テラーノベル
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放課後、鮮やかな太陽が落ちる時間
俺は恋人の みこと と図書室に来た
みことが誘ってくれるのが久しぶりで、内心
心を躍らせながら足を運んだ
黙々と課題を解きながら、みことの横顔を見つめる。整った鼻筋や真剣な目に見惚れていた
👑「 う~ん 、…(悩」
📢「 分からんの ? 」
👑「 うん…、またなっちゃんに聞こ」
…、二人でいる時になつの名前出すんだ。
突然出された名前に独占欲丸出しな感情が喉をつっかえる。ただ抑えきれなかった感情は、するりと口に出ていた
📢「っ、俺じゃダメなん?」
👑「…マニキにはわかんないんじゃない?」
📢「 は?…分かるし、 」
👑「 、だって マニキ純粋やもん 」
みことの顔にばかり気を取られていて気が付かなかった。みことのしていた課題には、大きく「保健体育」と書かれていたことを。
👑「じゃあ、お勉強 してみる?♡(笑」
みことが教科書を顔の横に持ってきてあざといポーズを取る。…不敵な笑みを浮かべながら
完全に終わりを悟った
乾いた音を立てて俺の視界は転がった
普段は優しく扱われているから、机の硬さを感じる
👑「 マニキって普段一人ですんの? 」
📢「は、…まぁまぁ、⸝⸝」
👑「ふ~ん、♩ 」
そう言ってみことは俺のモノを掴んできた
📢「、っ゛…♡⸝⸝」
👑「 こすこす しよ~ね 」
📢「ん、゛ ちょ みこ ⸝⸝♡ 」
みことの手を抑えようとしても すっと避けられ、刺激される。
📢「やっ、ィっちゃう ⸝⸝ ♡(ビクッ 」
👑「ほら、我慢して?仰向けで
イッちゃうと行為の時イケなくなるんよ?♡(笑」
📢「う゛ぅ゛っ⸝⸝ ♡ (ビクビク」
みことの甘い言葉と刺激により快楽に溺れた
頭のなかはとうに真っ白。体はみことの仰せのままにされている
👑「 あ~あ、我慢してって言ったのに、
お仕置だね? ♡」
👑「マニキの穴ちっちゃいね~(笑」
📢「や、うるせっ、⸝⸝」
👑「いつもシてんのはアナニーちゃうんやな(笑」
いつもの天然王子からは想像できない言葉が出てくる。正直一生聞きたくなかった…、
👑「一人で出来なくなるくらい
気持ちよくしてあげる♡」
そう言って穴に手を突っ込まれる
📢「 ぅっあっ?⸝⸝♡ 」
「うぅ~、~~っ ⸝⸝♡(逝 」
👑「マニキ可愛い~♡」
📢「うるっせぇ゛…♡」
👑「挿れるけど、トばんといてな?(笑」
ずちゅっと鈍い音を立てて意識が離れかける
足と机に俺の愛液が垂れ零れる
📢「!?っ だめっしぅっ…⸝⸝♡♡」
👑「大丈夫 やって ♡ 」
📢「ぅあっ゛⸝⸝♡ んん⸝⸝」
完全に雄の顔をしたみことの下で上擦った声を出している俺が気持ち悪い。従順鳴かされる俺は雌化していた
👑「 最後に俺のお勉強手伝って?♡ 」
📢「ぅ?…?⸝⸝♡ 」
👑「 男でも孕むんか…検証しよ? ♡(笑」
📢「っ!♡(ゾクッ 」
拒否権も無いまま俺のナカは肉棒と愛液で溢れた
📢「ぉ゛っんあ゛ ⸝⸝♡♡(ビクビク 」
「っ~~~っ⸝⸝♡(逝」
👑「勉強付き合ってくれてありがとな マニキ ♡ 」
📢「っう?⸝⸝♡」
もう何にも考えられない、考えたくない
甘い空気の中で俺は溺れた
夢に。 みことに。 愛液に
コメント
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大好きだ結婚してくれ