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皆さんこんにちは!!
大大大遅刻ですがラウールくんお誕生日おめでとう小説を書きました…!!
本当に遅刻すぎて😭
インスタではおめでとうのストーリー上げたんですけど仕事とか諸々で今頃になってやっと書き終わりました😅
前回の康二くんおめでとうの小説も読んでくださった方、いいねしてくださった方、本当にありがとうございます!!
そしてフォローの方もありがとうございます!!🙇♀️
いつも自分の書いた小説を読んでくださる方々にこれからも、更新頻度はめちゃくちゃ遅いですが、楽しんでいただけるようなお話を書いていきたいと思います!!←(なんか毎回言ってる気がします笑😅)
※注意⚠
前作までに引き続き文才、語彙力等々はないです、誤字脱字も一応見てはいますがあるかもしれないです。
元よりそんなに小説UPできているわけではないですが、スランプ気味です、なので何番煎じになってるかもしれないです。
あと、多分1番大事なことですが、ご本人様達は全く関係ありませんので、通報とかはしないでいただけると嬉しいです…!!
CPはめめラウです。 (ラキアはめめラウのつもりで書いてます。)
地雷の方は自衛をお願いします🙇
そして沼に落ちてまだ数ヶ月〜半年くらいなのでメンバー口調迷子です😅(だいぶ言うの遅いし今更ですが💦)
なんか他にも色々ありますがとりあえず、上記↑が大丈夫な方はそのまま読んでいただけると嬉しいです!!
それでは前置き?はこの辺にして本編へどうぞ!!
︎🤍︎side
みんなやっほー!!
今日はねぇ!!僕、ラウールの誕生日!!
これからみんなでのすのチューブの動画を撮るんだ!!
最近、みんなお仕事忙しくなってあんまり会えてないから、久しぶりに会えるのすっごく楽しみなの!!
特にめめ!!
実は、メンバーの皆には言ってなくて内緒にしてるんだけど、僕と、メンバー目黒蓮は付き合ってるんだよね笑
告白したのは僕から。
めめは俺が告白した時は困った顔をして「ごめんけど、ラウのことをそういうふうに見れないし付き合えない。」ってハッキリ断られた。
じゃあなんで今付き合えてるかって?
ふふっ、それはねぇ…
〜回想〜
🖤「…ごめん。俺、ラウのことは普通に仲のいいメンバーとしか見れないから付き合えない。」
︎🤍︎「そっか…、そう、だよね…僕もごめんね、急にこんなこと言って。気持ち悪かったよねっ…」
🖤「違う。気持ち悪いとか思ってない。誰がどんな恋愛しててもいいと思う。そこに同性だから気持ち悪いなんて思わないし、その人の自由だし。けど、今まで俺はラウのことメンバーで兄弟みたいな関係だと思ってたからびっくりはしたけど。」
︎🤍︎「そっか……。めめは男同士とかの偏見はないんだね。」
🖤「そうだね。偏見とかは全然。」
︎🤍︎「じゃあ、僕、めめのこと好きでいてもいい…?僕、ずっと、僕たちがSnowManのメンバーに加入した時からめめのこと好きだった。これからもめめ以上に誰かを好きになれることはないと思う。それくらい好き。めめは前までと同じように接して欲しい…って言うのは烏滸がましいかもしれないけど…。」
🖤「俺たちがSnowManに加入した時からって…そんなに長い間…?まぁ、ラウがそれでいいなら別にいいけど…。」
︎🤍︎「っ、ありがとめめ…!!大好きっ!!」
🖤「ッ、…はいはい。ありがとね。」
それから僕はめめに会う度に僕のことを意識してもらえるようにアピールし続けて告白も何回かした。
2ヶ月に1回くらいの頻度で。
