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クロード「次は迷路だ」

「制限時間は30分」

「それまでにゴールにいたものを合格とする」

「それでは、はじめ!」




『それぞれバラバラの位置からのスタートか』

『マッシュ君探しに行こっかな〜』

『(どうせすぐ終わるしー、)』




『(あっ!いたー)』

『(って、かわいい女の子といる)』

『マッシュ君ー』


マッシュ「あ、ヨゾラちゃん」


?「この方知り合いですか?」


『良ければお友達になって欲しいな』

『ぁ、自己紹介まだだったね』

『私、ヨゾラ・クローバー』


?「私はレモン・アーヴィンです!」

「よろしくお願いします」


『早速可愛いこと友達になれて良かった』


レモン「そんな!ヨゾラちゃんも可愛いですよ!」

「でも、美人な気もします!」


『えー!嬉しい!』

『せっかくだし、3人で行こっか?』


レモン「はい!そうしましょう!」

「効率も上がると思いますし!」


マッシュ「(僕、空気)」


『あ、マッシュ君ごめん』

『少し話盛り上がっちゃった』


マッシュ「大丈夫」


『そっか、じゃあ行こう!』




レモン「あばっ」



『レモンちゃん大丈夫?』


手を差し出す


レモン「あ、ありがとうございます」


『気をつけてね!』


レモン「はい!気をつけます!」


マッシュ「効率的とは、」



ずぼっ


レモン「私を置いてかないでくださいぃぃー」




「うわぁぁぁぁ!!」





マッシュ「急がねば、」


『そうだね、』




レモン「レビオス・カフス!」


マッシュ「なんじゃこりゃ」


『(拘束系ね、…)』


レモン「ずっと騙しててごめんなさい…、」

「ですが、諸事情によりゴールさせる訳には」

「いきません…」


マッシュ「諸事情って?」


レモン「言いたくないから諸事情なんです!」


『あはは、すっかり騙されちゃった』


レモン「人間の力では外れません」


マッシュ「悪いけど、僕にも」


『(私にも)』


【諸事情があるんだ】


マッシュ「」←力ずくで外した


『』←術式を使って外した


レモン「はわーーーっ!」


『レモンちゃんごめんね…』


マッシュ「じゃ、。」



2人とも走ってどっかいった



レモン「おいかけて、足止めしなきゃ、!」


スフィンクス「朝には4本足」


レモン「え?」


スフィンクス「昼には2本足」

「夕方には3本足の生き物は」



「なーんだ。?」

魔法学校に護衛で行くことになりました

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