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cishp、腐り、cp表現、口調迷子
地雷さん注意
<本編>
ショッピ
(最近チーノに構ってもらえへん…忙しいとか疲れただかなんだか言って…最後に撫でられたの何ヶ月前?あ〜あ、また撫でられたいな…なんか勝手にチーノから撫でてくれへんかな、でも誘った方が早いか…う〜ん…まぁいいや、今日はもう寝よう)
〜朝〜
ショッピ
「ふわぁ…ん?なんかやけに髪がふわふわしてるような…」
髪に違和感があり急いで鏡を見ると、ふわふわの猫耳としっぽが生えていた。
ショッピ
「は”ぁ”ぁ”ぁ”!?」
思わず大きな声が出てしまう。
ショッピ
(なにこれなにこれ!?ちょ、この姿やとチーノに絶対いじられる…!!でも隠してたら心配されちゃうし…構ってもらえへんし…あ、これで構ってもらえるのでは!?)
チーノ
「ショッピ〜?なんか叫んでたけどどしたん…って、えええええええ!?」
ショッピ
「あ、チーノ…」
チーノ
「ショッピが猫になってる…どしたん何があったん!?」
ショッピ
「え、えと、なんか、朝起きたらこうなってて…よくわからへんけど…」
チーノ
「ええええ…?」
ショッピ
「な、なぁチーノっ!」
チーノ
「えっなに?」
ショッピ
「…きょ、今日はっ…猫ショッピやからッ…いっぱい撫でてもいいよ?//」
(恥ず〜〜〜…)
チーノ
「え、え、!?」
(かわいすぎる…!!!待て待て待て、一旦落ち着こう。)
ショッピ
「なぁ早くしてやっ…//」
チーノ
「…ごめん」
(あかんわこれ落ち着かれへん)
ナデナデ
ショッピ
「にゃ、…//」ピクッ
チーノ
(猫じゃん)
ショッピ
「もっと、//」
チーノ
「えらい積極的やね」
ナデナデナデナデ
ショッピ
「だって、チーノが構ってくれへんから…、//」
チーノ
「ごめんな〜忙しかったから」
ショッピ
「ちょ、手止まっとるっ!」
チーノ
「あぁごめんごめん」
ナデナデ
チーノ
「そういやしっぽはどうなん?」
さわっ
ショッピ
「ん”に”ゃあ”ッッ!?///」ビクッ
チーノ
「かわよ…♪」
さわさわナデナデ
ショッピ
「ちょっ、!同時やめろ”ッ!?//」ビクッ
チーノ
「かわいいからやめない♪」
ショッピ
「ん”〜〜〜っ…//」ピクッ
チーノ
「なぁ猫好きなショッピなら分かるやんな?猫の腰叩いたらどうなるか♪」
ショッピ
「まっまさか…待って!それはだm」
トントン
チーノ
「俺はショッピのかわいいところが見たいから♪」
ショッピ
「◯#%&$?*@〜〜〜〜っ!?///」ビクビクッ
(なにこれなにこれ!?こんなの知らないっ…!//)
チーノ
「言葉にもできひんぐらい気持ちよかってんな〜♪」
ショッピ
「ん”〜〜〜っ…//」
(反論したい、けど…気持ちよかったんは事実やし…)
チーノ
「ショッピ顔真っ赤でかわいい〜♪」
ショッピ
「っ…//」
咄嗟に顔を袖で隠す。
チーノ
「ちょっと〜せっかくのかわいい顔が見れへんやん」
さわっ
ショッピ
「ん”ッ!?//っ…、//」ビクッ
チーノ
「声我慢しんといてや声もかわいいんやから…♪」
ショッピ
「声聞かれんの恥ずいッ…//」ピクッ
チーノ
「かわいいから別にええやん」
ナデナデ
ショッピ
「かわいく、ないもん…っ//」
チーノ
(そういうところだよ)
「照れてんのもかわいい〜♪」
ショッピ
「ん”〜〜〜…///」
<あとがき>
新人組尊い。うん。異論は認めん。まぁ私はshpciの方が好きなんですけど、このシチュが書きたかったのでcishpです。ショッピくんは猫!!かわいい!!ショッピくんが中々チーノを誘わないのがかわいいな、と思います。自己解釈に浸る時間が幸せ。