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#亜風炉照美
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すんません付け足しです
カラスバの年齢実際分からないんですね?
だから24ってことにします!(アレンは22)
そして身長も!
カラスバ160
アレン 165
私はあの日あの時彼と約束したことを忘れたことはなかった
どんな時でも
今はその約束の場所にむかっている最中
アレン「あと1分」
タッタッタッタッ
〜公園〜
アレン「良かった…公園まだあるんだ」
アレン「なかったらどうしようって少し焦ってたんだよね」
アレン「……」
少し分かってはいた…
私が来たとしても彼もミアレから居なくなっているのではないかと
10年もあっていないからそれはそうである
アレン「!」
アレン「あれは!」
私が目にしたのはサビ組だった
サビ組は反社をとてもしている組織だ
別に嫌いではない
でも好きでもない
苦手だ
理由は2つ
1つ目いやとりあえずこっわい!!
2つ目はーーーーーだからだ
??「お前さん誰や?」
アレン「あ、私は今日ミアレに住むことになりました」
アレン「友達を待ってるんです」
??「そうなんやな奇遇やな俺も友達待っとんねん」
アレン「そうなんですね〜」
私の頭の中は今気まづい気まづい気まづい気まづい気まづい気まづい気まづい気まづい気まづい気まづい!!
モブ「スミマセーンボス〜!」
??「おい、この時間は来るな言うたやろ」
モブ「すみません…でもこの人から連絡が」
??「あぁ?じゃあとから”カラスバ”がかけ直しますって伝えとけ」
え?…
モブ「わかりました」
今”カラスバ”って言った?
アレン「え?もしかして…カラスバってあのカラスバ?」
??「なんやお嬢ちゃん俺の名前知っとんのか?」
思い当たることはあった
紫色の髪の毛
黄色の瞳
喋り方
アレン「もしかして待ってる友達って”アレン”ですか?」
??「もしかして”アレン”か?!」
アレン「ってことは!カラスバ?!」
彼がサビ組の人をすぐに帰らせてこちらに走ってきた
カラスバ「アレン!!久しぶりやな!!」
アレン「あ、うん!久しぶり…」
知らなかったし知りたくなかった
彼がまさかサビ組のボスだっただなんて
アレン「まさかカラスバがサビ組のボスだったなんてね…!」
カラスバ「どや?びっくりしたやろ」
カラスバ「俺ここまで成長したんやで?」
彼に会えたことは嬉しいが
サビ組のボスだったことがやはり心に残った
カラスバ「これから茶でもせえへん?」
アレン「ごめん!これから家に行くから!」
カラスバ「そうか、じゃ連絡先でも交換しとこや」
カラスバ「またなアレン」
アレン「またね…」
私に手を振る彼はとても会えて嬉しそうな顔をしていて眩しかった
なのに私は少し彼のことを後退りしてしまった
〜カラスバ車の中〜
カラスバ「なぁジプソ?」
ジプソ「はい、どうしましたか?」
カラスバ「アレンの事色々調べておいてくれへん?」
カラスバ「住所、働いているところ、引っ越した先とかな、なんでもええとりあえず調べてな」
ジプソ「…かしこまりました」
久しぶりに会えたんやから逃がさへんで
10年間ずっ〜と待っとんたんやからな
〜アレン家〜
アレン「カラスバがサビ組のボスだなんてまだ信じられない」
アレン「……はぁこれからどう接したらいいのかな」
なぜサビ組が苦手なのかは次回判明します