それも、最初はやっぱりずっと断られて、昨年の僕の誕生日の1日前、今日から1年前、ちょうど10回目の告白だったかな。
僕の誕生日の1日前に告白して、それで振られたら、もう告白することも、付き合うことも諦めよう。
これ以上めめを困らせたくないって思って僕の人生最後の告白にしようって決めて、めめをうちの近くの公園に呼び出して想いを告げた。
︎🖤「ごめん、ラウお待たせ。撮影が少し長引いちゃって遅くなった。」
︎🤍︎「ううん。お疲れ様!!僕の方こそ仕事終わりにこんなところに呼び出してごめんね。」
🖤「いいよ。 …それで、話って?」
︎🤍︎「うん。あのね、僕、これで最後にしようと思うんだ。こうやってめめに好きって想い伝えるの。今まで、めめが好きでいていいって言ってくれたあの日から、僕が頑張ってアピールしたらめめが僕のこと好きになってくれるチャンスがあるんじゃないかって思ってずっとアピールしてきた。途中でめめが康二くんのことを好きになったんじゃないかって思って不安になって焦った日もあったけど、それでも少しでもチャンスがあるならって頑張ってきた。けど、それと同時に僕が想いを伝えることでめめが困ってるんじゃないかって。僕は、めめを困らせるのが嫌だ、それなら、僕が思いを告げずに我慢した方がいいと思ってる。僕はこれからもずっと、めめが好き。それは、今日でめめに好きって伝えるのを辞めたとしても変わらない。」
︎🤍︎「だから、今日で最後。めめ、僕はめめのことが今までもこれからも大好きです。僕とお付き合いしてくれませんか?」
🖤「…ラウは、今日俺に振られたら、俺のことを諦めようとしてるの?ていうか、そんな顔して本当に諦めれるわけ?お前、今まであれだけ俺に好き好きアピールしといて、ここにきて俺を困らせたくないから?ふざけんなよ。」
🖤「……。ラウ、さっきの告白の返事。明日、2人で前に夜桜見た場所。そこに来て。逃げんなよ。俺、ラウが来るまで何時間でも待つからね。」
︎🤍︎「えっ、今ここで返事してくれるんじゃないの…?」
🖤「ううん、ここではしない。だから、ちゃんと明日、来てよ。待ち合わせ場所。」
そう言い残してめめは帰って行った。
僕は1人公園に残されぽつんと立ったままめめが去った方向をしばらく眺める。
…そんなこと言われたら、僕にも望みがあるかもって期待しちゃうじゃん。
︎🤍︎「…めめのバカ。」
今目の前からいなくなった相手に小さく呟き僕も公園をあとにした。
家に帰り風呂に入っていつもよりちょっと早い時間に布団に入る。
︎🤍︎「はぁ…今日で終わらせようと思ってたのに、結局明日かぁ。僕明日いつも通りでいられるかなぁ…まあ考えても仕方ないか、せっかく早く布団に入ったしもう寝よ。」
そして次の日、昨年のこの日は皆それぞれ撮影とかロケとか入っていて全員は揃わなかったから自分のインスタで夜にライブ配信をしようと思い仕事に集中した。
今日の全部の仕事のスケジュールをこなし、スマホを見ると色んな仕事関係の人やメンバー達からのお祝いのメールなどの通知がきていて嬉しく思いつつ、1番上にあるメッセージに目が止まる。
それはめめからの通知だった。
🖤“今仕事終わったから昨日約束した場所に行く。絶対に来てよ、待ってるから。”
︎🤍︎「…分かってるよ。…今日は昨日みたいに逃げ道残しといて逃げるようなことはしない。僕決めたから。絶対に、何がなんでもめめと付き合う。めめだって昨日あんな期待させるようなこと言ったんだから、覚悟してよね。」
僕は今いるスタジオから約束の場所に行く途中に自分の家を通るから1回家に寄って今までにないくらいかっこいい服を選びオシャレをしてまた家を出る。
ー約束の場所ー
着いたけど…。
めめは…あ、いた!!
