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これはirxsのnmmn作品です
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ご本人様には一切関係ありません
桃side.
家駆けこんできちゃった…
最後嫌な態度じゃなかったかな、?
…やっぱりまろ、好きな人いたんだ。
もし、まろに彼女が出来たら
毎日一緒に学校に行って、
毎日一緒に学校から帰ってくる
そんな贅沢をしてる俺って…
桃)「まろの…邪魔?」
自覚すると同時にすーっと体が冷たくなる
あんなにモテるんだ、まろの想い人が
振り向くのも時間の問題
…そういえばまろのタイプってポニテだっけ
桃)「ポニーテールなんて俺にはできないし…」
自分の後ろ髪を少し強くひっぱる。
当たり前だけど髪はそんなにすぐ長く ならないし、どっからどうみても届かない
青)「優しくて、かわいくて、一生懸命で
笑顔がもーほんとにかわいい子!」(ニコッ
桃)「ッ…」
苦しいなぁ…
明日話す時どうしよ、上手く話せるかな
でも諦めるはずだったんだからちょうど良い
まろの恋を応援すれば俺の恋心もきれいさっぱり消えるはず
LINE<明日生徒会あるから先行くね>
嘘ばっかり 用事なんてないのに
でもきっと、これが最善だから。
LINE<まろ:了解>
部屋には寂しい着信音がなった
遅刻投稿失礼します!!ゴメンナサイ
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