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#ノベル
ルナサ・オルシェ(仮)
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今回は美希視線です
霊華「美希〜」
初めてお姉ちゃんが名前を呼んでくれた
美希は嬉しくて急いで扉を開けた
美希「なぁに?」
うきうきした声で答えたでもお姉ちゃんは笑ってるだけで何も言わない。
美希「お姉ちゃん…?」
グサッ
赤い何かが私から溢れ出す。
あれ…?すごく痛い…
霊華「サプラーイズ!!だぁい好きだよ。だから4んでね!」
美希「お姉……ちゃん……?」
え…美希…4んじゃうの…?
美希「助……け…て…っ」
ほとんど声が出ない。痛い…
霊華「さよ〜なら悪魔ちゃん」
何が起きたの…?お姉ちゃんどうして?美希…何かした…?
ここから霊華目線
翌日
執事「大変です!美希様が居ません!」
莉央「何ですって!?今すぐ探しなさい!」
霊華「お母様」
莉央「霊華!大変よ!美希ちゃんが居なくなったの!貴方も探して!」
霊華「お母様探し物はこれでしょ?」
私の足元には首,胴体,腕や足がバラバラになった美希の身体がある。私はその中から首を持ちあげる。
莉央「!あんた!」
霊華「お母様。やっと貴方の娘は私だけになりましたね」
莉央「何…笑ってんのよ!」
私の肩を強くつかむ
莉央「美希を返しなさいよ!」
霊華「無理です」
私は笑う
莉央「なんでこんな事したのよ!」
霊華「邪魔だったんです」
莉央「何で…何で…!美希を…美希を返しなさいよぉぉぉぉ!!!!!」
霊華「お母様一緒にご飯を食べましょう」
莉央「美希!美希ぃぃぃぃ!!!!」
ランランララランランランランララランラランラララランランランランララララランランラン
楽しげなメロディーが鳴り響く地下室で私達井芹家は一つのテーブルを囲みお茶会をしている
霊華「お父様お母様何を飲みますか?」
白骨化した父と母に話しかける。
霊華「も〜何か言ってくださいよ~」
といいながら骨を触るとバラバラに崩れていく
霊華「あ〜また壊れた。新しいの用意しないとね」
執事も居ないし。勿論美希もいない。
つまり三人だけ私はこれを望んでいた。最高のお茶会。私達は一生終わらない。
今回はバットエンドですね。次回からはハッピーエンドあるいはまたちがうエンドがありますのでお楽しみください。
では霊華の父母の骨の代わりになりたくなければ、アンチを書かないこと。
けんとうをいのります。
コメント
1件
うわっ……これ、めっちゃ重いバッドエンドやん……。美希があんなに嬉しそうにお姉ちゃんの呼ぶ声に応えた瞬間に、まさかの展開ってのが心にグサッときたわ。「だぁい好きだよ。だから死んでね!」って台詞、狂ってるのに優しい口調なのが逆に怖すぎる……。霊華の「邪魔だった」って冷めた理由もゾッとするし、最後の両親の骨とのお茶会の虚無感が一層シリアスさを引き立ててる。好きなタイプのダーク展開だけど、美希が可哀想すぎてしんどかった……! 次回の別エンド、楽しみにしてる🔥