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きなこ
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22話…
今日はしんたろとお出かけっ!
でも…色々あったの…。
慎「あっ!むぎ!」
私「しんたろっ!!」
しんたろの元に行こうとした。
慎「むぎっ!?危ないっ!」
目をぎゅっとつぶる。
私「…、しんたろ?」
目を開けると、目の前にはしんたろが居た。
慎「よかったぁ、立てる?」
私「だいじょっ…」
なんで立てないの、?
慎「むぎ、背中乗って、病院行こ。」
私「…分かったっ。」
彼は私をおんぶして、病院まで連れて行った。
「足ですね、軽い骨折です、すぐに治りますよ。」
慎「良かったぁ…。」
「夫婦で直してくださいね」
2人「…はい。」
顔を真っ赤にしながら言った。
帰りの途中
私「私ね、しんたろに渡したいものがあるの。」
慎「えーなんだろう。」
私「じゃーん!私たち、付き合って3か月記念だよ!!」
慎「あっ!ほんとだっ!!」
私「お弁当作ってきたの!」
慎「実は…俺も(笑」
私「えっ!(笑)運命だね!」
慎「ねぇねぇ小指貸して」
私の小指に赤い糸を繋げて
自分の指にも繋げると
慎「ほら!運命の糸ってね(笑」
少し彼は恥ずかしそうに笑った。
私「お揃い?(笑」
私「でも…私たち出会った頃から、運命じゃん?(笑」
慎「そっか!」
と言って私の手をぎゅっと握って。
慎「いつでも、むぎの事思ってるから。」
私「…そんなの当たり前でしょ?」
慎「確かにっ」
そう言いながら、私の手にキスをした。
コメント
5件
ああ〜〜〜っ!!22話も尊すぎてもう無理なんだけど!!😭💕💕 しんたろがむぎちゃんを守るために咄嗟に飛び込むとことか、おんぶして病院連れて行く優しさに完全にやられた…✨ そしてお互いにお弁当準備してた“運命”にもう胸がいっぱい!!赤い糸エピソードとか反則でしょ…!?最後の手にキスもドラマチックすぎて叫びたくなったよ〜!! ライさん、こんな甘々エピソードありがとうございます!!次も楽しみにしてるね⋆♡