テラーノベル
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2パターンエンド:バットエンド(メイン)
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◎:分岐点…ハッピーエンドorバットエンド
ふう「みんなぁ~.ᐟ.ᐟ」
かざ「どしたどしたw」
ふう「都市伝説って信じる?」
しゅう「都市伝説?」
りも「いや信じないよそんなのw」
ふう「えぇ~.ᐟ.ᐟせっかくいい都市伝説持ってきたのに.ᐟ?」
しゅう「どんなの?聞きたい.ᐟ」
ふう「えっとね.ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「”夢”って都市伝説.ᐟ」
かざ「”夢”…?」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎「内容は?」
ふう「内容はね~」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「仲のいい3人組の女の子がいた
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ そのうちAちゃんが2人から虐められる夢を見た
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ その日から虐められる夢を見ては恐怖で目覚める
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ という毎日を過ごしていた
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 少ししたある日Aちゃんが目を覚ますと学校
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ そして仲良い2人がAちゃんをいじめている
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ どんなに声をかけても反応はない
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ そんな状況がいつまでも続くことに耐えられなくなったAちゃんは
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ “夢の中”で自殺をした
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ あくまでもこれは夢の中
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ “現実”では寝たきりその上ずっとうなされている
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 何度声をかけても起きる様子はなかった
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ “夢の中”で自殺をした”現実”では
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 突然うなされなくなった
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ そして突然息を引き取った
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ その後ほかに仲良かった2人も
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 同じ夢を見て息を引き取ったと報告があった
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ それから次々とAちゃんの家族、身の回りの人たちが突然亡くなっていった
ってかんじ.ᐟ 」
りも「えぇ…怖…」
ふう「面白くない.ᐟ?」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「この夢にかかっちゃったら大変そう…」
かざ「でもこんなの都市伝説でしょ~」
しゅう「そうそう、なわけないよ」
ふう「確かにそっか~笑」
りも「はははw 」
りも「明日も撮影だ~」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「早く寝るぞ-.ᐟ」
りも(てか今日ふうはやが夢の都市伝説がど-のこ-のって言ってたよな)
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ (まぁ気にしなくていっか)
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
りも「…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「あれ…?ここどこ…?」
ふう「〜〜〜」
かざ「〜〜〜」
りも「ふうはや?かざねさん?」
しゅう「〜〜〜」
りも「しゅうと?なんて言ってんの?」
ふう「りもこんって気持ち悪いよねw」
りも「はッ?」
かざ「なんかうざいよねw」
しゅう「そうそう笑変わってるよね笑」
りも「えッ、何言ってんのみんなッ?どうしちゃったの?」
しゅう「ははw泣きそうw」
ふう「おもしろw」
りも「いや…どうしたのほんとに?おかしいって…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「いつものみんなじゃないよ….ᐟ.ᐟ」
ふう「絶望してるのかな~?w」
かざ「いじめがいがあるなぁ~w」
りも「なにいってんの…」
──────────✕
りも「ッ は…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「夢…だ…」
「夢って都市伝説.ᐟ」
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︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
りも「もしかして…あれか?」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「ゔぇ…はきそ、 」
ふう「おはよ~.ᐟ.ᐟ」
かざ「おは~」
しゅう「おはよ~」
ふう「りもこん~?」
しゅう「あれ?どうした?」
かざ「大丈夫か~?」
りも「へ…?あ、うん…大丈夫だよ…」
ふう「本当に?無理しなくていいよ?」
りも「いや、全然大丈夫.ᐟ元気だから…」
りも「今日は見ないよね…見るわけない.ᐟ」
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
りも「…?」
かざ「りもこんって自分をさらけだしてて変だよね笑」
りも「な、なにいってんだ、かざね」
ふう「声高かったりなんて言うか全体的に女の子みたい笑」
りも「な.ᐟ?」
しゅう「そぉ?笑言うことやること小さいガキみたいじゃん笑 」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「うるさいし笑」
りも「しゅうと….ᐟ.ᐟ」
ふう「はは笑」
りも「どうゆうことみんな?なんでそう言うこと言うの?」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「みんなはそんな事言わないじゃん….ᐟ」
りも「もっと優しいじゃん.ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「ひどいよッ.ᐟ 」
──────────✕✕
りも「ゔ…はぁ゙…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「また夢…」
りも「夜中の2時…もう寝れないよ…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「なんなんだこの夢…」
かざ「お、おはよう…」
ふう「うん、、おはよう」
しゅう「いや、何回その会話すんの?」
かざ「だって.ᐟ.ᐟりもこんだけ来ないんだよ.ᐟ?」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「遅いよ.ᐟ1時間ちかく遅刻だよ.ᐟ」