ふぅ、緊張してきた。
LIVEの時よりも緊張してるかも笑
でも大丈夫。
今の僕は最高にかっこいいと自信を持って言えるから。
…よし、行くぞっ!!
︎🤍︎「めめー!! お待たせ。仕事終わってから来る途中で自分の家寄って荷物とか置いてきたら少し遅くなっちゃった。」
🖤「ラウ、お疲れ様!!お誕生日おめでとう。来てくれてよかった。」
めめは少し安心したような顔で微笑んだ。
その顔にもときめいて一瞬見惚れてしまう。
前に夜桜見た時と違ってもう時期が終わった桜は散っていまっている。
あの時に見つめた横顔も好きだったけど今の微笑んだ顔も好きだなぁ。
またひとつ、めめに対する【好き】の気持ちが増えていく。
︎🤍︎「ありがとう。めめもお仕事お疲れ様!!」
🖤「うん、ありがとう。 …これ、プレゼント。気に入ってもらえるかは分からないけど。」
︎🤍︎「えっ、いいの?!嬉しい…ありがとうめめ!!」
🖤「うん。 たくさん使ってくれると嬉しい。」
少しの沈黙の後、さすがにこのままじゃいけない、昨日考えたこと、自分の本当の気持ちをちゃんと伝えないと。
…めめが昨日気付かせてくれたから。
︎🤍︎「…めめ。昨日は僕、めめのためとか言って昨日の告白で最後にするって言った。家に帰ってからめめに言われたこと考えた。考えれば考えるほどめめを好きな気持ちが溢れてきて…。僕、最初は告白することを辞めれば自分も諦めがついてめめも困らないって思ってたから昨日あんなこと言ったけど、全然ダメなんだ。好きの気持ちはどんどん増していくばかりで全然諦められないし、めめが今日この約束してくれなかったら、チャンスをくれなかったら、僕は今までにないくらい後悔してたと思う。本当に好きすぎてどうしようもないくらい、めめのことが好き。めめの隣にずっといたい。だから、僕と付き合ってください…!!」
🖤「…いいよ。付き合おう。1番最初に告白された時は本当に、ただの仲のいいメンバーで弟みたいな存在だったから恋人としてラウと付き合うってのは全然想像できなくて断ったけど、ずっと俺のこと好きってアピールしてくれて何回も告白されて、健気で可愛いと思ったし、最近は慣れてきて他のメンバーともめっちゃ仲良くて喜ばしいことのはずなのにモヤモヤして…この気持ちが恋って自覚するのに時間かかったけど、これから恋人としてよろしくね?(微笑)」
僕は我慢できなくてめめに飛びついた。
🖤「うわっ!! ちょっと…ラウ!! …もう、可愛すぎ」
ギュッ…
嬉しすぎてめめに飛びついて抱きしめるとめめも僕の勢いに少しふらつきながらも優しく抱きしめ返してくれた。
しかも!!僕のこと可愛いだって!!
