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※何故か一話が公開されていないことになっているため連続投稿になります。申し訳御座いません。※
ダメだ、、全員に聞いて回ったけど見つからない、、。
本当にめんどくさい…なんで俺がこんなこと…。
俺はただ、思い出話をしただけなんだ。
それだけで…あんな怒るって…。
🇺🇸「どうだった、?国連。」
🇺🇳「ダメですね…。見つかりません。本当にどこに行ってしまったのでしょうか…
あ,,,一応、都道府県にも聞いてみますね。」
🇺🇸「ああ、よろしく。」
国連がいなくなった。俺一人。
俺が悪かったのだろうか。
日本だって、、、あんなに怒る必要はなかっただろ。
というか、なんで逃げるんだよ。
俺を避けてるのか?…まあそれはそうか。
まあいい。とりあえず見つけなければ…。
日本が見つからない…?
🇵🇼「あれれ、、日本どうしちゃったんだろ。」
🇹🇼「日本がそんな怒るってどんなこと言ったの…」
パラオは心配そうな表情を浮かべ台湾は心配と僅かな苛立ちが浮かんでいた。
🇺🇸「いや…ただ、思い出話をしていただけだ…」
🇹🇼「え?ホントにそれだけなの?」
🇵🇼「とりあえず、僕らも探してみるよ!」
🇹🇼「…そうだね。でも、今日はやめておこう」
探そうと言った頃にはもう外は暗くなっていた。この暗闇の中で人探しなど危なすぎるのだ。
🇺🇸「そうだな…。二人ともありがとう。俺も今日はもうやめておくわ。じゃあな」
🇵🇼「うん!じゃあね、アメリカさん!」
🇹🇼「…またね」
パラオが元気よく手を振りながら台湾に引かれその場を去って行った。夜道に一人、街灯に照らされ影ができている。一人分。
なぜ、こんなことになってしまったのだろう。
俺はそんなにいけないことをしたのか?
思い出話を始めたのはあっちだろ。
というか、「最低」だけ言って逃げるとか、仲直りする気ねぇだろ。
なんだ、俺が折角探してやっているのに。
俺は何も悪くないだろ?
喉の奥に小骨が引っかかったような、言葉にならない不快感が拭えない。
アメリカは自宅に向かって歩き出した。抑えきれない焦燥感が、乱れた足取りのそこかしこに滲み出ていた。
翌朝。
瞼を開くと、視界に飛び込んできたのは見慣れた自宅の天井だった。
昨日、泥のように押し寄せた疲労に抗いきれず、ソファーへ崩れ落ちるように眠ってしまったらしい。
体の節々の痛みに顔を顰めながら、重い目蓋を指先で擦って無理やり体を起こす。
窓の外へ目をやれば、朝日は何事もなかったかのように燦然と輝き、白い雲が広大な青をゆったりと泳いでいた。
アメリカの内側で渦巻く焦燥や、それどころではない過酷な現実など、この世界には関係がないのだ。
地球はただ、いつもと同じ冷徹な平穏さで回り続けていた。
🇺🇸「…ッチ」舌打ちが漏れた。
寝起きだがもう既に苛立っているようだ。
また面倒臭い 今日 が始まってしまったのだから。
閲覧いただきありがとうございました‼︎
投稿頻度は途轍もなく遅いですが次回も楽しみに待っていただければなと思います…!
夜中の投稿本当に申し訳ありません…。🙇♀️
稚拙で恐縮ですが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!
意味不明な文章があるかもしれません…。いや〜…もう少し語彙力というものを身につけたいですね。
♡&コメント是非頂ければ幸いです✨
それでは次回またお会いしましょう‼️それでは〜👋🏻
コメント
3件
えぐい好きすぎます😭 もしかして原爆の話しちゃったとか?違うかな?