テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
mtk side
ガチャッ
m「ただいまー」
僕は今日久々に若井より帰りが遅い日だった。
いつもなら若井が帰ってくる1時間前に僕が帰ってきて、若井が帰ってくる前に家事を終わらせる…って感じだ。
若井は営業部営業第一課だから僕とは少し違う仕事で、時間が遅くなってしまっている。
僕が玄関で靴を脱いで家に上がると、前から若井が『おかえり』となぜかは分からないが少し
冷たい目で見てきた。
w「おかえり…どうだった?今日。」
今日?
何でいきなりそんなことを聞くのだろう。
いつもなら『今日はお疲れ様』など言いながら笑顔で対応するだけなのに。
僕は少し不思議に思いながらも質問に答える。
m「今日はね、藤澤先輩と一緒に社長室に行って新しく入ってきた社員さんに挨拶しに行ったよ」
w「…藤澤先輩と、他には何かなかった?」
…藤澤先輩と他に何かあったか?
後はいつも通り休み時間話したくらいだしな…
僕がそう考えていると、若井が『はぁ』と溜め息をつきながら僕を壁に寄せ、壁ドンをしてきた。
ドンッ
w「…美味しかった?藤澤先輩から貰った新作の飲み物。」
m「え、?あぁ美味しかったよ。なんか凄いフルーツで甘かったし。」
僕がそう言うと、若井は目を細め、冷たい目でこちらを見つめてくる。
w 「ふーん。良かったね」
…何だ。何が言いたいのだろう。
というか、あのやり取り見られてたんだな。
あそこには僕、藤澤先輩、違う部の後輩が数人しか居なかったと思ったんだけどな。
w「…分かんない?」
m「だから何がっ…んむっ」
若井はポケットから取り出した瓶の中身を口に入れ、僕にキスをしてくる。
w「んっ、…」
m「ふっ…んんぅ…// 」
途中から若井は僕の中に舌を入れてきたと思えば、舌にはさっき若井が口に入れた何かは分からない液体が乗っていて、僕の口内を襲う。
w「んっ…飲んで」
m「んふぅ…っ、」
なんだかこの液体は危ない気もしたが、飲まないと何されるか分からないので仕方なく飲む。
…ゴクッ
なんだか甘い。今までで飲んだことがないような味だった。
僕が飲み終わって息を荒くしながら若井を見つめていると、さっきまで冷めていた若井の目にハートが入ったように一瞬だが見えた。
w「…じゃあついてきて。」
m「え、どこに…って、ちょ、下ろしてっ!!」
僕はいきなり若井にお姫様抱っこをされる。
下ろしてと言っても無視を続け、一向に下ろしてくれない若井。
どんだけ言ってもこちらに振り向かない若井に呆れ、僕はこう言ってしまった.
m「はぁ…もう好きにすれば 」
僕がそう言うと、若井は目の色を変えた。
w「…じゃ、好きにするねー」
そう言う若井には、何か企んでいるように見えた。
けれども、今更後戻りはできない。
僕は腹をくくって身構えた。
ー寝室ー
ドサッ
m「いてっ…」
僕が連れてこられたのは僕たちがいつも寝ている寝室だった。
w「…俺が何でこうしてるか、教えてあげようか?」
m「…教えて」
w「…今日、藤澤先輩と関節キスしてたでしょ。」
関節キス…?