うふふっ、嬉しいなぁ
︎🤍︎「めっっちゃ嬉しい…。本当に? …夢じゃない?」
🖤「当たり前じゃん、夢じゃない。 …ラウは夢だった方が良かった?」
︎🤍︎「それは絶対にない!! 夢じゃないから嬉しい!! これからめめは僕のめめなんだー!!って笑 」
🖤「ははっ、そうだよ。これからはラウだけの俺だよ?って言ってもライブとかファンの前とかメンバーの前では言えないけどね笑」
︎🤍︎「そうだけどっ!! ……でも、今じゃなくていいからさ、いつか、メンバーの皆には言いたいな、俺とめめは付き合ってるんだぞー!!いいだろー!!ってね!!」
🖤「………じゃあさ、来年のラウの誕生日、丁度1年後。皆に話そう。来年も皆で同じ仕事で集まれるかは分からないけど、どうにか少しの時間でいいから皆集まってもらえるようにお願いしてさ。」
︎🤍︎「うん、言いたい!! …けど、めめはいいの?」
🖤「うん。メンバーなら皆信頼してるしずっと一緒にいるのに隠し事とかできないししたくない。だから、ラウ。これは次の約束。来年のラウの誕生日に俺達が付き合ってるってメンバー皆に話す。それまでは、メンバーにも、俺達だけの秘密になっちゃうけど。」
︎🤍︎「僕達だけの秘密の約束だね!! なんかワクワクするかもっ!!」
🖤「そうだね笑 さ、無事に恋人になれたし帰ろ?今日は俺ん家に泊まりに来てよ。服とかも貸すし。俺の服はラウには少しサイズ小さいかもだけど…」
︎🤍︎「いいの? 行くっ!! めめの家行くの久しぶりだなぁ笑 あっ、ねぇねぇ!!さっき貰ったプレゼント開けてもいい?」
🖤「今?後でにしなよ。俺の家に着いてから。歩きながら開けると危ないよ? あ、俺ん家行く前に途中ケーキ屋さんに寄って誕生日ケーキ買って帰ろ?実はもう予約してあるんだよね笑」
︎🤍︎「えぇー、今開けたかったなぁ。でも確かに歩きながら開けるの危ないもんね!!めめの家に着くまで楽しみにしとく!! …てか、めめケーキ予約してたの?!」
🖤「そりゃ、今日ラウと付き合って誕生日祝う気満々でいたし笑 俺、ラウが告白してくれるだろうなって予想して、告白の返事OKするつもりで構えてたら昨日予想外のこと言い出すし、本当に昨日は焦ったー笑」
とまぁこんな感じでめめの家までなんてことのない話をしながら途中ケーキ屋さんに寄って予約してたらしいケーキも受け取ってめめの家に一緒に帰った。
この日、1日は僕にとってとても忘れられない思い出に残る大切な日となった。
めめが贈ってくれたプレゼントはピアスで、めめのメンカラの黒の石でシンプルなものだったけど、僕がめめのものって言われてるみたいですごく嬉しくてちょっと泣いちゃった笑
このピアスは毎日つけようと思う。
どうしても衣装とかの兼ね合いがある時は衣装着替えるまでは付けて、着替えた時だけ外してケースにしまって、また終わったらピアス付け替えて変えたりとかする。それくらい僕にとってめめから貰ったこのピアスは特別な物だから。
あぁ〜、僕、今すっごく幸せ者だなぁ〜!!
〜回想終了〜
ってのが丁度1年前の僕の誕生日の話!!
そして、今日があの時した約束の1年後の僕の誕生日。
メンバー皆に僕とめめが付き合ってることを話すってこと。
昨日もめめと夜に電話してこの話をした。
…ちゃんと受け入れてもらえるかとか、ちょっと心配だけど、めめが隣に一緒にいて、2人のことだからって言ってくれたから大丈夫。
そのことを色々考えながら歩いていたらいつの間にか楽屋に着いていた。
︎🤍「おはようございます!!」
💜「ラウールおはよー。」
💚「おはよう。」
🧡「おはよーさん!!」
他のメンバーはまだみたい。
めめもまだ来てないし、めめが来るまで少しだけスマホでYouTubeのショート動画でも見よっと。
僕は軽く来てるメンバーと話しながら片耳だけワイヤレスイヤホンをつける。
しばらくして、外から騒がしい声が聞こえてきた。
佐久間くんとしょっぴーとかかな?
あ、岩本くんの声もするし舘さんの声も聞こえる気がする。
それにしても佐久間くん朝から元気だなぁ笑
🖤❤️🩷💙💛「おはようございます!!/ごきげんよう。」
あ、めめも一緒だ!!
