テラーノベル
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こんこん🚪
監督生「こんな夜中に誰?」
エース「よう。泊まらせてよ」
監督生「え、?どうしたの?」
エース「俺、絶対寮に戻んないからな!!!
監督生「はぁ?」
グリム「それはお前が悪い」
エース「タルト一切れ食ったくらいで酷いぜ」
「魔法使えなくするなんて」
監督生「まぁまぁ、泊まるのはいいけど」
「ソファで寝てね」
エース「はーい」
エース「おーい!監督生ー!」
「昼飯、食おうぜ!!」
監督生「はーい」
グリム「オレ様これと、これと、これ!!」
「あ!パスタも食べるんだゾ!!」
デュース「く、食えるのか?」
グリム「おう!!」
「お!あれも美味しそう、、、、」
どんっ!
モブ「いってーな!!何してんだよ!」
モブ2「おいおい、卵が潰れたぞ?」
「どう落とし前つけんだよ〜?」
グリム「な!?知らないんだゾ!!」
デュース「け、喧嘩は」
エース「てか、学園内で魔法使っての喧嘩」
「禁止ですねよ?先輩なのに〜?」
モブ「うるせぇぞ!!!」
監督生「あ、!危ない!!」
??「君達さ、恥ずかしくないの?」
モブ「あ”?誰だ、よ、、」
「ひっ!!!」
モブ2「お、お前何でここにっ!?」
??「そんな事良いけどさ、」
「後輩に手出されたら俺もキレるよ?」
モブ「覚えておけよ!!」
??「ふぅ、大丈夫?」
エース「あざーっす」
デュース「ミヤスート先輩っ!!」
「流石です!!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+」
リョウタ「ふふ、ありがとう」
「君も大丈夫かい?」
グリム「おう!!」
監督生「ありがとうございます。」
リョウタ「じゃあ、俺は行くね。」
エース「はーい」
「、、、、2年生ってすげー」
デュース「でも、あんなに野蛮な先輩もいるんだな」
飛ばして、、
トレイ「さぁ、マロンタルトを作ろうか」
「エースは魔法が使えないからな」
エース「えぇ、?手作業?」
デュース「それは元々お前のせいだろ、、」
数時間後
トレイ「うん!完璧だ!!後は明日。」
「リドルに持って行くだけだな」
一年「はーい!!」
監督生「グリム?起きてよー」
グリム「むにゃむにゃ、、😴」
監督生「何でもない日のパーティー」
「行くんでしょ?」
グリム「はっ!!!」
「早く行くんだゾ〜!!!」
監督生「えぇ!?ちょっと待って〜」
ハーツラビュル
ケイト「お、タルト持ってきたの?」
エース「あぁはい。」
ケイト「へぇ、マロンタルトかぁ、、」
「めっちゃいいじゃーん!!」
何でもない日のパーティー開幕
リドル「うん。完璧だね」
「それじゃあ、始めようか」
監督生(エース!今だよ!!)
エース(おう!!)
エース「あのぉ、、」
リドル「何だい、君か」
「簡潔に言ってくれるかい?」
エース「これ、お詫びのタルトです」
「前はすみませんでした、、」
リドル「、、!そうかい。」
「どんなタルト、、を、?」
エース「あ、!これです!!」
リドル「、、は?マロンタルト?」
「、、、、どう言う事だい?」
エース「え、?」
リョウタ「、、?どうした?リドル」
リドル「このマロンタルトは君が作ったのかい?」
エース「え、そうですけど?」
ドンっっ!!!!
寮生「びくっ!」
リドル「君は何て事を、、!!!」
トレイ「どうした!?」
リドル「、、トレイ」
「タルトの件、、知っているのかい?」
トレイ「タルト、、どうかしたのか?」
リドル「っ!!!なぜトレイも知らないんだい!!」
ケイト「ちょっと!ちょっと!落ち着いて!」
??「、、ハートの女王第562条」
寮生「っ!?」
??「『何でもない日のパーティーにマロンタルトを持ち込むべからず』だろ?」
監督生「えっ?誰!?」
デュース「今、562条って!?」
リョウタ「、、、、ショウタ」
「何でここにいるの、、?」
ショウタ「ん?リドルに誘われた」
リドル「ショウタ先輩、、」
「知っていたんですか、、?」
ショウタ「んぇ?俺は小さい頃に色んな国とかに行ったりしてたしね〜」
「ハートの女王法律、810条まで完璧だよ」
リョウタ「は、810条も!?」
リドル「そういう事だ、、今すぐ出て行け」
エース「は?嫌だね」
「受け取れよ。頑張って作ったんだよ」
ケイト「あちゃー、、何で今言うのさ」
トレイ「リドル!俺が作ろうと言ったんだ」
「俺の責任だ!!」
リドル「違う!!!」
「作った者がとかじゃない!」
リドル「『今』!!『この場』に!!」
「持ち込んでいる事がダメなんだ!!」
デュース「何だよ、それっ、、」
グリム「食べ物を粗末にするなー!!!」
監督生「反対です。」
ケイト「ちょっと!?」
リドル「っ!!!トレイ!ケイト!リョウタ!」
「こいつらを摘み出せ!!」
リョウタ,トレイ,ケイト「、、はい寮長」
エース「はっ!?ふざけんなよ!!」
リョウタ「ごめんね」
ケイト「騒ぎになるとめんどくさいし」
トレイ「すまない。今回は、、」
ばたんっ、、、、🚪
グリム「有り得ないんだぞ!!!」
リドル「ふー、、」
ショウタ「、、リドル。このイチゴタルトうまいな」もぐもぐ
リドル「ぁ、、どうも?」
「すみません。無礼な所を、、」
ショウタ「んー?別に?」
「リョウタ。俺、ヴィルに呼ばれたから帰る」
リョウタ「え、」
リドル「あ、!ショウタ先輩!」
ショウタ「んー?」
リドル「又、きてください!!」
ショウタ「はぁーい」
リョウタ「、、はぁ」
(うちの幼馴染は、、)
ヴィル「ショウタ!!どこにいたのよ!!」
ショウタ「え、?ハーツ」
ヴィル「んもぅ、、早く準備なさい」
「撮影出来ないじゃない」
ショウタ「あー、ちょっと待って」
レン「何で呼ばれたんですか?」
ショウタ「俺の代わりよろー」
ヴィル「は!?ショウタ!ちょっと!!」
「全く、、、、まぁレンでもいいわ」
レン「え、寮長?俺今から何するんですか?」
ヴィル「撮影」
レン「えぇ?」
コメント
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うわああこの最新話もエモすぎた〜😭💕 リドルくんの「ルールはルール」な厳しさと、エースくんの「頑張って作ったんだよ」って真っ向からぶつかるところ、心臓ギュッてなったよ…!しかもそこに双子のショウタ先輩がひょっこり現れて810条まで暗記してるとか強キャラすぎるでしょ〜🦁✨ そしてヴィル寮長に呼ばれて颯爽と去っていくスタイルもかっこよすぎるんだが?!次回が待ち遠しすぎる…🌸