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続きだけど短いです
ほんのりks有り
しかし好きという事を直接2人に伝えても良い……が…都合よく上手くいくか…どうか
『とりあえず……4人で飯なりなんなりするにしてどこでやるか決めましょう』
『賛成!』
今まで何度もギリギリな橋の上を渡ったりしたが同じくらい…いやそれ以上に怖いと感じるのが分かるくらい不安だった
もし万が一拒絶されて普通に出来なくなったら?今まで四人で頑張ってきたのが無駄になってしまうのでは?
良くない事ばかりが頭を駆け巡る
『アキラ』
『何です………んっ』
『……っ』
不意に呼ばれて振り向くと綺麗な紫色が目の前に居て有無を言わさず唇を優しく塞がれる
深過ぎず浅過ぎない…ただ甘い甘いキスだった
『ちょ…っと…たらい……』
『えへへ……』
『急にはびっくりするだろ…』
『なぁアキラ笑ってよ?大丈夫大丈夫、俺たちならきっと上手くやれるって』
『そう…だな…大丈夫…こんなにも愛おしくて愛してるんだから…』
二人で手を握りあって額同士でキスをする
同じくらい大好きだから愛している……そのおまじないの言葉を持って