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wki side
どうも、若井滉斗です。
今日はスケジュールが分単位でがっつりと入っていて、気を引き締めなければいけない日。
俺は会社で、営業部の営業第一課だが、俺の恋人”大森元貴”は営業部の営業第ニ課で、少し違うところで働いている。
早速だが俺は資料を先輩に渡しに行くために、先輩がいる部屋へと向かう。
その向かう途中に俺がいつも聞いている、大好きな声が少し離れた場所から聞こえてきた。
その声の持ち主は俺の恋人、大森元貴。
なんだか楽しそうに弾んでいる声が聞こえ、まだ時間に余裕があったため、少し覗いて影から見てみる。
覗いてみると、やはり楽しそうに先輩と話している元貴が見えた。
その話し相手は__藤澤先輩だった。
藤澤先輩は、元貴と同じ、営業部の営業第ニ課で働いている。
藤澤先輩と話すとき、元貴はとても楽しそうに笑顔で毎回話している。
その笑顔が俺は堪らなく好きだ。
…まぁ俺以外にもその笑顔を見せてるってなると少し嫉妬してしまうけどね。
けれどもそんなことを言っていると、元貴に”そんなに重いと思わなかった。別れよ”とか言われると流石に嫌なので我慢。
f「プハッ、あ〜美味しい!!これ新作なんだよね〜」
m「やっぱり!!見たことないなーって思ってたんですよ!!」
やはりとても楽しそうに話している元貴。
きっと、元貴が嫌々と言っている仕事だが、この先輩がいるからまだ仕事を続けようと思えるんだろうな。
f「元貴、これ飲んでみる?」
…ん?
m「え!いいんですか!!」
f「いいよ笑」
m「じゃあいただきまーす」
んんん…?
そう言ってゴクゴクと喉にその飲み物を通らせる元貴。
終いにはプハーと腰に手を置いて、笑顔で『これ美味しいですね!』という元貴。
…今のって、関節キスだよね!!!?
え、何してんの?2人とも天然すぎない?
俺はなんで元貴が他の人と関節キスをしているのかという怒りと、そのことについて何も気づかない2人に呆れていた。
w「やっぱ鈍感だよなー。」
俺はついそれを口に出してしまい、慌てて口を抑える。
もし俺がここにいると気づかれたら、まずいことになってしまうからな。
あんなの見たあとに上手く元貴と喋れるか分かんないし。
…もういいや、早く先輩のとこ行こ。
俺はそこからそそくさと逃げるように先輩のところへと向かった。
ガチャッ
w「ただいまー」
…と言っても勿論返事はない。
今日元貴は少し俺より帰るのが遅くなると言っていた。
その間に家事などを終わらせて元貴を喜ばせようと考えていたが、やはりそれは変更することにした。
さっきのあんなことを見てしまって、黙っている訳にはいかない。
俺は自分の仕事着や鞄などを片付け、”アレ”をするために用意をしていく。
“アレ”に必要なものを3袋ほど。
ベットもなるべく綺麗に。
ベットのシーツは終わった後に変えれるようにもう1枚用意。
後は……一応使うかもしれない手錠・足枷、、媚薬。
媚薬は俺がキスするときに口移しで良いかな。
だとしたら後で口に含めるように持っておこう。
…そろそろ”アレ”の正体が分かってきたかな?
それを元貴が帰ってきたらしようと思います。
あともうちょっとしたら帰ってくるかな…
そんなことを考えていると、ガチャッと玄関の扉を開け、『ただいま〜』とこの後何されるかも知らない恋人が帰ってきた。
俺は媚薬の入った瓶をポケットに入れ、早速元貴のいる玄関へ向かった。
営業部とかわざわざ調べました…使っていいのかはワカンナイケド。駄目だったらすみません
まりなちゃんごめん!!もう1話続きます🙌
一旦長くなりそうだったので切らせていただきました。
次はだいぶえちデス
コメント
7件
んにゃぁぁぁぁぁ(?) んふふふふふふふふふ(?)
好き好きもうなんか毎回おなじことしか言ってない(?) 後編たのしみ!!!
大丈夫ッスよ!!うちもよく前編と後編分けて作ってるからさ!!