テラーノベル
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青:めめ・・・
紫:俺達を思ってくれるのは嬉しいけど
翔太は未だ子供なんだから難しい事
考えなくていーのわら
青:ふっか・・・
橙:せやせや!態々しょっぴーが
犠牲になる必要なんかあらへんねんで?
青:康二・・・
白:そうそう!ずっとそんな事
考えてたらしょっぴーが疲れちゃうよ
青:ラウ・・・
黄:俺達の目的は「研究所潰し」だから
1人メンバーが増えたってなんて事ないから
だから・・・雪華に来い翔太
青:ひーくん・・・
桃:そうだぞ翔太!
翔太が雪華に来たら
涼太喜ぶぞ!⦅赤:ちょっと佐久間
まぁ・・・それもそうなんだけど・・・
此処にいる皆、翔太だから雪華に
来て欲しいんだよ
皆、翔太の事が大好きなんだぞ
青:さっくん・・・
緑:翔太は愛されて良いんだよ
愛されちゃいけない事なんて無いんだから
青:阿部ちゃん・・・
サッ
赤:沢山甘えて良い
勿論、我儘だって言って良い
迷惑も沢山掛けてよ
俺は翔太がいてくれたら怖い物
なんて無いんだから
これ以上俺を1人にしないで・・・
翔太
青:兄ちゃん・・・
そして、めめを筆頭に他のメンバーも
翔太に雪華に来て欲しい
そして翔太の事が大好きなんだと
言う事を翔太に伝わる様に言った
青:ッ・・・僕の・・・能力で
傷つけるかもしれない・・・
雪華:うん
青:さっきみたいにマスターが
来るかもしれない
雪華:うん
青:・・・それでも良いの?
雪華:勿論!
青:(!!)
翔太は恐る恐るではあるが
自身が気にしている事を
雪華に話し聞くと雪華は
その話について2つ返事で
答えた。翔太は、まさか
その返事が来るとは思って
いなかったので思わず目を見開き
驚いた
桃:え、そんなに驚く!?
白:もしかして断られる
とでも思ったの?
青:うん・・・(コク)
橙:えー!なんそれ!
めちゃめちゃ可愛いやん!
紫:もう~俺達が断る訳
ないじゃんわら
黄:ぅゎっ・・・
緑:・・・・・・
紫:おい!何だその反応は!
黄:だって・・・なぁ・・・
緑:うん
紫:うんって辞めろ!
白:一瞬オネェに
なったかと思った・・・
紫:ラウ!?
翔太の反応に今度は
雪華が驚き其々様々な
反応をした
そして、ふっかの一言に寄り
照と阿部ちゃん、そしてラウに
寄るいじりが始まり
ワイワイガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ
と騒ぎ始めた
青:・・・・・・(キョトン)
赤:はぁ・・・
ったくもうw
翔太はキョトンとした顔で
その様子を見つめ
そして涼太は溜息を吐き
呆れつつも何処か笑っていた
黒:凄いね
舘さん
赤:だね、逆に
疲れないのかな
黒:あはは・・・(苦笑)
赤:翔太
サッ
青:(??)
赤:雪華においで
青:(!!)うん・・・!
ギュッ
黒:(微笑)
涼太は翔太に手を差し出し
もう一度雪華に誘うと翔太は
今度こそ断らず力強く頷き
ながら大好きな兄の手を取った
そして、めめはその様子を
微笑みながら見守っていた
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