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#妖はじBL
すみません謝罪からいきましょう!!昨日投稿した白朱のやつ、何故か消えてまして…。バグって2話に飛べなくなってしまったので、とりあえず消してしまいました…。いいねしてくださった方、本当に申し訳ございません🙇♂️という事でもう一度上げ直ししたいと思います🙇♂️内容が異なりますが何卒ご了承頂けると幸いです🙇♂️
それでは白朱ですどうぞ!!
朱 「あ、桜咲いてるじゃん」
ヒラ、と舞い落ちては朱雀の頭上に落ち
朱 「あれ、落ちた?白虎ちゃん、どこに落ちたか分かる?」
白 「貴様の頭の上だ、…ほら、取れたぞ」
朱 「ん、ありがと〜。…随分と桜の季節になったねえ」
白 「そうだな、と言ってもまあ一部散っているのもあるが」
朱 「まあ、ここんところ晴明くんにコキ使われてたもんね〜」
白 「その中でも使われていたのは貴様だがな」
朱 「ほんともう勘弁してよね〜、白虎ちゃん代わりにやってくんない?」
白 「主に貴様が任されたんだ、自分でやれ。」
朱 「取り付く島も無いねえ」
白 「当たり前だろ」
朱 「ざんねーん」
白 「…というか、晴明様のご命令で貴様とここに来たが、何故だ?」
朱 「え、白虎ちゃんも知らされてないの?僕もなんだけど」
白 「貴様もか…、見た限り一面桜だが」
朱 「なんだろーね、花見でも行きたいから良い場所見といてとかそんなのじゃないの?」
白 「…なるほど。だがそれなら理由を言っても問題ないだろう」
朱 「んもー、僕に聞かないでよ!僕は晴明くんじゃないんだからさぁ」
朱 「…ねえ、せっかくだからさ、ちょっと見て回ろうよ」
白 「はあ?戻って晴明様に…そもそも守護をサボるな!」
朱 「え〜?じゃあ1人で行ってくるよ〜。それに守護とかそんな一日中張り付いてなくても大丈夫だってぇ。じゃあね」
白 「ちょ、待て!!」
朱 「んも〜、なに?」
白 「ハァ…。私も行ってやる」
朱 「えぇ?白虎ちゃんは帰って晴明くんとでもお喋りしてたら良いじゃん」
白 「今はお前と喋りたい気分だ」
朱 「えー、なにそれ…」
朱 「そもそも、白虎ちゃんこそ守護良いの?やってきたら?」
白 「さっきお前が一日中張り付いていなくても大丈夫と言ったんだろうが」
朱 「でもさぁ〜〜…」
白 「なんだ、文句か?」
朱 「べつにぃ…」
白 「…ほら、拗ねてないで行くぞ」
朱 「別に拗ねてないもん」
白 「お前のそれは拗ねてるだろ、桜を見るんだろう?」
朱 「そーだけど…」
白 「見に行く相手が私じゃ不満か?」
朱 「別にそんな事言ってないじゃん」
白 「じゃあ良いんだな。行くぞ」
朱 「……んも〜〜、なんなの?」
はい!!終わりました!!下手くそですね!!まさかリクくるとは思ってなかったのでこれ書き上げるのに必死でした、ていう事で後からまたリクのやつを書いて出します!!
ねくすと ♡ 30
コメント
2件
「今はお前と喋りたい気分だ」って…白虎ちゃん(男の子)可愛すぎる💕︎︎ 隊学がめちゃ好き過ぎるんですけど、たまにはこういうのも良いですね!!︎︎👍