るるです(◍•ᴗ•◍)❤
ネタが思い付いたので書いていく!!
関係解説たーいむっ!!
・rm さん → 親に捨てられ1人だったが、ある日突然 ?? のメイドになる。めちゃかわいい。意外と純粋。
・ fh さん → 有名な会社の次期社長。はっとするほどのイケメン。実はドSで嫉妬深い。
⚠ fhrm ・女装(なのか?笑笑)⚠
あと微 kzrm 有
地雷さん🔙お願いします
主の癖詰め詰めの物語です ಠ_ಠ
それではどうぞ 🎶
fh 「紹介する」
ご主人樣の声がして、俺は覗き込む
fh 「新しい俺のメイド、rm だ」
rm 「新人メイドの rm ですっ、!」
その日は土砂降りで雨が降っていた
親から捨てられた俺は行き場も無く、ただそこでうずくまっていた
? 「おまっ、大丈夫かっ、?」
上から声がして、俺は視線を上げる
? 「 ッッ 、!!!!!」
俺が涙で泣き腫らした顔を上げると、その人 __ 緑髪で上着を被った人は驚いたような声を上げる
そんなに、今の俺は醜かっただろうか
? 「ちょッ、名前は ?」
俺は強引に聞かれ、抵抗する事が出来ず答える
rm 「 rm 、です 、 」
? 「そうか ……… 」
そう言ってその人は黙り込む
? 「よし、rm !!」
rm 「ひゃいッ、!? 何でしょう ……… ?」
勢いよくその人は言うので、俺は驚く
恐怖感に晒されながら返答を待つ
? 「俺の家の専属メイドになってくれ!」
rm 「 ……………………………… へっ、? 」
男の俺が、メイド、?
? 「いやぁ今家にメイドが足りなくてさぁ ……… いい奴見つけたよ!!」
rm 「はッ、え、?」
fh 「あ、名前言ってなかったな、fh って言うんだ、よろしくな!」
rm 「ん、え、ちょッ、!?」
俺、まだするって言ってないんですけどッ、!?
その言葉は喉で、空気となって消えた
fh 「よし、家に行くかー!!」
rm 「あ、ちょッ、!!」
俺が言葉を発する間も与えず、fh さんは俺の手を掴み走り出す
どうやら拒否権は無いみたいだ
その後分かったことと言えば、fh ……… ご主人樣の家にはメイドが居なかったこと
ご主人樣は有名な会社の次期社長さんだったこと
fh 「 rm ー?」
rm 「はいッ、!何でしょう!」
ご主人樣には従順で居なければならない
それは暗黙のルールとなりつつあった
fh 「明日会社でパーティーがあるから、手伝い兼メイドとして参加してくれ!!」
rm 「分かりまし ……… っえ 、!?」
メ、メ、メ、メイド、!?
執事ならまだ分かるけど ……… !!
rm 「えッ、でも俺男だし ……… ?」
fh「 ……… 別に男だろうが可愛かったらいいじゃん」
……………………………… 。
rm 「へっ、///」
か、可愛い、!?!?
rm 「かわいい、なんて…… ///」
fh 「 ……… ?」
ご主人樣はきょとんとした後、悪戯っぽい笑みを浮かべて言う
fh 「もしかして照れてる?笑」
rm 「 ッッ 、/// ご主人樣のせいですッ!!」
俺が反抗すると、ご主人樣は満面の笑みを浮かべる
fh 「とにかく3日後のパーティー、よろしく頼む!!」
rm 「あ、え、はいッ、!」
俺が曖昧ながらに答えると、ご主人樣は何故か笑う
rm 「何で笑ってるんですか、!」
fh 「ごめんごめん笑 偉いなーって」
rm「へっ、///」
またご主人樣は俺を照れさせる
fh 「期待してるよ( 耳元」
rm 「ひゃッ、♡」
ちゅっ( 頬
fh 「じゃ、また後で!」
そう言ってご主人樣は去って行く
rm「 ………………… 」
もしかして俺、ご主人樣に ………
rm「きす 、された ~~~~ !?!?」
顔が火照っていくのが、自分でも分かる
あのご主人樣、色々とずるい ……… ///
fh 「紹介する」
ご主人樣の声がして、俺は表へと出る
fh 「新しい俺のメイド、rm だ」
rm 「新人メイドの rm ですっ、!」
俺はそう言って礼をする
お客様の方を見てみると、放心状態だったり、目を見開いていたりと様々だった
だが、快く笑ってくれる人は居なかった
rm 「今日は1日、よろしくお願いしますッ、!」
俺がそう言っても、拍手も何も起きない
やっぱり俺には、メイドは向いてないのかな、
fh 「こっち!料理頼む!」
rm 「今行きますッ、!!」
今までとは比べ物にならない程、パーティーのメイドをするのは大変だった
料理を丁寧に作り、零さないように運び、笑顔で 居る
それをいつもの倍の速さでしなければならない
俺は疲労で倒れそうになりつつも、一生懸命に働いた
rm 「はぁ、」
今はパーティー会場に居る皆で何かのビデオを見ている最中だ
その為、俺にとっては休憩と言えるだろう
rm 「あ、皿洗いしなきゃ ……… 」
俺はキッチンへ向かおうとする
? 「おい」
rm 「ひゃいッ、!?」
何者かに手を掴まれ、身動きが取れなくなる
振り向くと、先がピンクのグラデーションで白髪の人が居た
? 「実は一目見た時から可愛いと思ってたんだよねぇー♡」
rm 「 ………… はっ、!?」
確かこの人って、大手自動車会社の ………
rm 「 kz さん、?」
kz 「覚えてくれてたんだー♡うれしー♡」
この人、今から何するつもり何だろう ………
kz 「いやぁ、俺お前のこと好きになっちゃたなー♡反応可愛いし」
rm 「んぇ、!?」
kz 「だからさ、俺のメイドになってよ?」
rm 「はっ、え、!?」
メイドっ、!?
