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翔空(とあ)⛄💙
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涼太は翔太の居場所が分かり安心した
緑:どうする?ずっと
このままだと翔太
風邪ひくよ
赤:そうだね・・・
中に入れようか
こうして涼太と阿部は
翔太を中に入れるべく
翔太の所へ向かった
・
・
・
・
~アジト屋上~
青:・・・・・・
タッタッタッ
サッ
??:翔太
青:(ビクッ!)
パッ
青:・・・ぇ・・・
赤:起きたら、いないから
ビックリしたよ(微笑)
緑:ずっと此処にいたら
冷えるから中に入ろ?(微笑)
顔を埋めていた翔太は突然
名前を呼ばれ、ビクッとし
そのまま顔を上げ驚いた
何故なら寝ていると思っていた
涼太と阿部が其処にいたからだ
そして涼太と阿部は翔太に微笑み
ながら心配した事と中に入ろうと
言った
青:な・・・なんで・・・?
『なんで兄ちゃんと
阿部ちゃんが此処に
いるの?』
緑:調べ物してて
起きてたんだ(微笑)
赤:起きたらいなかったから
心配したよ(微笑)
青:寝てたんじゃななかったの・・・?
緑:ふふ、てっきり
寝てると思ったの?
青:うん・・・(コク)
赤:俺は寝てたけど
目を覚ましたら翔太が
いないから探したよ
青:あ・・・ごめん・・・(シュン)
赤:ふふ、大丈夫だよ
ビュー~
緑:スゥー・・・
寒・・・
赤:ほら、風が
強くなって来たから
中に入ろう?
青:うん(コク)
こうして翔太達は中に入って行った
・
・
・
・
~アジトリビング~
中に入ると涼太は
キッチンに行き、
ホットミルクを作ると
ソファー下に座る翔太
と翔太の隣に座る阿部に
渡し涼太は阿部の反対側
翔太を挟む様に座った
緑:ありがとう舘さん
赤:いえいえ(微笑)
青:・・・・・・
緑:フーフー・・・
(ゴクゴク)・・・ふぅ・・・
赤:何か不安になる事あった?
青:ぇ・・・?
赤:花出てたから何かあった
のかなって思って(微笑)
青:・・・・・・・・・
緑:ゆっくりで良いから教えて?
青:えっと・・・
緑・赤:うん
青:・・・色々考えちゃって・・・
赤:色々?
青:(コク)皆に足手纏い
だって思われたくないなぁ・・・
とか色々・・・
緑:翔太・・・
赤:・・・・・・
青:僕の力は本来あっちゃ
いけない力からさ、そう
思ったら色々出て来ちゃってw
翔太は少し笑いながら
そう言った
緑・赤:・・・・・・
翔太から出て来た言葉に阿部
と涼太は何も言えなかった
青:後は・・・
「迷惑掛けたくない」
とかかな?
赤:翔太・・・
緑:・・・・・・
青:皆の足引っ張りたくないから・・・
『そうでなきゃ又・・・』
シュンッ
(
マスター:何故言われた通りに
出来ないんだ!!あれ程
言っただろ!この足手纏いが!!
)
シュンッ
青:ッ・・・・・・
『怒られる』
コメント
1件
ふぁ…翔太くんの不安がすごく伝わってきて胸がぎゅってなったよ😢 自分のこと「足手纏い」って思っちゃうの、読んでて辛かったな。でも涼太と阿部ちゃんがちゃんと気づいてくれて、ホットミルクまで作ってくれて…。ふたりの優しさがじんわり沁みたエピソードだった🥀🤍 続きも読ませてもらうね。