは僕だけど骨はアキラだから!]

【どっちにしろ私も貴方も共犯だろ……】

『いやそこじゃないでしょ』

「え?」

『はぁ……それじゃなくたってケーキっていつ何時どうなるかとか危ないんだからさ……』

[わっ]

【っと……】

『それに2人の身体に傷付けたくないよ、俺は……キスする時もセックスする時も……全部全部甘やかしたい……』


セラフはベッドに座る2人をまとめて抱きしめる、ケーキの危険性を知っているからこそ大事にしてくれと伝える


「俺も、セラ夫と一緒!甘やかしてグズグズになるのがいっちゃん可愛いんだから!!確かに……ずっと一緒って言うのは嬉しいけど違う方法だってあるべ?」

『いっそ2人をどっかに閉まっても良いかな?』

【やばいセラ夫の目が……笑ってない……!!!】

[恐ろしい子っ……!!!]


その後に続くように雲雀もセラフの上から優しくハグをする


「セラ夫と一緒にアキラと奏斗の事は大事にするし、絶対傷付けたりなんてさせんよ……大好きだから……いやそもそも大好きじゃなかったらこんなに跡付けてないし色々教え込んだりしないわ!!!」

[ひぇ……はっず……///]

『可愛い……俺もキス、していい?』

【セラフ……?】

『奏斗にはまだしてやらない、凪ちゃん口……あけて?』

[えっ!!何で?!]

【……ぅえ?】


そう言ったセラフはそのまま四季凪へキスをする、逃げられない奏斗の耳のすぐ隣で、自分にされているかのように錯覚させる


『気持ちぃねキス……?』

【…せ…らぉ……もっと……んっ……む】

『美味しいよ……凪ちゃん』

[うっ……2人とも喋んないで……!!]


じたばたと藻掻く奏斗を他所に止まらない2人

まだ立ったままの雲雀はそれをニコニコしながら見ていた


「奏斗ぉ?」

[なっ……何雲雀……?]

「その顔はさ……2人がキスしてるの聞いて興奮しちゃったん?」

[え……?]


雲雀に指摘されたのは先程よりトロットロに溶けて赤くなって自分も欲しいですって言ってる顔、自分では気付いていなかった為余計に恥ずかしくなる


『えっちだねい……奏斗……??』

[せ……ら……ぁ……///]

「アキラは次俺とキスしようなぁ」

【はい……///】

「可愛いよアキラ……っていうか今日何かいつもより美味しい気がする?」

『雲雀もそう思う?俺も、いつもより凄く美味しいんだよね?』

【もっと、してくださ……ぃ///】

[ぁあ……アキラぁ……///]


隣でどんどん出来上がっていく四季凪に奏斗はわなわなとする、昨日とはまた違うこんな彼を奏斗は知らなかった

全身に熱が集まってきているらしく四季凪は足をもじもじさせる、その姿が堪らなく愛おしく思えた


[アキラ………]

【……っふ……?…ぅ……うぅ……///】

[僕とも……キスしてよ…………]

『奏斗、俺とは?』

[セラ……ともする!けど……アキラとも雲雀とも……し、たぃ///]

【本当はいっ……ぱい、したいんで……す、奏斗は…それを恥ずかしいって、言って隠してるんですよ……】

「へぇ……そうなん奏斗?」

『可愛い事言ってくれるじゃん……』

[ばっっ……か、だ……っていっぱい味わって……欲しいけど、さっ……っあ!?何で……待っ、急に触らないで……あっ、やだやだ……変だから……やっ……んっ、すぐ来ちゃ、うからぁ!!出る……でる……っ~~!!!!!]

