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9 - 第9話息抜き)((((((((((死ネタ

♥

350

2023年05月12日

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【君と僕は一つの命】

※“小湊”奏(固定男夢主)×小湊圭一

※今発表します。2人は義理なので血は繋がってないです

※捏造の父親がでます

※死ネタです

※不快に思った方はスキップしてください

通報しないでください



僕には兄がいる 年は3つはなれてて、いつも僕に優しい、大好きな兄さんだ

僕は生まれつき目が殆ど見えていなかった

僕の母は、兄の母さんとは別の人だ

僕の母は、腰まで伸びた黒髪に、真っ赤な瞳でとても綺麗だ ただ性格が悪いとこがある

兄の母さんは、とても大人びていて美しい人だ、髪にはいつも髪飾りをつけてた そして兄に対してとても優しかった

僕と兄は、似ているところが多くあった。だから互いに信用できた

僕はこの目のせいで誰とも遊べない、そんな僕と唯一遊んでくれた兄は、とっても良い人だ

僕と兄は父親が一緒だ 父は兄たちの家に帰ることはなく

いつも僕の家に居た 父は北条家の後継で、村から少し離れた大きな家に、僕らと住んでる

*父は僕を世継ぎにしたかったらしい* 

僕は毎日の様に稽古をつけられた

剣術から古武術まで、とことん教えられた

そんな父が嫌いだった。殺してやりたいくらい



だが、その日は突然やってきた

ある日、村の川で1人の女性が亡くなったと聞いた …母さんだった

僕は村へはいけなかった、父に、あいつに屋敷に囚われていたからだ


_______夜、僕は家の倉から刀を持ち出した

よく見えない目で、父への恨みだけで僕は家を回った

まずは母を消そう…あの女は母さんの死を笑いながら聞き流した。それが許せないからだ

寝室の奥、父と母の体を交わらせる嫌な音と声、そしてにおい。2人は気づいてすらない…

そして、僕は2人に向けて刀を振り下ろした

肉を切り裂く嫌な音と感覚で埋まる

血がどんどん流れてくる____気づけば家は血の海だった記憶がない、

僕は消えた兄を思い出して、真っ先に家をでた

そして僕はある男に拾われることになる____


あの日から数年、兄と再会し、同じ組織に入り、裏世界の暗殺者として生きている

今の私には師と呼べる人がいる その人は裏社会で恐れられている、拷問士だ

兄を守るために私は力を求める

そのためになら私はどんなことにでと手を出す

あの日、までは____



兄が組織から消えた、私は兄を探してまわった

何故だかひどく胸騒ぎがする、どうか無事でいてほしい、そう願う私の願いも虚しく、現実は無慈悲な結果を突き出してくる

いつもの様に師の元へ稽古にいくと、拷問室からひどい断末魔が聞こえてきた

外道を屠っているのだろう、そう考えていた

だがそれと同時に、その声にどこか聞き覚えがあるという不安をもった

部屋に入るのが怖くなり、しばらく部屋の外で固まっていると…数時間後、その声は二度と聞こえなくなった

部屋へ入る……私の眼前に映るのは信じられない光景だった____



________なんて、これを考えるのもこれが最後

もう少しで私の人生も終わるのだから

今、私がもといた組織が内部抗争を起こし、それに参戦している 今は敵の足止めをしている

「要約終わりなのかな、兄さん、もう少しでそっち行くから、もう少しだけ力を貸して____」

そして僕は兄が使っていた刀を握りしめて、敵の大軍へと飛び込んだ


それから何時間たったのだろう…目を覚ますと、私は全身ぼろぼろになり血だらけ、

まわりには敵兵の死体の山

「…最後に、役に立てたかな」

準備はできてる、

このまま私だけ生きても意味ないんだから、兄弟はずっと、一緒に居ないと…

私は奏 小湊奏。兄のために生きて、兄のために死ぬのが使命だ

目を閉じる、次に目をひらけた時、私の手を握るあの頃の兄がいた

「待たせちゃって、ごめんね…」

これで私達はずっと一緒だから ずっと一つのまま、このまま…2人で一つの命

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コメント

2

ユーザー

ええぇ話やぁ😭😭(((( 2人で1つの命…いい言葉やねぇ✨((((

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