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#レウ愛され
(⊙ө⊙)
これはruさんBADENDver.のお話です
この話は第9話の「逃げ出す」の途中から話を変えています
俺は学校が終わったので
学校から出ようとしていた
すると、誰かが俺の手首を強く掴んだ
俺は驚き直ぐに振り返った
そこにはらっだぁがいた
俺はこの場からすぐに逃げ出したくなった
もしこれが父親に見つかったら
俺だけで済まないかもしれない
そう思い
俺は強く掴まれた手を振り払った
rd「あ、おい!」
俺は振り返らずに走って逃げ出した
近くの脇道に入った
そこで追いかけてきていた、 らっだぁも見えなくなった
そして俺は思った
『…死んでしまえばらっだぁは危険な目に会わなくて済むじゃ』
俺はすぐに行動に移した
家だと親が居るかもしれないから
山の中へ
ロープと高めの台
それだけを持って歩いていった
俺は強めの枝を探した
そしてそれにロープを強く結び
頭が入るくらいの大きさの輪っかを作った
俺は台に乗り
輪を首に掛け
思いっきり台を蹴った
バンッ!
ru『さよなら。』
翌日
rd「れう…学校来るといいな」
rd「そうだ天気見なきゃ」
そう思い俺はテレビをつけた
〔速報です。先日の夜頃 ○○県△△市の森中で高校1年生の
“伊田場れう”さんと見られる死体が首を吊られた状態で発見されました。〕
ガシャン
俺は驚きの余り持っていたコップを割ってしまった
rd「…は?う、嘘だろ…?」
俺はその後は良く覚えていない
ただ数日間は学校を休んだ
嘘だそ思いたかったから
俺は何度も思った
rd『あそこでれうを救えてたら。止めれなかった俺のせいだ。』
rd「…れう、ごめん。」
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