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コメント
9件
あーーーっ…最高っです…!!!!! もうまじでこう…っなんだろ……最高ですっ!! いやほんと最高以外の言葉がないっ…!! あなたは神様ですか??神様ですねわかりました!!!
はぁぁぁ...👏✨✨続きお待ちしてましたぁ...🙇✨良き良きの良きですーー!☺️✨(語彙力吹っ飛んでます(笑))
🦍(独身)↔🍆🔞
御本人とは関係ありません。
あくまでもフィクションです。
ご了承下さい。
(続きものです)
『…ぼんさん…ぼんさん…』
微かに聞こえるドズルさんの声に気づき…目を開く。
そこは寝室のベットの上だった。
おでこに冷たいタオルがのせられ、首元には氷嚢が当てられていた。
腰から膝にかけてバスタオルが掛けられており…それ以外は裸のままで…
傍らでは、ドズルさんがうちわを仰ぎながら俺の身体を冷ましてくれていた。
「ぼんさん!あぁ…気がついた。… わかります?」
と仰いでいた手を止めて、心配そうに覗きこむ。
俺が頷くと、 心底ホッとしたのか…俺の手を優しく握り『良かった…』 と呟く。
俺は不思議そうにドズルさんを見つめると…
「ぼんさん、ゴメンなさい。僕が長風呂させちゃったせいで、ぼんさん逆上せて…気を失ったんですよ…」
と説明してくれた。が…
ボーッとしていて頭が回らない俺。
「大丈夫ですか?ぼんさん、とりあえず水分取りましょう。飲めますか? 」
とサイドテーブルに準備してあった水入りのペットボトルを俺の手に持たせてくれた。
蓋を開けようとするも…手に力が入らず、蓋が開けられなかった。身体が麻痺しているか、自分の意志に反してうまく動かせない…。
「…あれ?」
一瞬で俺の状態を察したのか…ドズルさんはすぐに俺が握っていペットボトルを取り上げ…蓋を開けて水を口に含み、そして寝ている俺に顔を近づけて唇を密着…口移しで少しずつ飲ませてくれた。
『コクン…コクン…』
乾いた喉に水が運ばれ、身体の違和感も少しずつ解消されていく。
水を運び終えたドズルさんの唇が離れた時には… なぜこのような状況になったのかも、何となく理解できた 。
「…ん…ありがとう…」
と笑顔で伝えると…
「…いえ…こうなったのも…僕の責任ですから… 」
と悲愴感漂うドズルさん。
そんなドズルさんを放っておけなくなり…彼に触れたい一心で、左手を弱々しいながらもドズルさんに近づけた。
それに気づきドズルさんが両手で俺の手を握ってくれた。
「そんな事…ないから……。俺ね…ドズさん。今日1日ずーっとドズさんに見惚れてたんだよね…」
返事の代わりに…握っている手の甲を指先で優しく撫でるドズルさん…
「話しているドズさん…食べてるドズさん…歩いているドズさん…キスをしてくれる時のドズさん…。どのドズさんもカッコ良かった」
「けど…裸のドズさんを目の前にしたら…もう…目が離せなくなっちゃって…さ…」
「胸の奥がギューって締め付けられて… 身体がどんどん火照っていってね…」
「んで…勝手に俺が自爆しただけ…」
「だから…ドズさんは全然悪くない…。ねぇ…ドズさん、お願いだから…自分を責めないで…」
と本音を伝えなから、両手に包まれている左手の指先をピクピクと力を入れて動かす。
「…でも……」
「俺は大丈夫だから…」
「……」
「ドズさんの色気に当てられたの…ホント『惚れた弱み』ってやつ?www」
と笑って伝えると…少し笑みが溢れた。
「貴方の色気に…KOされたのよ」
「フフッ…KOですか…///」
「うん、ヤバいからwww」
「…///」
「でも…その色気…他の人に見せないで…欲しい…」
最後の言葉はドズルさんに真剣に伝えたつもり。だって…いつもなら心の奥に隠している独占欲だから…。
その言葉にドズルさんも安心したのか
「…はい。貴方しか見せませんよ」
