テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🐷と🍆と🦍と🍌
ヴィランズネタ まだまだまだいける!
とりあえず、🐷が色々ダメな人
怪しい表現多々ありの念のためのセンシティブ
直接的ではないけど、念のためのセンシティブ
グロ表現は…ちょっと、ほんの、ちょっとあり
※ご本人様無関係
※擦れる所まで擦る!!!
※SNS含むシェア🆖
ーーーーーーーーーーー
おかしいなぁ…さっきまでは聞こえてたのによぉ
「ッ…」
バギッ…
ゴギッ…ーーーー
「ッ……」
グジュッ…グジュッ……
「ッ…」
……あぁ、なんだ
もう動かねぇーじゃん…コレ
つまんねぇ〜の…
ズルッーーーーズルッーーーズルッーーーズルッーーーーズルッーーーーズルッーーー…
「ほ〜ら、飯の時間だぞ〜」
ドサッ…
カァッーー!!!!
バサバサバサッと群がる鳥ども
ぉお〜お、良い食いっぷりだなぁwww
ははッ…手間が省けて俺ラッキ〜ッ…
「さて、戻っかなぁ〜…」
窓辺から満足するまで眺めたあと
来た道を戻ってると
目の前に現れたのはボスの寵愛を受けた男…
名前は、ぼんじゅうる…
はぁ〜俺にしては珍しく、名前覚えてんのw
だってよぉ…
人の名前なんぞ覚える必要がねぇからなぁ〜〜
どうせ、最後は肉の塊だぜ??
名前で呼んでたら愛着湧いちまうだろ?ハハハハッ
「……うげぇ、なんだよ…この血溜まり」
「これはこれは、ボスの最愛の人」
「……それで呼ぶんじゃねぇよ、MEN」
「お〜〜怖ッ、そんな、睨まんで下さいよ〜〜ぼんさん」
ヘラッと笑って両手を上げるが
未だに冷めた瞳で睨まれる…
警戒心がお強いことで
「所でココには何の御用で??こ〜んな、死霊の館みたいな所に女神のアンタは似合わねぇだろ?…ックククク」
「……あのなぁ」
おっと…コレは俺も悪ノリが過ぎたか??
警戒心の瞳がよりきつくなったじゃねぇかwww
「ハハハハッ…すんませんねぇ、つい…ね、クセみたいなもんなんで」
「………ボスが呼んでんだよ、MENを連れてこいってさ」
「へぇ〜珍し、何かの仕事かねぇ」
「さぁ、詳しくは…教えてもらってねぇよ」
「そーですかい…」
大方、女神様には刺激が強い内容か??
ほ〜〜〜ンと、愛されてんねぇ………おもしれぇ〜
この裏世界で綺麗なままいて欲しいんかねぇ〜〜
ハハハハッ…
「ほら、行くぞ…」
「へいへーい…」
ぼんさんの後ろを歩く
館の血の匂いに混じって匂う…ボスの匂い
「ックククク」
「んだよ…急に笑って」
「ッククク…いや、なんでもないっすよ…ッククク」
可笑しいよなぁ〜w…ここには俺とぼんさんしかいねぇのに
ボスの雄の匂いが…ぼんさんからプンプン匂う
マーキングもバッチリってわけか…ボスも手がはぇえなぁ、おい
つか、匂いがまだ新しい……
ここに来る前に一発ヤッて来たんだな
どうせ、俺に対する牽制のつもりなんだろうけど
これは逆効果じゃないのぉ〜ボスゥ〜〜〜…アッハハハハ
今ここで、ぼんさんを押し倒す…なんて獣人の俺なら容易のこと
丁度その角に使ってねぇ部屋があるし…
連れ込んで…服をひん剥いて…
「ッーーめ、めん゛ッ!!なにしてっ!!!!…ばかっ、やめろッ!!!!」
拘束具付けて…暴れねぇように薬決めりゃぁ
「ッ!!!離せっ!!クソッ…何すんだッ……MENッ!!!」
なぁ??簡単に堕ちるぜ???
「お前ッ…ーーーそれはっ!!!ッぁ゛ッ、ぁあっ!!!」
大事な大事な愛する人を俺なんかの所に寄越したんだ……
グッチャグッチャにされたら、ボスはどんな顔すんだろうなぁ〜〜〜〜
怒るか?俺を殺しに来るか??
「MEN゛ッ…お前゛ぇええ゛!!!!!」
それとも、泣くか??…
「…ぼんさんッ!!!ぼんさんッ!!!…そんなッ…」
いや、もしかしたら一緒に命を…
「………ぼんさんッ…僕が側に居ますからねッ」
ハハハハッ!!!!想像しただけでおもしれぇじゃんっ!!!!
どうする??俺…
やるか?
やっちまうか???
「ッはぁ……ッはぁっ……ーーーーはぁっ………」
マスクをずらして…牙を出す
色々考えちまったら…ダメだなぁ〜〜涎が止まんねぇわ……
ボダ…ボダ…口から垂れて
目の前の美味しそうな食べ物に食らいつきそうになった
「…いただきっーーーー」
「MEN、それ以上何かしたら…首、斬り落とすよ」
「……ッーーーー」
首すじに置かれた冷たい鉄……
ツプッ…と音がしてほんの少し鉄が俺の皮膚に食い込んだ
「クソッ…ーーーーおんりーてめぇっ…いつから居たんだよ」
「ずっと…、ぼんさんとMENが出会った頃からずっとね」
「っけ…そうかよッ」
初めから俺が暴走するんじゃねぇかって……分かってたわけね…
流石…ボスだこと
おんりーの匂いも気配も分かんなかったな……はぁ、まだまだか、俺も
「で、どうするの…」
「しねぇっよ…自分の命が惜しいからな」
「なら、マスク…早くその牙仕舞いなよ…」
「へいへい」
マスクを戻して両手を上げる
抜かれた鉄は元の鞘に戻っていって
俺の首筋には、一本の切傷が出来た…
「……ん?MEN、どうした??」
「……え、ぁあ、なんでもないっすよ」
後ろを見たらおんりーの姿はもう無くて
隠密で動いてたってわけか……はぁ、恐ろしいな…
「ドズルさーん、MEN連れてきたよ〜」
「…ぁあ、ぼんさん。無事でしたか」
「ん、俺??無事だけど??」
流れるように、ボスの膝に乗るぼんさん
はぁ〜……こりやぁ、相当出来上がってんな……この二人
「所で…MEN」
愛する人に向ける瞳と
俺に向ける瞳…温度差エグいねぇ……
「その”首の傷”はどうしたのかな」
はっ……知ってるくせによく言うぜ
「あ〜〜これっすか??まぁ、ちょっとヘマしましてねぇ…」
「そう………あまり、”調子に乗らない”ようにね」
「へーい…”気をつけます”」
腹の探り合い…か……ハハハッおもしれぇ…
まぁ、いいさ……
いつかボスのその澄ました顔が歪むことを想像しながら
俺は俺なりに楽しませてもらうからよぉ……
ーーーーーーーーーーーーーおわり
astutamente
ずる賢く、抜け目なく
コメント
4件
このmenさん好きすぎるんですけど。え。めちゃどタイプ。タイプっていうか、癖みたいな?え。

さすが🍌さん音もなく現れる👍🐷さんと🦍さんの探り合いが凄い緊迫感ですね❤️\(//∇//)\❤️🍆さんは気づかないね♪
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