しゅう「確かにさすがにおかしい…」
ふう「う~ん…どうしたんだろ…」
りも「…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「ごめん…おはよう」
ふう「え.ᐟ?あ、りもこん.ᐟ.ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「どうしたの.ᐟ?体調悪い.ᐟ?」
りも「いや…大丈夫…」
かざ「本当に?」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「無理しなくていいよ?」
りも「いや本当に大丈夫…」
しゅう「この前も元気なかったよね?本当に体調悪くないの?」
りも「うん、本当、、気にしないで…」
────────────────
ふう「よし撮影終わり」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「解散の前に次の企画について話したいんだけどいいかな?」
しゅう「いいよ」
かざ「俺も~」
ふう「りもこんは大丈夫?」
りも「ごめん、俺先出るから後で連絡して」
ふう「うん、分かったよ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「ちゃんと休んでね」
りも「ごめん、ありがとう」
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
りも「夢の中…?」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「現実世界の記憶持ってる…」
りも「今日は何されるんだ…?」
ふう「ふざけんな裏切り者ッ.ᐟ.ᐟ」
りも「なッ.ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「なにいってんの.ᐟ?」
かざ「仲間だったんじゃないの.ᐟ?」
りも「はぁ゙.ᐟ?」
しゅう「見損なったよ…」
りも「えぇ.ᐟ?」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「俺が何したってんだ.ᐟ.ᐟ」
ふう「一緒にいた俺らがバカみたいだ…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「俺らに2 度と近づくな」
かざ「お前なんかいらない.ᐟ.ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「消えろ.ᐟ.ᐟ」
りも「何言ってんだよふうはや、かざねも、しゅうとも….ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「ッ…クソッ….ᐟ」
りも「なんで話通じないんだよ….ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「声…届けよ…」
りも(ここから離れよう…いったん…)
りも「っは…大丈夫なのか…?」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「落ち着け…たえなきゃ、なれなきゃ、 」
りも「…ぅっ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「場所が変わった…逃げられない…」
しゅう「何にもできないじゃんw.ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「なんでここにいるのw?」
かざ「あんまりでしゃばんない方がいいんじゃないw?」
ふう「なんにもできないゴミなら死んじゃえばいいのにw.ᐟ」
りも「うぅ゙…怖いよ…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「助けて、苦しい….ᐟ」
───
しゅう「たよってたのに.ᐟ」
ふう「たよりにしてたのに.ᐟ.ᐟ」
かざ「関係崩したくなかったのに…」
ふう「お前なんか嫌われろ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「これ以上関わるな.ᐟ.ᐟ」
りも「あぁ゙…もう終わりだ….ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「助けて…だれか…いつものみんな….ᐟ.ᐟ」
りも「耐えられないよ…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「つらいよ…」
────────────────
ふう「2人とも~りもこんどこいったかわかる?」
しゅう「いや、、わかんない、」
かざ「俺も…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「なんで?」
ふう「いやさ、ここ1週間くらい連絡つかなくて音信不通でさ…」
しゅう「えッ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎「それ、やばくない?」
ふう「ほんとにそうなんだよ.ᐟ.ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「どうしたらいいのかな…」
かざ「…それってもしかしてさ、”夢”にかかってるんじゃない?」
しゅう「どうゆうこと?」
かざ「前ふうはやが言ってた都市伝説」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「夢の中に閉じ込められて現実では寝たきりって言ってたよね?」
ふう「うん、いった…」
かざ「りもこんも一緒で夢の中に閉じ込められて動けなくなってる、とかじゃないかな?」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「信じれないけどね」
ふう「1週間たっててそれが本当だったらりもこんの状態ちょ~心配じゃない…?」
かざ「心配…」
「…」
ふう「い、急がなきゃ.ᐟ.ᐟ」
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
りも「やばい….ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ 「ここに居場所ないよ、味方いないよ…」
りも「なんでぇ怖いよ….ᐟ.ᐟ」
◎︎︎ ︎ ︎ ︎「なにか…道具ないのか….ᐟ?」
ふう「はやく消えろ、目障りだ.ᐟ」
かざ「お前みたいな無能、はやくいなくなれ.ᐟ」
しゅう「信じてたのに、もう終わりだ.ᐟ」
りも「…ッ.ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎「あった、ナイフ、.ᐟ」
りも「これでおわる」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎「またね、みんな…」
──────────✕✕✕
ふう「クソッ…りもこん…でない….ᐟ」
しゅう「あそこの窓割るしかないか…?」
かざ「割ろう、ごめんりもこん….ᐟ」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎「割れた.ᐟ勝手だけど中入ろう.ᐟ 」
ふう「りもこん、どこにいるんだよ…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎「入るよ?」
ふう「ぁ…りもこん.ᐟ.ᐟ」
しゅう「ふうはや…」
かざ「いたの…?」
ふう「りもこん.ᐟ起きて.ᐟ.ᐟ」
しゅう「夢で自殺したら現実では突然うなされなくなる」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎︎ ︎ ︎ ︎「その通りうなされてないってことはりもこんも
自殺、しちゃったんじゃない…?」
かざ「…」
ふう「ごめん、、助けられなかった…」
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎「様子おかしかったのに…気づけなかった…」
かざ「ふうはやだけじゃないよ、」
しゅう「俺らも悪いよ、、」
ふう「ごめんね…」
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