テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
向井康二side
俺には今好きな人がいて、まぁそれも一般人が思うと変かもしれないけど好きな相手は同じメンバーの目黒蓮。けど誰にも言ってないし、別に付き合いたいとも思ってない。あんまいい言い方ちゃうけど俺のモチベみたいな。けど好きなのは好きなんよ。
向 『ぁ 〜今日もかっこえぇ、』
ラ『いや、ほんとにね?めめやっぱカッコイイよね』
向『俺ももっときゃーきゃー言われてみたいよ 』
ラ『ええ?結構言われてるよ?笑』
__そんな他愛もないいつも通りの会話
スタッフ『今日の撮影はここで終わりです!』
その一言でメンバーは『はーい』と返事をし自由時間を過ごす_
向『ぁ”〜 つかれた』
目『康二 お疲れ』
背伸びをしている途中で突然話しかけられ
伸びていた体も一瞬で縮まる
向『ぅわ! めめか 〜笑おつかれさん』
目『驚きすぎでしょ笑おつかれ』
向『俺今背伸びしてんねん、!笑』
目『見てたらわかるって笑』
向『俺の仕事終わりで気持ちいい背伸びしてたのに。』
目『いやごめんって笑背伸びしてください?』
向『いや、もうええわ!!笑』
目『ははッ 笑』
あーほんまめめの笑顔癒されるしかっこええなぁ、 って俺何回かっこいい言うてんの、笑
でも疲れ一瞬で吹っ飛ぶわぁ、
目『ね、康二?笑』
向 『うわ、!ごめん、なんや?』
目『見すぎだって笑』
向『んはーごめんごめん笑かっこええからさ』
目『なにそれ笑嬉しい』
向『めめは帰らへんの?』
目『俺はーうーん。康二が帰るときかな 』
向『え?なんやそれ笑好きやんめむろくん!!』
目『え?好きだよ笑』
向『え、?』
え、なに、え?どゆことなん、好きって、え?そゆこと?笑いやでもさすがにメンバー、?えぇでもあのめめが言う、?
目『え?そんな戸惑う?笑悲しいんだけど』
向『いや、だっていつもそんな感じやないから、!笑しかも好きって笑』
目『本気で好きだよ?笑』
向『ぇ、?』
付き合う気もなかったのに、そんなこと言われたら期待して、付き合いたいって、俺のめめにしたいって思ってまうやんか、
向『ほら、もう帰るで、、!!』
目『はーい笑』
めめが丁度車だったらしく、俺の事を家まで送ってくれた
向『ほんまありがと!また明日!!』
目『いーえー笑おやすみ康二また明日』
向『ぉ、、おん!!!』
そのまま手を振り車が見えなくなるまで振り続けた
向『もうあの一言のせいでめめが俺のこと好きって思ってまう、』
次の日
佐『ねぇれん!!』
目『なぁ に佐久間くん笑』
佐『これさぁ!!! 』
ズキッ
めめが俺以外と話してると心がズキズキして、同じ空間にいるのが辛くなる。
しゃーないよなぁ、メンバーやし、
そうモヤモヤを胸に閉じ込め、楽屋から出る
向『はぁ〜”あの(好き)って一言で相当意識して勝手に嫉妬して辛くなってるやん俺。 』
大きなため息を吐き 鏡を見る
向『頑張れ俺、!』
頬を叩きながら、切り替えようとする
そのとき
ガチャ
向『ぅわ、 ぁ』
深『ぉ、なにしてんの笑』
向『ぁ、ぇっ 、と切り替えようと思ってん!笑』
いきなりふっかさんが来てほんまびっくり。心臓に悪い
深『ぁ〜?なんでよ笑』
向『きょ、〜の振りとかで照兄に注意されたから、!』
深『ぁ~あれねぇ 笑 俺ん家で練習でもする?』
なんとか誤魔化せた。メンバーが好きとか言えへんもんな
向『ぅわ、ええの?』
深『うん笑 あ、交換条件でおれの夜ご飯作ってよ❗️』
向『いやそろそろちゃんと自分で自炊してや』
深『いいじゃん笑』
向『んーまぁ交換条件やしな!!わかった』
深『決まりだね笑明後日撮影だから明日ちょうど休みでよかったよ。ちゃんと今日から明日で練習しようね』
向『いやしれっと俺のこと泊めさせようとしてるやんか』
深『あれ?バレてた?』
向『うわ ぁ” ふっかさんのファンはそーゆーので好きになってもうたんや、沼や沼。』
深『まぁね❗️やっぱみんな俺にきゅんきゅんだよ。』
向『もーはいはい、はよトイレ行きなよ』
深『いやいやトイレ目的じゃないのよ笑康二がちょっと暗そうに出て行ったから着いてきただけね!』
向『ふっかさん俺のことめちゃくちゃ好きやん』
深『人たらしは黙りなさい』
そんな会話を交わして二人で楽屋にもどる
その後撮影が終わり帰宅時間となった
向『明日オフやぁ、って思ったけどふっかさんとダンスなんや。おわた』
目『康二〜』
向『ん?めめ?ッ』
めめから名前呼ばれるときもいくらい意識してまう。
目『今日のフリ明後日までには完璧にしなね?笑』
向『うん!笑練習しまくるわ』
目『そうして笑 頑張ってね』
そう言われそのままめめの右手が俺の頭に触れる
向『ぅ ッん』
佐『れんーー早く行こうよ!』
目『あ、佐久間くんちょっと待って笑』
ぁー、、もう何今の。頭ポンポンも好きも。なのになんでさっくんと肩組んでんの。俺のこと好きなんだよね
向『ぁ〜もう、』
深『おい❗️康二笑』
向『ぁ、?ぁふかぁさん』
深『早く帰るぞ?笑』
向『うん、!準備する待ってて』
深『早くーー俺お腹すいたあと5秒で来ないとお仕置ね』
向『えなにお仕置って、まってって』
文句を言いつつ片付けを急ぐ
深『あと2秒だよー』
向『わぁっふぅぁ、まにあった』
深『うーん笑ギリ遅れたでしょ今の』
向『いや遅れてへんって、!』
深『はいはい、お仕置ね』
雪だるまひとひと💙
41
#いわなべ
おその★
32,001
おその★
20,225
コメント
1件
読了しました。康二の「好きだけど付き合いたいとは思ってない」ってスタートがもう既に揺れてる感じがして、めめの「好きだよ」の一言で完全に持ってかれる様子が可愛かったです(笑)。惚気とも嫉妬ともつかないモノローグの関西弁がキャラの体温をそのまま届けてくれていて、深澤さんとの軽い掛け合いにも温度差が出てておもしろい。続き、めめの本心が気になりますね。