『ちゃんとイけるの言えて偉いね奏斗……』

「アキラもイく時はちゃんと言うんだぞ~?」

【ぅあ゛……!!そこ……んっ…きもちぃ…っで、ぁっあ、も…イく……んぅ!!!イくからぁ手離し…て…っ~~~~~!!!】


セラフと雲雀が両脇に座り四季凪と奏斗のキスやハグによって主張する布越しのソレを2人でそれぞれ触ってやるとすぐに熱を吐き出した

奏斗と四季凪はまだよく慣れない快楽に呼吸を整えるのに時間がかかった

キスを落とし手中に吐いたそれぞれの熱を雲雀とセラフは美味しそうに飲み込んで2人でキスをした


「やっぱ味濃いよな?」

『ん、めっちゃくちゃ美味しい』

「それに前だけでこんな気持ちよくなってるのに……中入ったらどうなっちゃうんやろなぁ?」

『いっぱい可愛い姿見れて俺は嬉しいよ』

「な!」


ペラペラと2人は話しを弾ませる

息が落ち着いてきた所で四季凪と奏斗は2人に問いかける

―――今からシたい、いっぱい味わって愛してほしい

まさか2人共すぐにおねだりされるとは思ってもいなかったらしくそのまま押し倒して


雲雀と四季凪が隣で初めてこれから自分もおっぱじめる、という時にセラフが何かを思い出した顔をして行為を止める


「どしたんセラ夫?」

『朝ごはん……』

【……っはぁ!?】

[何で今言うんだよ!!!]

「おっほwww鬼やねwww」

『だって……雲雀と一緒に2人に食べて欲しくて作ったんだよ……?』


しょも……と効果音が付きそうな顔をしながら見つめる


[うぐぅ……]

【……はぁ………奏斗、こうなったらもう言うこと聞きませんよ……セラ夫は……諦めてください】

「先行って俺もう1回あっためてくるな、早く来いよ!あと俺無しでキスとかしないで!!!」

『分かってるよ』

[もぉ……どうすんのさ……///]

『後で抱かれるって分かってればもっと期待、するでしょ?』

【全部セラ夫の計画通りなんですよ………ほら、ちゃんと立てますか?】

[立てるよありがとうアキラ、でもさ……嬉しいけど恥ずかしいよ!やっぱり!]

『食べたら続き、しよっか……ね???』

[ん゛ぅ~~何も聞いてない!!!]


駄々をこねる様に騒ぐ奏斗に手を出す四季凪にむぅ……と頬をふくらませながら手を取る奏斗


【ほら、タライ待たせてるから行きますよ】

[何でそんな余裕なんアキラは……]

【余裕なわけあるか、けどセラ夫とタライがずっと大事にしてくれるんだ私はそれを受け入れる……】

『……ありがとね凪ちゃん雲雀にもあとで言ってあげて?めっちゃ喜ぶよ』

【えぇ……もちろんです】


四季凪はセラフにハグをする

愛して愛される関係ってこんなに素晴らしいものなのかと


【それに……私は奏斗だって大事だ……】

[アキラ……………うん、ありがと……]

『よし、2人とも行こ?』

【え?ちょ、キャア!!!!!】

[わ゛ぁ、たっか!!]

【ちょっと!頭ぶつける!!】

[こらセラァ!!!]

『あはは!!』


あまりにも騒ぐからと戻ってきた雲雀が見に来た、何してんの楽しそう!俺もやる!と言わんばかりに目を輝かせていた、声を大にして奏斗と四季凪は揃ってもうやめて!!!!と言った

そのままリビングに連れていかれて雲雀がもう一度温め直した朝ごはんを食べた

その後は…………言うまでもなく次の日立てなくなるまで沢山愛されたそう

限度があるだ何だと文句も言いつつも満更でもなかった四季凪と奏斗でした


━━━━━━━━━━━━━━━


大変長らくお待たせいたしました。

リクエスト頂いたケーキバースです。

資料少なすぎて行き詰まってました_(┐「ε:)_

それに加えて好き勝手やりました。

愛されつつギャグになりました笑


リクエスト頂いたレイさん!

ありがとうございました🙏

ちょっとなんかちゃう……!だったらすみません🙇‍♂️

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コメント

2

ユーザー

めっちゃ良かったです…!ありがとうございました⸜( ˶'ᵕ'˶)⸝

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