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※地雷さんは回れ右
※🔞無し
※ご本人には一切関係なし
岩本照side
今日はSnowMan全員での、雑誌撮影の日。
雑誌の撮影が終わり、本当は帰っていい時間だ。
けど、俺たちSnowManは、
みんなでお喋りしたりして、楽しい時間を過ごしている。
……はずなんだけど、
💛「……」
今の俺は、めっちゃ不機嫌。
あ、こんにちは岩本照です。
突然だけど、俺は付き合って半年くらいの彼女がいるんだよね。
誰かって?
国宝級イケメンで、
ザリガニ釣りが得意で
サッカーも得意で、
天然なところがめっちゃ可愛い、あの人。
そう、目黒蓮。
告白は、確かライブ終わりの車の中でだったかなー……
車でたまたま蓮と席が隣になって、そしたら……ね。
あ、実は、蓮の方から告白してきたんだよね。
今でも覚えてる。
顔を真っ赤にしながら、
🖤「好き、です。」
……って言ってきて。
しかも上目遣いだからね?
あんな可愛い成人男性この世にいる?
俺はずっと前から蓮に片思いしてたし、即OK出した。
可愛すぎだよね、あれはまじで。
いやあんなのたとえ蓮のこと恋愛的に好きじゃなくても断れる自信ない。
でもせめて俺から言いたかったな、
勇気出せなかった自分が情けない……
って、
ごめん喋りすぎたね。
で、今俺が不機嫌な理由は、大体勘づいたでしょ。
ほら、あれ見て。
🧡「めぇめー!」
ギュッ
🖤「んゎっ?!」
🖤「なんだ、こーじか」
🧡「へへ、めめあったかー 」
スリスリ
🖤「ちょ、くすぐったいよ笑」
🩷「こーじ、俺の蓮に手を出すなー!」
ギュッー!
🖤「ぐゎっ、2人同時は重いって!」
🤍「ずるーい俺もー!」
ギュッ
🖤「ちょまっ、潰れる潰れる!笑」
見てお分かりの通り、
メンバーとの距離が近い。
んー、一応俺彼氏なんだけどなぁ
メンバーに嫉妬なんてするもんじゃない。そんなの分かってるけど。
俺ら一応付き合ってるし、もう少し俺と触れ合っていいんだよ?蓮??
俺は蓮に話しかけに行くことにした。
💛「あのさ、」
🖤「ぁ、ひかるく、」
💛「蓮────」
🧡「ねぇめめぇ、おんぶしてやー」
💛「ぇ……」
🖤「いや、ちょ、今は……」
🧡「えーダメなん?」
🖤「いやだって、ひかる、」
🧡「(〃・̆⤙・̆〃)ムゥ」
🖤「〜〜っ、あぁ、もうわかった、わかったよ」
🧡「よっしゃぁー!」
💛「はぁ、」
俺は蓮を睨む。
これでやめてくれれば……
🖤「っ……」
🖤「こーじ、す、すこしだけだからねっ……」
……結局するのかよ。
🖤「っよいしょ、」
🧡「おー、めめ力持ちやわぁ!」
あいつらは俺の目の前で堂々とイチャついてる。
彼氏の目の前でイチャつくなんて、さ?
見せつけ??匂わせ??
……なんて、悪い妄想ばっか。
まぁ、蓮のことだし、浮気のつもりでやったのでは無いんだろうけど。
💛「はぁ……」
俺はため息をついた。
なんて言ったらやめてくれるんだろう。
すると、俺の肩を誰かが叩いた。
まさか、蓮……
💜「……どーしたの?照」
💛「深澤、」
💜「残念、蓮じゃないよ笑」
💜「期待してた?」
💛「っ、そんなこと!」
💜「はいはい、照れないの。」
💛「……」
💜「、蓮に言ってみればいいじゃん」
💛「なにを、」
💜「嫉妬した、って」
💛「……わかってたのかよ、」
💜「まぁねー」
……さすが最年長。
なんでもお見通しだなこりゃ。
💜「しっかり話し合えばさ、わかってくれるよ、蓮なら。」
💛「んー…それもありだけど」
💜「……?」
💛「激しくしすぎちゃうから……多分」
💜「あー笑」
💜「まぁ、頑張れよ」
そう言って深澤は俺の頭をポンっと叩いた。
そして、深澤の彼氏である阿部と一緒に手をつなぎながら帰っていった。
💛「幸せそ、」
あのカップル、全然喧嘩してるイメージないな。
そういえば蓮は……
そう思って蓮の方をちらっと見ると、
どうやらまだこーじ達と遊んでる。
俺も、
……今のモヤモヤを抱えたままじゃ、蓮とはうまくやって行けないだろうし。
💛「たまには、お仕置も必要、かな?笑」
《続く》
一旦切ります!
次回、💛🖤🔞!
お楽しみにー