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コメント
2件
ぁぁぁこの人生憎いなしッ 癒しあざす。💘 次回近郊出して欲しいです!!
いやぁぁ めっちゃ可愛い 〜〜 😭💕 猫だったり犬だったり … 忙しい ꉂ🤭 めちゃめちゃ可愛すぎます😖💞 ありがとうございます 🥹🙏🏻💖
◤◢◤◢◤ ATTENTION ◢◤◢◤◢
・これは m z y b の完全なる2次創作です。ご本人様とは一切関係ありません。
・キャラ崩壊しかないと思います。
・今回はリクエストのsypくんメインの回です。
・愛され … .ᐣ
↑ 上記が大丈夫な方のみお楽しみください 。
_____休日の昼。
珍しく家の中が静かだった。
ut 『 ……不気味やな。』
tn 『 分かる。shoとzmおらんだけでこんな静かなる? 』
emはソファで本を読み、
utはキッチンで飲み物を作っている。
そしてsypはというと。
床で寝ていた。
tn 『 なんで床??? 』
syp 『 ……なんか落ち着くんで。』
em 『 猫ですかあなた。』
しかもクッション抱えて丸まっている。
ut 『 風邪引くぞー。』
syp 『 大丈夫っす……。』
だがその声。
妙に元気がない。
tn 『 ……お前寝不足?』
syp 『 いや別に。』
em 『 目の下クマありますよ。』
syp 『 ……昨日ちょっとゲームしてただけっす。』
ut 『 朝までやろそれ。』
図星だった。
sypはすっと目を逸らす。
tn 『 アホや。』
em 『 ほんとにアホですね。』
だが、
眠気の限界だったらしい。
数分後。
syp 『 ……すぅ。』
寝た。
ut 『 はや。』
tn 『 スマホ持ったまま寝とるやん。』
しかも、
抱えていたクッションに顔埋めて完全に脱力している。
em 『 ……犬みたいですね。』
ut 『 猫ちゃうかったん?』
em 『 両方です。』
言われ放題だった。
その時。
_ ガチャ。
sho 『 ただいまーーー!!!』
zm 『 腹減ったーー!! 』
うるさい二人が帰宅。
だが。
tn 『 シーーーッ。』
sho 『 ?』
全員がsypを見る。
床ですやすや寝ているsyp。
sho 『 ……え、何これ可愛。』
em 『 起こしたら殺します。』
sho 『 圧怖。』
zmはしゃがみ込むと、
じーーっとsypの寝顔を見つめた。
zm 『 ……ほんまに寝とる。』
ut 『 当たり前やろ。』
zm 『 いや、こいつ寝てても口悪そうやん。』
tn 『 偏見すぎる。』
すると。
syp 『 ……兄さんそれ取って……。』
ut 『 寝言や。』
sho 『 可愛。』
em 『 可愛いですね。』
しかも無意識に、
近くにいたutの服をぎゅっと掴む。
ut 『 ……おい。』
tn 『 懐いとる犬やん。』
ut 『 離れへんのやけど。』
実際、
軽く引こうとしても離さない。
syp 『 ……ん。』
ut 『 力だけ強いなこいつ!? 』
shoは腹抱えて笑い始め、
zmはスマホを向けた。
syp 『 ……撮ったら殺します。』
zm 『 起きとる!?!? 』
em 『 寝ながら脅迫しましたよ今。』
だがsypは半分寝ぼけているらしく、
目も開いていない。
そのまま。
syp 『 ……うるさいっす……。』
ぽす。
近くのクッションを掴み、
適当に投げた。
ボフッ。
綺麗にzmの顔へ命中。
数秒の沈黙。
tn 『 ……すご。』
sho 『 寝ながらヘッドショット決めた。』
ut 『 才能あるな。』
zm 『 なんで俺ばっか被弾すんの!?!? 』
しかし当の本人は。
syp 『 ……すぅ。』
もう寝ていた。
em 『 無敵ですね。』
sho 『 この生き物自由すぎるやろ。』
だが結局。
誰も起こさなかったらしい。
_____数十分後。
ut 『 ……で、いつまで掴んどるん。』
syp 『 ……んぅ。』
未だにsypは寝ていた。
しかも、
utの服を掴んだまま。
ut 『 そろそろ腕痺れてきたんやけど。』
tn 『 愛されとるなぁ。』
ut 『 嬉しくねぇ。』
絶対嘘である。
sho 『 大先生顔緩んでんで。』
ut 『 緩んでへんわ。』
zm 『 ニヤけてる。』
ut 『 殴るぞ。』
その時。
syp 『 ……兄さん。』
ut 『 ん?』
寝ぼけた声。
sypは薄く目を開けると、
ぼーっとutを見上げた。
syp 『 ……水。』
ut 『 パシリ扱い雑すぎん?』
em 『 起きて第一声それなんですね。』
だがutは普通に水を持ってきた。
sho 『 甘。』
tn 『 過保護や。』
ut 『 うるさい。寝起きやぞ。』
sypは差し出されたコップを受け取る。
しかし。
こく。
一口飲んだあと、
そのまま停止。
tn 『 ……寝た?』
em 『 寝ましたね。』
コップ持ったまま再び寝落ち。
ut 『 危なっ!? 』
慌てて支えるut。
shoはソファ叩いて笑い、
zmはまたスマホを向けていた。
zm 『 激レア映像や。』
syp 『 ……消してください。』
zm 『 起きとるやんけ!!! 』
だがsypの声は完全に眠そうだった。
そして次の瞬間。
ふら。
バランスを崩したsypが、
そのままutへ倒れる。
ut 『 うおっ!? 』
syp 『 ……むり。』
ut 『 何がや。』
syp 『 眠い……。』
限界らしい。
utの肩へ額を押し付けたまま、
完全に動かなくなる。
sho 『 え、かわい。』
tn 『 普段生意気やのに。』
em 『 ギャップが酷いですね。』
zmはしばらく眺めたあと、
小さく笑った。
zm 『 ……赤ちゃんやん。』
syp 『 殺しますよ。』
tn 『 反応だけ早い。』
しかし、
言い返した直後。
syp 『 ……すぅ。』
また寝た。
全員 『 …… 』
sho 『 自由すぎるやろこいつ。』
ut 『 ……まぁ、昨日ずっと起きとったみたいやし。』
em 『 優しいですね。』
ut 『 茶化すな。』
そんなことを言いながらも。
utは逃げないように、
落ちないように、
そっとsypの頭を支えていたらしい。
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いやぁ 。 リクエスト ありがとうございました 。
… 愛されとかに しようかと 思ったら こうなりました 。
はい 。 以上 です 。
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