僕はそれが何か分からず何とか考えようと思っても、何故かだんだんと頭が回らなくなっていた。
僕がそのまま首を傾げていると、若井は驚いたような、呆れたような顔を一瞬見せ、その後に説明をしてくれた。
w「関節キスっていうのは、直接唇が触れ合うんじゃなくて、人の唇が触れた場所に別の人の唇をつけることだよ。
ほら、ペットボトル回しのみしてたじゃん。」
m「…ぁ、」
僕はやっと理解ができた。
初めて関節キスというものを知ったが、だいぶ凄いことだったんだな。
僕は藤澤先輩とは仲がいいし、そんなこと全然気にしないが、若井はどうだろうか。
恋人が、関節的ではあるが、他の人とキスをしていたら。
僕だったらキレてるだろう。
m「若井っ…ごめん、」
w「今更もう遅い。今日はお仕置きだから。」
そう言うと、早速僕を脱がして、腰をいやらしく触ってくる若井。
ビクンッ
w「…笑、まだ触ってるだけだよー?笑」
m「んぅ…//」
おかしい。いつもはここまで敏感ではないのに。
しかもさっきから少しずつ息が荒くなり始めている。
体もだんだんと暑くなってきてるし。
w「ねー元貴、なんでこんなに今日敏感か分かる?笑」
そう言いながらさらには背中や足なども触ってくる若井。
m「んぅ…//分かんないっ♡//」
w「実はー、さっき飲ませたやつ”媚薬”なんだよねー」
…媚薬?なんだそれ。
初めて聞くものが今日は多いなとも思いながら若井に質問する。
m「…媚薬ってなに」
w「え、…感じやすくなる薬だよ」
…感じやすくなる薬…。
そんなものがあるのかと思いながら少し関心していると、若井がいきなりズボンや下着を脱ぎだした。
w「じゃ、お仕置きスタート」
パチュンッ♡ パチュンッ♡
m「んっ”♡ひろとぉ”ッ”♡♡もぅ”イきたくッ”♡♡ないぃ”♡♡」
w「なんでー?♡まだナカひくひくしててほしそうだけどなぁ」
そう意地悪に少し笑って言う若井。
パチュンッ♡ パチュッ♡
m「もぅッ♡♡イッちゃ”うぅ”“~ッ”♡♡」
僕は大きく反ってイッてしまう。
けれども若井はそんなことお構い無しに続けてくる。
m「なんれッ”♡さっきか”ら”ッッ”♡♡イ”ッ”てるのにぃッ”♡♡」
w「だってお仕置きだって言ったじゃん。というかさ___」
若井はまた意地悪に口角を上げて言い出した。
w「これより奥。気にならない?」
m「んえっ”♡♡これよりッ”♡おくぅ?♡♡」
w「そう、もっと気持ち良いよ」
m「えぇッ”♡♡”べつにっ”♡いいかもッ”♡”んっ♡」
w「ふーん、まぁそう言われてもやるけど」
ゴチュンッッッ
m「んほぉッ”ッッ”♡♡♡」
僕はいきなり最奥に突きつけられたので、思いきりイッてしまう。
w「元貴っ、気持ちぃ?」
m「気持ちぃッ”♡♡けどッ♡これいじょぉッ”やったりゃ”ッ”♡♡こわれりゅッ”♡」
w「あはっ、そっかぁー。元貴、これ結腸って言うんだよ。覚えてね♡」
m「んぇッ”♡♡わかったぁ♡」
w「…ッその顔はズルい//」
m「へぇあッ?♡♡」
僕が戸惑っていると、いきなり若井が激しく動かしてきた。
m「んんぅッ!?♡♡らめらめ”ッ”♡♡またイッちゃぁッ♡♡」
ビュルルルルプシャアアアアキュウッ
w「ッ!?ちょ、そんな締め付けんなッ♡」
w「んっ♡もうイくッ♡」
ビュルルルル
m「んへぇ♡あったかいのきたぁ♡」コテッ
w「はぁ、はぁ、…激しくしすぎたかな。」
その後は片付けをしてから寝た若井だった。
m「んぅ…もう朝」
僕はカーテン越しからでも分かるとても明るい太陽の光で目が覚める。
隣を見ると、スヤスヤと規則正しく寝ている若井。
…というか昨日やばかったな//
結腸…またやりたいな//
そんなことを考えながら、僕は着替えようと立つ。
そのとき、グキッともの凄い痛みが腰から稲妻のように走った。
そのあまりの痛さに僕は声を漏らす。
m「いったぁぁぁ!?!?泣」
w「んぅ…元貴?どうしたの…」
僕の声で起きる若井。
m「どうしたのじゃないよ!!腰痛いんだけど泣」
w「あぁ、ごめん。けど、気持ち良かったでしょ?しかもあれは元貴が悪いし。」
図星を思いきりつかれてしまう。
w「あれ、もしかして図星?笑また結腸攻めやってほしかったら言ってね笑」
m「んなっそんなこと!!…というか、昨日はごめん」
w「え?笑あー、まぁまだ許せてないけど」
m「えっ”」
w「笑笑。けど、藤澤先輩とめっちゃ仲いいもんね、今回は許す。」
m「ホッ」
僕は安心して胸を撫でおろす。
w「けど、次またやったら流石にダメだから。」
m「はぃ… 」
w「よしっ!!じゃあ準備しよー!」
…切り替えが凄いな。
色々あったけど、新しいプレイが知れた機会でした。
こんな感じで良かったのか…?
まりなちゃん、変なとこあったら教えて。
てか後編めっちゃ長くなっちったよ。前編の倍くらい。
まぁいいよね!!
次回のネタはもう思いついております
コメント
18件
最高すぎます!!!大好きです🫶 もしよろしければ大森さんを耳責めでぐちゃぐちゃにして欲しいです🥺
全くもってありませんわ いいねうんもう最高だわめっちゃ好きやわ まじありがとうまたもやリクエストええですか!! 大森さんが縛り上げられて若井さんに電マでイかされ続けるってのやって欲しいッス