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一週間以上のご無沙汰しました。

読んで頂きありがとうございます。

また連載開始します。宜しくお願いいたします。





「龍宇一~!!」


「隼…か?」

傍に誰かが居た。

「志那さん?…」

「君…淳之介さんか?」


名刺を出されて、

受け取った。

……

札幌地方裁判所関係違法取締役

検事犯罪課長

桜谷淳之介

兄の顔を見つめた


「悪いな」

「どうゆう事で淳之介さん…」


「木島未希さんが飛び降り自殺した事と会社の職員が飛び降り自殺した事が間違いだった事があったな

弟の龍宇一が認めた…」

「再逮捕してくれないか?…」

「はぁ?」

「ちょっと待ってください!」

早川純恵がお前と結婚したんだろ?…俺退職するから」


「この通りだ!」

「やめてください!」

「兄貴…」


罵られた同僚に…立派になって発覚した犯人がお前の弟だってなってな…この通りだ許して欲しい…純恵さんの木島未希が俺の彼女だった…


「何…」

「親父達も痴呆症になって施設にいる…すまなかったな…志那先生…」

兄さん…


車の音が聴こえた


「隼さん~」

純恵…

高倉?…


え?桜谷検事…

「高倉も来たか…」


バイクの音が聴こえた。

「やめてくれ~叔父!!」

桜谷陽が顔を出した


「陽?…」


「父さん…志那先生の友人の…木島未希っていう人を殺したんだろ?…」


「お前知ってたのか…」


「うん…父さんが暴走族のリーダーだったのも知ってた…

似てた先生もだろ…」

「陽君…」


「首絞めたのは叔父だろ…共謀者…父さんが突き落とし?…」


「待ちなさい!陽君」

「初めから捜査本部に聴いてみるから…桜谷兄弟が未希を突き落としたなんて信じられない…」


「ありがとう…純恵さん…」

愛してのは淳之介さんですよね…


ベテラン弁護士兼志那隼が動き出した。


捜査本部に連絡してみた。


「志那隼と申し上げます。優木署長いますか?それと来生警部に会わせて頂きたい」

高倉幸也刑事が

「甲野さんお願いがありますパトカーを一台、いや2台お願い出来ますか?」


傍で泣いてた陽が

「親父~」

伯父

警察関係者の罪は重い…

隼が頭をかかげた…

私の法律で納めるしかなかった。

「純?…お前の知能を教え欲しいよ笑っ」


「了解よ!」


一週間留置所に入った純恵



「何~」

お義父さん、お義母さん落ち着いて聞いてください!






総長とエリート刑事の対立

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