みんなも揃ったしスマホを閉じてイヤホンをケースにしまう。
隣の椅子にめめが腰掛けた。
🖤「ラウ、おはよう。誕生日おめでとう。」
︎🤍「めめ!!おはよう!! ありがとう、嬉しい✨」
🖤「…どうする?今みんな揃ってるし言う?それとも収録終わってからにする?(コソッ)」
︎🤍「終わってからだと次の仕事とかですぐ帰らなきゃな人もいそうだから今がよくない?((コソッ))」
🖤「OK、じゃあ今から言うか。((コソッ))」
︎🤍「そうだね。」
僕たちは立ち上がってみんなに声かける。
🖤「皆、準備してるところごめん、俺とラウールからちょっと皆に話しておきたい大事な話があるんだけど、ちょっとだけ時間もらってもいい?」
皆は一斉に僕達の方を見て頭に?マークを浮かべている。
💛「めめとラウールから? どうしたの?」
僕達はお互いに目配せをして手を握る。
めめが手を握ってくれたから僕は1人じゃないって安心した。
🖤︎🤍「実は俺(僕)達、恋人としてお付き合いしてます。 」
🖤「男同士で気持ち悪いって思った人もいると思う。 …でも、俺はラウとずっと一緒にいたいと思ってます。グループを抜けろと言われるなら抜ける覚悟だってあります。皆に迷惑をかけてしまうから。堂々とできる関係じゃないのもわかってます、ファンのみんなだっている。そのファンの方々に隠さなきゃいけない恋は本当はしてはいけないって付き合う前から俺もラウも悩んで、それでも一緒にいたい、そう思って付き合ってます。今このタイミングでメンバーに話したのは、このままメンバーにまで隠したままいたくない、信頼してるからこそ話しておきたいと思ったからです。」
︎🤍「僕も、本当は最初に僕がめめのことを好きになって何回も告白してめめはOKしてくれたんです。めめだけに僕達のことを背負わせるのは嫌だ。だからめめがグループを抜けるというのなら僕も抜けます。僕達のしてることはファンのみんなに対しての裏切りでもあるから…。」
僕達が話したあと、重い沈黙の空気が流れる。
🩷「えーっとぉ…、俺は別にいいと思うよ!! お世辞とかじゃなくて!! だって恋愛はその人の自由だし、男同士だからって偏見はないよ!! それに今どきBLドラマとかアニメだって沢山あるし!! 俺も同じだから…(小声)」
💛「そうだね。俺も別に否定はしない。ただ、ファンの前ではちゃんとバレないようにしてくれればさ。 グループも抜けなくていい。てかお前らに抜けられたら困る。お前らも大事なSnowManのメンバーだから。 ふっか、あのこともう言っちゃっていい?」
💜「あのことね、いいよー。」
💛「OK。 …めめ、ラウール。お前達だけじゃないよ。実は、俺とふっかも付き合ってる。俺達は2人が入るちょっと前くらいからだからもう4、5年は経ってるけど笑」
🖤「えっ、うそ。ガチで…?推しカプは実際にガチで付き合って、た…?」
︎🤍「めめそこ?今?」
💛「てか、俺達だけじゃないよな。ゆり組もだろ?」
💙❤️「えっ、…(お互い見る)まぁ、そう、だね。」
💚「ゆり組ジャスティス⤴︎⤴!!」
︎🤍「皆僕達と同じだったんだ…。 あれ、でも佐久間くんさっき小声で俺も同じだから…って言ってなかった?」
🩷「ちょっ、ラウ!! 聞こえてたの?!」
︎🤍「うん。 だって隣にいたから…聞こえちゃった。あの言葉、どういう意味だったの?誰かと付き合ってる、ってこと?それとも、好きな人がいてその人が同性の人、とか?」
🩷「………………、そうだよ。好きな人がいる。俺と同じ男。そしてこのメンバーの中に。」
☃️-🩷「えっ!? マジで? …誰? え、でも康二と阿部以外皆それぞれ付き合ってるから…、」
🩷「阿部ちゃん!! 」
💚「っ、はいっ!! ………。」
🩷「俺っ、ずっと…、3人が加入する前の6人の時から…阿部ちゃんのことが好きだった!! この流れで皆の前で言うのはどうかと思ったけど、俺と、付き合ってほしい…!!」
💚「え、うそ。 …本当に?ずっと俺の片想いで終わると思ってた…。嬉しい。俺も佐久間のことがずっと前から好きだった!!」
💜「あの2人、まだ付き合ってなかったんだね。 もうデビューする前とかから付き合ってんのかと思ってたわ笑」
💛「それは俺も思った笑」
………なんか、皆軽蔑してないしなんなら付き合っててるカップル多くない?
