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この小説はご本人様には一切関係ございません
地雷さんさようなら、戻るなら今です
主の自己満です。初🔞で超ド下手クソです
軍パロです
それでもいい人はどうぞ。
〔side ni〕
一生の不覚だった。
敵に…脇腹を刺された。
なんとか情報は盗った…から…早く…軍に…もど、って…しんぺいに…
sn「っもー無理すんなって言ってるよね?!掘るよ?!」
しんぺいの言う通り。ごもっともです
ni「………すまん」
sn「……座って。手当て、するから。」
はぁ…指綺麗だな…
ni「…ありがと。」
sn「ぐるちゃんに帰ってきた、って伝えに行こっか」
ぇ…も、もう報告行くの…?
……もうちょっと2人きりで居たいなぁ、なんて
我儘かな。
…そうだよ。ただの、我儘。
気持ちが同じとは限らない。
……両片思いなんて、小説の世界だけだよな。
ni「………嗚呼。」
sn「はい、処置はできたよ。……でも暫く任務は…」ni「っそんな…俺は…」
俺…役立たず…なのかな…
sn「にいさんは悪くないよニコッ」
やっぱりこの笑顔に救われる
…でも今言って欲しいのはそんな言葉じゃなくて。
ni「…ありが…とう…?」
コンコンッ
総統室のドアをノックする
gr「誰だ」
sn「俺とにーさん!」
ni「…ただいま…」
ガチャン、と音を立ててドアを開けてくれる
gr「お〜!おかえりなんだゾ〜!」
ni「嗚呼。やっぱあの国、黒やったわ。」
gr「あ〜じゃあ近々戦争に…」
ni「いや変な実験施設を建設中やった」
「暫く様子見がええと思う」
sn「ねぇぐるちゃんそんなことよりさ?!にーさん脇腹刺されちゃって……!」
gr「……………は?」
あっヤバいガチギレやん
gr「よし決めた1ヶ月任務行かせない総統命令なんだゾ」
あ〜従わないと駄目なやつやん…
ni「ハイルグルッペン………」
sn「で!医務室で話してたときも元気なかった!………俺にかけて欲しい言葉、違ったかな。ごめんね?」
ni「いや違っ…!そういうのじゃなくて…」
な、なんで、っなんでば、ばっばれとんの?
sn「俺はね〜shaが虐められたときもutが暴走したときもrbrが記憶喪失になったときも、全部見てきたんだよ?心のケアもお手の物、ってわけ!……ましてやね?、……相棒…の心の中なんて丸見えだよ!」
ッえ…今…
ni「…俺もお前の…しんぺいの考えてることなんて大ッ体分かる。……そんなことより1ついいか?」
ヤバい。殴っちゃいそう
sn「ひゅッ…ど、どしたの…なに…?」
ni「さっき相棒って言うとき表情曇ったよなぁ…?!なんで…なんでぇ…?!俺のこと嫌いだったん?ずっと相棒とか嫌やったん?!喋ってても…楽しく無かったん?!」
感情のまま怒鳴り散らしてると
自然と涙が溢れてきて。
sn「………違う」
ni「なにがやねん…!結局嫌いなん?!じゃあ早く突き放して…!」
自分でも分かってる「なんかヒスってるヤバい奴」って。
sn「……でもね。にいさんの言う通り。」
ni「っは…?」
うそ…ほんとに嫌いやったん?
sn「嫌いじゃないけど。大好き。大好き、だけど。」
その後に続く言葉が怖くて怖くて
耳を塞ごうとするけど
その手をしんぺいに掴まれる
sn「俺と…相棒をやめて…」
ni「ッ…!」
sn「ぐ、ぐるちゃんとトントンみたいな…」
sn「こ、ッ恋人になってください…!」
そこから流れる涙はもう冷たくない。
嬉し涙だから。
ni「しん、ぺ…それ、ほんと?」
sn「うん。本気だよ。」
ni「こんなので、ええの」
sn「…うん…ッ!」
雑面の上からでも分かるくらいに、しんぺいの顔はぐしょぐしょで。
ni「……泣いてる」
sn「ばっ…そーゆーの見ちゃ駄目ッ…!」
ni「ねぇあのさ。1個ね、言ってもええ?」
もう恋人なんだもん。ぶちまけてもいいはず。
sn「な〜に?何でも聞くよ?」
2人きりの医務室で
おんなじベッドに腰掛けて
ni「めっちゃ、寂しかった」
sn「うん?」
ni「にんむ、ガバったとき。もう二度としんぺに会えんかったらどうしようと思って」
ni「ずっと、隣に居たかったなぁ、て。ずーっと、傍でしんぺの笑顔を見てたかったなぁ、て…んぐッ?!」
半ば強引に唇を奪われる。
〔side sn〕
ni「ん゛ッ…ふぁ゛ぅ゙…あ゛…♡♡♡/////」
sn「んふふ…にぃさん可愛いなぁ…♡」
っはぁ〜…早くぶち犯してぇ…けど我慢…
ni「きゅっ…急に…そう言う…もぅ…不意討ちやめろや…/////」
sn「照れてる…ちょーかわいい♡」
ni「っそれ以上口に出すなッ!」
sn「医務室のベッドふっかふかでしょ、絶対気持ちいいからさ?ほ〜ら、力抜いて♡」
ni「ぅ゙…上手くできない…」
甘えてくる割には…
俺が言葉にすると嫌がるのはなんなんだか…
試しに、ちょっとだけ距離をとってみる
ni「ぇ…あ…なんで離れるんだよ…/////」
sn「こっちの方が動きやすいと思うから…嫌?」
ni「しんぺぇ…近い方がいぃ…」
………試してみるか
俺はにいさんの上に覆い被さって、耳元で囁く。
ni「あ゛ッ、…イっ…〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
予想通りだ。
にいさんはビクンビクン震えながら枕に顔を埋めて必死に声を抑えようとしているが、正直抑えられていない。まだ挿入れてもないのに。大丈夫かな…
ぐい、と肩を引っ張ってにいさんと目を合わせる
ni「あっちょっ?!/////」
sn「にいさん。顔見して」
sn「可愛い、にいさん好きだよ」
ni「あっやだ!!今ダメッ…ダメダメっ…アッ…!!♡♡♡♡♡」
そう言うとまた声だけで絶頂する
sn「またイった?笑、可愛い♡」
ni「う、うう〜〜〜…/////」
sn「……にいさん、こういうこと言われるの弱いの?散々俺のこと煽って甘えてくる癖に…」
ni「しっ…仕方ないだろ…ッ!」
sn「んぇ?なにが?」
ni「しんぺいにずっと…そういうこと言って欲しかったんだから…ッ!」
sn「……………」
ヤバい可愛い可愛すぎる
ni「急に黙るのやめい」
sn「もぉ可愛すぎて無理だよぉ〜〜〜…!」
sn「……でもあと1ヶ月は一緒やからね?覚悟しろよ?」
ni「………ありがとう。」
わぁなんてオチ弱なのでしょうか
しかもそんなに描写ねぇしよぉ
みなさ〜ん
投稿数めちゃんこ少ないですがね、snniは良いですよぉ〜?ニヤニヤ
てことでリクエスト待ってます
ほんとに待ってます
このsnni、反応次第で続編というか第2話?出します