テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
いきなりな上めちゃ他界隈ですけどプロセカの「そしていま、リボンを結んで」とかいよわさんの「異星にいこうね」とか、こういう感じのタイトルが好きなんですよね
なんでしょうねこの、なんか持ってかれる感覚。
こういうどこか惹かれるようなタイトルを自分もつけたいなあと思わされます
あとは同じくいよわさんの「黄金数」の歌詞とか、夢野久作さんの「瓶詰地獄」の言い回しとか。あとは、とある卓の精神科医さんのRPがものすごく好きです。なんか一番魅力的になるところにカタカナ、ひらがな、漢字を持ってくるセンスというか。すごく惹かれます。
というか最近思うのは、ひらがなって本当に魅力的なんですよ
読みやすく柔らかい雰囲気を持っているからか、読者を物語に引き寄せる力があると感じる。
あ、でも漢字も捨てがたい。
やっぱり特有の堅苦しさやかっこよさなんかは、漢字にしか出せない魅力だと思うんです。…つまりまあ、適材適所ですね
例えば同じ文章でも、
「唯、其の天邪鬼な性格を愛おしく想うのだ」
「ただ、そのあまのじゃくな性格をいとおしく思うのだ」
だったら雰囲気だいぶ変わりますでしょ。
上は不器用な人の心の内のように見えて、下は愛おしくて愛おしくてしかたないみたいな、やわらかい独白の雰囲気を持っているように見える。
(私の個人的な感想ですが)
こういう所から、 つくづく日本語って素敵だなぁと思います
コメント
1件
ぱっせろさんの言葉の感覚、すごく伝わってきました。特に「唯、其の天邪鬼な性格を愛おしく想うのだ」と「ただ、そのあまのじゃくな性格をいとおしく思うのだ」の比較は、同じ意味なのにここまで印象が変わるんだって驚きました。漢字の硬質さとひらがなの柔らかさ、確かに適材適所ですよね。私も好きな一文をノートに書き写すタイプなので、この回の視点にすごく共感しました🌷
小 白 ( ᐛ )
龍彩
624