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#🔞なし
eigetsu
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お久しぶりです。おにゅ〜です。
結構短編が溜まってるのであげてこうと思います。夏休みですし、、
1つ目は「幸せな死に方」です!(懐かし、、)散文詩になります。
どーぞ!
僕の一番幸せな死に方は。
僕の一番幸せな死に方は。
眠りながらの自然死?
ふふ。それはきっと、皆が望む死に方ね。
でもね。
それはいけない。
僕にふさわしくない。
僕はヒトを傷つけた。
そんな僕だから自然死なんて
考えただけで苦しくなる。
神もきっと許してくれやしない。
僕にとって一番幸せな死に方は。
僕にとって一番幸せな死に方は。
きっと自殺ではないのだろう。
僕は苦しまなければならない。
過去に蝕まれて
長い間苦しむべきだ。
ヒトを傷つけた過去はね。
変わらないけれど。
どうしたって償うことはできないけど。
これが一番
僕にふさわしい死に方。
大嫌いな僕の人生を
少しだけ。
少しだけでも
愛することができる。
できるのかもしれない。
それが、
僕の一番幸せな死に方。
はい!終わり!!
分かりにくいですねぇ。
軽〜く解説しときます。
まぁ過去にヒトを傷つけた「僕」は自分への嫌悪感と罪悪感でいっぱいになってるんですね。
だから、死にたい。
でも、死ぬ=逃げることだと考えた。
ヒトを苦しめたのに、自分だけ楽になっては駄目だと考えた。
だから死なずに、生きていくことを選んだっていうことです。
最後の「大嫌いな僕の人生を」「愛することができる」っていうのは、過去に苦しむ自分を客観的に見て、情をかけてるみたいな感じです!
ほんとにわかりにくくてすみません、、
2ヶ月前のものなので、多分これから上手くなります。多分、、、、
では、また!
コメント
1件
おにゅ〜さん、お久しぶりです。読ませてもらいました。 「死にたい」と「死んじゃいけない」が、ぎゅって絡まってる感じがすごく伝わってきました。逃げるために死ぬんじゃなくて、苦しみながら生きることを選ぶ——“僕”にとっての“幸せな死に方”が、生きることとイコールになるの、胸が苦しくなったけど、すごく綺麗だなと思いました。 解説も優しくて、おにゅ〜さんの人柄が感じられてほっこりしました。また次の作品も読ませてくださいね🌙