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高校生の頃はきっと今日あった人は明日も会えると思っていた。ただあの日から私はそうは思うことはなくなった。そう咲月が自殺してからは….。目を覚ますとそこは青森の実家だった。「あれ..京都で一人暮らししていたはずなのに。」扉が開くそこには母がいたしかも少し若い。「新学期だからって調子に乗りすぎでしょ。早く起きて学校行きなさい。」そう母は言った。嗚呼、気づいてしまった。きっと私は高校生の頃にタイムスリップしているのだ。「やっぱり田舎だな。」玄関前には彼女がいた。そう咲月が「もう遅いよ〜さ、行こう学校!!」やっぱり咲月だ。「咲月〜」気付いたときには涙が溢れていた。

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