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「周りに頼りな、貴方絶対抱え込んで折れるタイプでしょ」
友達の言葉に私は
「大丈夫だよー笑でも少し頼ろうかな」
嘘は何一つついてない。
だって、
既に私の心は折れているから。
抱え込む、それは恐ろしいこと。
自分で自分の心を傷つける、
周りの人を信用出来ない、
孤独。
いつでも孤独。
言い返せない、
ネガティブに考える、
そんな私は自分が嫌い。
でも私は私を愛さなきゃ
誰も私を愛してくれる人はいなくなっちゃう。
だから私だけが私を愛すよ。
家族も信用出来ない
友達も信用出来ない
きっとこれは私の問題なの。
でも私の心は折れてしまっているから
今の私には何も出来ないの。
許して、こんな私を。
誰でもいいから
愛して、この私を。
そして今日も願いながら
眠りにつくの。
コメント
1件
「折れた心」、タイトルがもう刺さりますね……。友達の言葉に「大丈夫」って返すところ、めちゃくちゃリアルで苦しくなりました。だって既に折れてるから嘘じゃない、って構成が巧みというか、痛い。 「私だけが私を愛すよ」って決意する強さと、「誰でもいいから愛して」って脆さが同じページにあるのが、もう本当に人間って感じで。読後、しばらく動けませんでした。続きを待ってます。