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(タイトルは未定)
あの、実体験なんで、キモかったらすみません!
もはや恋バナかもです!
雨の日、私は君のことが好きだった。
でも、「好き」って感情って…どうゆうこと?
中1の秋頃、一緒に部活で絵を描いていた君に、密かに恋心を抱いていたのは事実なんだろう。私は、中2の先輩である、君に、どの先輩よりも興味を持っていた。好きな漫画にハマってくれて、親しく会話をしてくれる君…いや、華ちゃんのことが好きだった。とても。それはまるで、春に花開くために、冬頃から枝の一つ一つまでピンク色に染まろうとしている桜の木のように。どこかの誰かを引き留めるための雨…遣らずの雨を降らせるために、雨雲になる雲のように。自分がポエムみたいなことを言っていることにすこし羞恥心を感じながらも、また、同性を相手に恋愛感情を抱いていることにたいしての劣等感…というのだろう。でも、その劣等感に打ち勝つぐらい、華ちゃんのことが好きだ。
え、なんかめっちゃはずい!!一応、実体験もとにしてるって言ったけど!!少し改変してたりするから!!
コメント
7件
うわあ…めっちゃ分かるわ、この気持ち。中1で同性の先輩に恋するのって、自分でも説明つかなくてモヤモヤするよね。「好き」の正体を一生懸命言葉にしようとしてる感じがすごく刺さった。桜とか雨雲の比喩も、青くて真っ直ぐで、読んでて胸がきゅーってなったわ。続きが気になる!