テラーノベル
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次の日俺達は警察署へ行った
そしてすぐに両親は捕まった
俺はらっだぁの家に住むことになった
最初は不安だった
けどらっだぁの両親はとても優しかった
俺は人の温かさを感じた
そして突然俺は昔の事を思い出した
俺には姉が居た
俺は喋れていた
でも道路に飛び出した俺を庇って亡くなった
そこから両親は俺を虐待するようになった
「お前が姉の幸せを奪った」
何度もそう言われ
俺は何も言えなくなり
喋らなくなった
いや、喋れなくなった
ru『…お姉ちゃんごめんなさい』
〝謝らないでレウ〟
ru「?!」
〝私はもう居ないけどレウは居る。だから私の分まで幸せじゃないと許さないからね!〟
俺にはわかる
この声はお姉ちゃんだ
ru『うん。わかった幸せになるからね!見ててね』
ru「お姉ちゃん」
自分でも驚いた
ru「しゃ、喋れる…」
きっと今までは荷が重すぎたんだろう
俺はすぐにらっだぁの元に向かった
rd「レウどうしたの?」
ru「あ、ありが…とう」
rd「……え」
rd「レ、レウが喋った…? 」
ru「しゃべ、れる…よう、になった、よ」
俺はまだ言葉が拙いけど 拙い(つたない)
言いたかったことをらっだぁに伝えた
rd「レウ〜!(泣) 」
ru「な、泣かな、いで…!」
rd「だ、だってぇ〜!」
ru『これからはお姉ちゃんの分まで幸せになるからね!』
ru『見ててねお姉ちゃん!』
見てくれてありがとうございました!
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