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罠

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2025年06月14日

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―――

元貴side


…寝れるわけないよね、

だって涼ちゃんが若井と電話してるし、

怒鳴り声聞こえたから階段を降りると、


「…っ!!」


涼ちゃんの首を絞めている若井。

涼ちゃんは過呼吸になっていて、その上を若井が乗っている。

―――

涼架side

家に来ると若井が言って5分くらいが経過した。

僕は泣き崩れて座っている。


すると、どんどんっと、ドアを叩く音が聞こえる。


「…誰、?」


昨日頼んだ宅配物かなと思い、置き配を取りにドアを少しだけ開けた瞬間、

若井だと気づいた。腕を掴まれる。


若「なんで開けちゃったの~笑」


目に光がない。


「入るな…っ!」


若「どうして?別にいいじゃん、ゆっくり話そうよ…笑」


若井が手首を掴み、僕の頭の上へあげる。

そして、僕を玄関で押し倒した。

若井は器用に足でドアを閉める。


「やめ”っ!!」


若井を足で押したり、蹴ったりする。


滉「どうした?なんでそんなに抵抗しちゃうの」


「来る”な”って言ったよな”っ!」


滉「元貴奪ったのそっちでしょ、落ち着きな、」


若井が僕の首を絞める。

手の力は強く、いつもの顔とは全く違う


「離して”、っ!」


「げほっひゅっ…」


息が出来ない。

涙目になる。このまま元貴が取られたらどうしよう。


「たすけ”…っげほっ、げほっ…」


元貴が降りてくる音がする。


滉「元貴降りてきたねぇ~、」


「元、貴だけ”…は、!」


滉「は?だめでしょ、お仕置しなきゃ」


滉「じゃあ、目の前で元貴が色んなことされてるの見る?」


何でそうなんの、?

目の前が暗くなり始めている。


元「若井、!!」


「はぁ、やっと見つけたよ元貴…」


若井が僕の首から手を離す。


「元貴…っ逃げろ、!」


若井の足を掴んで、時間稼ぎをした。

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コメント

20

ユーザー

す~っ、最高...、完敗です...、(?)

ユーザー

、、えッ、なんかどんどん ヤンデレになってない、? まぁそれはそれで最高ですけどね(( 続き待ってるねっ!

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