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アザラシ 様にリクエストいただきました。ありがとうございます♪
今回は、潮田渚さんと赤羽業さんのお話です。
「暗殺教室」の内容に関するネタバレが含まれますのでご注意下さい!
※キャラ崩壊注意
渚「」()
業『』⦅⦆
茅野〈〉
中村〔〕
【女体化】
👀……渚
学校について、教室に向かう。
教室の扉を開けると、見慣れない女の子がいた。
赤く長い髪、切れ長の目、整った顔立ち。
「…転校生?」
『やだなぁ、渚。
そんなに変わってないと思うんだけど?』
女性にしては低く、どこか聞き覚えのある声。
「…業?」
『せいかーい笑』
ニヒルな笑みを浮かべる彼…いや、彼女。
「…どゆこと?なんで業が女の子に、」
『俺だってわかんないよ、なんか朝起きたらこうなってたんだもん』
「そっか…?」
『それにしても、そんなにわかんない?
顔あんま変わってないし、髪長いからか…?』
業は、長い髪を手で梳きながら、独り言を呟く。
(可愛いがすぎるな、、、
え、みんなが惚れちゃったらどうしよう!?)
そう思っていると、誰かが校舎に入って来るのがわかった。
〈おはよー!〉
〔おはよ〕
教室に入ってきたのは、茅野と中村さんだった。
「お、おはよう…」
『おはよ、2人とも』
〔…業?〕
〈え、業くん!?〉
『よくわかったね~、渚は気づいてくれなかったから笑』
〈めっちゃ可愛い…でもなんで、〉
2人が話していると、中村さんが話しかけてきた。
〔業、あのままでも充分アリだけど、…もっと可愛くさせてもいいと思わない?〕
「…ぜひ見たいです!!」
中村さんは茅野に説明した後、業を連れて教室を出ると、しばらく戻ってこなかった。
👀……業
『ちょ、何?』
〈いいからいいから!〉
〔可愛くおめかししてあげる!笑〕
いつもより身長が低いからか、2人にずるずると引きづられる。
⦅なんなんだ…⦆
家庭科室に着き、席に座らされる。
〔じゃ、しばらく目瞑っててね〕
〈絶対開けちゃダメだよ!〉
『はいはい…』
2人は相談しながら、俺の髪や顔をいじる。
〔うーん…髪型どうしよう〕
〈ハーフアップにして、あともうお化粧しちゃうとかは!!〉
〔それめっちゃいい!そうしよ~〕
⦅早くしてくれ…⦆
その後、10分くらいいろいろしたあと、手鏡を渡された。
〈はい!!めっちゃ可愛いよ業くん!!〉
〔悔しいけど、素材がいいのよね…〕
201
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『マジで、これ俺…?』
鏡の前には、びっくりするくらいの美少女。
〈じゃ、渚に見せに戻ろうー!!〉
教室に戻ると、渚と目が合った。
「業、なの…?え、ほんとに?」
目が点になってる。そりゃそうだろうな。
綺麗にまとめられた髪、うっすらと施された化粧。
俺だって、鏡の前にいるのが俺だとわかるのに数秒かかったし。
『どう?2人にやってもらったんだけど。笑』
いつもより柔らかい笑みを渚に向ける。
渚はボンっと音が鳴りそうなほど一気に顔が赤くなった。
「めっちゃ可愛い、ほんとに可愛いんだけど」
『そりゃどーも笑』
中村はスマホを取り出して、俺にカメラを向けた。
『ちょっ、なに撮ってんだよ、/』
〔別にいいじゃ~ん、減るもんでもないし?笑〕
「中村さん、それあとで僕に送ってくれる?」
〔いいよー〕
『渚も!!』
中村はノリノリでスマホを操作する。
⦅…今度消しとかないと、⦆
「何年か後、僕たちの結婚式する時も2人がやってくれる?
…まあ、その時までには男の子に戻ってて欲しいけど、笑」
〔ヒューヒュー!!お熱いねぇ。
任してよ、男でもとびっきり可愛く仕上げたげるからさ〕
『結婚式!?ちょ、渚何言ってんの、』
冗談言い過ぎ、という前に、唇が奪われた。
『ん!?んぅ、ッ//』
「……、ちゅっ、ん」
⦅いつもより長いから、息、もたないっ、⦆
「…ぷはっ、」
『ふーっ、はぁ、///』
「冗談じゃない、本気だから」
ね、と唇に人差し指を当てられる。
にこりと笑う渚に、俺は頷くことしかできなかった。
解釈不一致だったらすみません🙇♀️
どしどしリクエストお待ちしております!!
コメント
4件
なぎかるいいなぶっささる
リクエスト 書いてくれてありがとうございます(≧▽≦)