俺は頭の整理が追いつかず、必死に理解しようとする
kz 「俺のメイド、なってみない?笑」
rm 「あ、え、えっと ……… 」
俺はッ、今のご主人樣がいい 。
そんな事が言えるはずもなく、俺は黙り込む
kz 「ねぇどうすんの?笑」
そう言って kz さんは段々俺に近づいてくる
やだッ、来ないでッ、!!
kz 「やっぱ可愛いなぁ、俺のメイドさん♡」
どんっ( 壁
rm 「ひぃッ、♡」
段々 kz さんは顔を、近づいてくる
辞めて、それ以上近づかないでッ、!!
rm 「んっ、」
俺が覚悟を決めて目を閉じた時
fh 「 ……………… 何してんだよ」
この声はッ、!!
rm 「ご主人樣、!!」
kz 「ちっ、バレないと思ったのに」
kz さんは舌打ちをしてその場を去ろうとする
fh 「 ………… 待てよ」
逃げようとする kz さんの手をご主人樣は掴み、耳打ちする
kz さんは聞いた瞬間、真っ青になる
kz 「やめろ、それだけはッ、!!」
fh 「じゃあもう」
ぐいっ( 抱寄
rm 「わっ、!!」
fh 「 俺専用のメイド に近づくんじゃねぇよ?」
kz 「 ……………… 分かったよ、」
ご主人樣は何度も釘を刺して、kz さんを追い出した
fh 「 …………………… 。 」
rm 「あのッ、!!」
“ 助けてくれてありがとうございました “
そう言う前にご主人樣は冷たく返す
fh 「もうすぐビデオ終わるから、戻れ」
rm 「 ッッ 、!!!!」
いつものご主人樣からは連想できない、冷たい声だった
rm 「 ………… それでは、 」
俺は泣きそうになるのを抑えながら、キッチンへと戻った
ジャーーー
水が流れる音がシンクに響く
俺は溜まりに溜まった洗い物を洗う
今日はお皿が大きく、多い為時間が掛かってしまう
まぁ仕方が無い、そういう仕事なのだから
rm 「よし、終わった、!」
俺は蛇口を止め、自室へ戻ろうとする
fh 「 ……… あのさ、 」
唐突にご主人樣に声を掛けられ、俺は驚く
rm 「ひゃッ、!なんでしょう、?」
fh 「 ………… 後で俺の部屋来てくれ、服とかはそのままでいいから」
rm 「はいッ、!承知しました、!」
俺がそう言うと、ご主人樣は去って行く
「俺の部屋来てくれ」
これには一体、どんな意味があるのだろうか
rm 「ま、別にいっか!」
俺はそう言って自室へと戻った
こんこんっ( 扉叩
rm 「 rm ですっ、 」
fh 「 ………… 入れ」
rm 「はいっ、!」
俺は恐る恐る扉を開ける
俺が部屋へ入ったのを確認した後、ご主人樣は語り出す
fh 「 ………… 俺さ、嫉妬したんだけど」
rm 「 ……… へっ、!?」
ご主人樣が、し、嫉妬 ……… !?
いつも元気で笑顔を周りに振り撒いているのに ……… ?
fh 「 ………… kz とキスする寸前の所見た俺の気持ち、分かるか?」
rm 「あっ、え、?」
俺は必死に頭を働かせるが、なかなか動かない
fh 「 ………… これだから rm の存在は表に出したくなかったんだ、 」
rm 「 ……… !!ごめんなさッ 、!!」
俺は居ても立っても居られず謝る
fh 「謝らなくて良いから笑 けどその代わり ……… 」
fh 「俺を嫉妬させた代償、ちゃんと取れよ …… ♡」
rm 「え、?」
4000文字!!結構書いた方であるのでは……!!
絶対 R18 始まるところなのに切りました ಠ_ಠ
♡数 が多かったら続き出すかも ……… !!1500くらい?笑笑
最後まで見てくれてありがとうー!!
コメント
6件
fuさんはkzさんになにをいったのか気になります🥹続き待ってます💘
もちろん1500いいねまで押しますよ!てか、りもこんさんがキスする直前にふうはやさんが来て「よっしゃー!」って小さい声で叫びましたね〜
るるさん作品書くの上手すぎません!? 私より全然上手い気がする…w めちゃくちゃ好みの作品でした! 続き楽しみに待ってますね!