🖤「えーっと…、これは、一応認めてもらえた、ってことでいいのかな?」
︎🤍「…うーん、多分? でも、これで楽屋内でならイチャイチャ沢山できるね!!」
🖤「そうだね笑 あ、ラウ。今日仕事これで終わり?」
︎🤍「今日? うん、これだけだよ!! あ、でも夜インライやる予定はある!!」
🖤「OK。 インライ何時から? 場所は事務所の空き部屋でやる?」
︎🤍「うん、事務所の空き部屋でやるよぉ。時間は19時から!!」
🖤「わかった、じゃあ今日は俺ん家来てよ。で、俺ん家から事務所行こ。俺車出すから。」
︎🤍「えっ、嬉しいけど、いいの? 車まで…。 俺あれならめめの家から自分で行って自分で帰ってくるけど…?」
🖤「だーめ。夜に大事な彼女1人で歩かせるわけないでしょ。 ラウは大人しく俺に送り迎えされとけばいいの。同じ家から出て同じ家に帰る時くらい彼氏っぽいことさせて。」
︎🤍「…めめっ/// ふふっ嬉しい♡ じゃあお言葉に甘えて今日はめめの家から送り迎えお願いしようかな。 …それで、夜も一緒に寝てくれるんだよね?」
🖤「もちろん、お望みとあらば笑」
︎🤍「やったー!! めめだぁい好き!!」
🖤「俺も。」
💙「…おい、なんかこの部屋めっちゃ空気甘くね?」
♥「ふふっ、皆幸せそうで見てる方も嬉しくなるね(ニコッ」
💙「そういう問題かよ…。」
僕達の一大報告も無事終わり、スタッフさんが楽屋まで呼びに来たのでそれぞれわちゃわちゃしながらいつも通り楽しく仕事して、皆に祝ってもらって、1番大事で大好きなめめからも祝ってもらえて、僕ってちょーーー幸せっ!!!
夜のインライ配信も終わって、めめの家にめめと一緒に帰って、今年も最高な誕生日になった!!
あ、因みに、家で僕とめめが何をしたのかは、僕達2人だけのヒ・ミ・ツ♡
END
ちょっと雑談(読んでも読まなくてもどちらでも大丈夫です!!)
めっちゃ長くなったわりに中身自分でも何書いてるのかよくわからなくなりました😇
しかも書いても書いても話が終われないという無限ループに陥りそうだったので終わりはかなり無理矢理感が強いです😅
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!!
またシリーズの方も続き出せるように頑張ります…!!
これから仕事が忙しくなってまた暫く書けないかもしれないし、パッと思いついたら書いてUPしてるかもです笑
仕事落ち着いた頃には出せるとは思いますが、お盆後くらいになるかもです💦
それでも待ってくださる方がいるならば、全力で頑張ります!!💪
それでは、またシリーズか短編かどちらかでお会いしましょう👋
コメント
1件
読み終わりました!めめが「逃げんなよ」って言って返事を明日に持ち越すところ、すごくドキドキしました。1年間の告白とアピールの積み重ねが報われて、しかもメンバーみんなに認めてもらえる展開、本当に「諦めなくてよかった」って言葉が沁みますね。幸せいっぱいの空気が伝わってきて、こちらまで温かい気持ちになりました。素敵な作品をありがとうございます!
花凜
81,914
ななし
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