と優しく答えてくれた。
俺は嬉しくて笑顔でコクンと頷く。
「でも…今日はゆっくり休んで下さい。これは社長命令です。…あ、これ以上身体が冷えたらいけない。浴衣持ってきますね」
と心配性な貴方は握っている手を優しく撫でた後、その場を離れた。
浴衣姿のドズルさんの後ろ姿を眺めながら、『浴衣姿のドズさんもいいなぁ…やっぱり…色気ダダ漏れ…』とクスッと笑いつつ、さて…動けるか?自分の身体を確かめる。
まず…おでこのタオルと首に当ててある氷嚢をゆっくり取ってサイドテーブルに置いてみた。
『お!動かせる様になってきた』
次にゆっくりと身体を起こそうとした時… 戻ってきたドズルさんが
「ぼんさん、まだ横になってて下さい!」
と注意しながら慌てて俺に駆け寄る。
「もー…大丈夫だから。ほら動ける様になってきたし…」
「ダメです!」
「えーー…ホント大丈夫だって…」
「ダメ!ぼんさん、言う事聞いて…」
「…やだ!起きるー」
「もー…ワガママなんだから…」
渋々寝ている俺の横に座り、身体を起こすのを手伝ってくれる。
そして起き上がった俺に優しく浴衣を掛けてくれた。
「これでいいですか?」
「うん」
掛けてくれた浴衣に袖を通そうとする俺を、後ろから心配そうに介助してくれるドズルさん。
「大丈夫ですか?」
俺が倒れない様に、背中に手をまわし支えながら俺を気遣う。
「うん、大丈夫。ありがとう」
支えられている手から安心感が伝わる。
「帯は…お腹を圧迫するから…まだしない方がいいですよ」
「はい」
俺はドズルさんにもたれ、肩にちょこんと頭を置く。
そんな俺をぎゅっと抱きしめてくれた。
「ホントに…心配したんですよ…」
耳元で申し訳なさそうに呟く…
「…ゴメン…もう大丈夫だから」
「…ダメ…今日は…このまま寝ましょう」
「…ドズさん…」
「…明日も移動とかで大変だし…ね、ぼんさん」
と俺だけでなく自分にも言い聞かせているかの様に呟き、再びベットに寝かせる為に優しく身体を倒そうとした。
でも…俺は離れたくない一心で…
「ドズさん、待って」
とお願いをする。
その言葉に反応した彼は『どうしました?』と言わんばかりに俺を覗きこむ。
「…水…飲みたい…」
『はい』と笑みを含みながら、さっきのペットボトルを取って俺に渡そうとしたが…
少しでも貴方を直に感じたい気持ちが先立ち…咄嗟に口走る。
「…さっきみたいに…飲ませて…」
ドズルさんは驚きなからも理解を示し、水を口に含み…口移しで飲ませてくれた。
『コクン…コクン…』
さっきと同じように少しずつ水が送られてくる。
それをゆっくり飲み干す。
『はぁ…』と息をつき…唇の先に残った水をゆっくり舐める仕草に釘付けになるドズルさん。
そんな彼に上目遣いで更に呟く…
「ドズ…さん…もっと…」
ドズルさんが『ゴクリ』と生唾を呑み込む。
そして…言われるがまま、再び水を含もうとペットボトルを口に近づけようとした時…
ペットボトルを持ってる手に触れ、動きを静止させた。
『え?』と何か言いたそうな顔をしている貴方…
俺は首を横に振り、指先でドズルさんの唇に指先を添え…唇の輪郭を撫でる。
『ドズルさんが…欲しい』
声には出さず…目線と指先の動きだけで気持ちを伝える。
『うっ…』と その妖艶さに『ゴクン』と再び息を呑む…
そんなドズルさんの首に両手を回し…
「…ドズ…さん…ドズ…さ…ん」
と呟くと…
限界が近いのか…ペットボトルをサイドテーブルに置いて、俺の背中を支えてる手が震えていた…
「…ダメだ…ぼんさん…歯止めが効かなくなる…から…」
「…いいから…きて…」
「…ダメだよ…ぼんさんに無理をさせてしまう…」
辛そうな顔で伝えるドズルさん。
俺も男だから分かる…好きな人が目の前で哀れもない姿で誘っているのに…弱っている身体を労る為に感情を抑えなきゃいけない辛い気持ち…辛すぎるよ…
でも…少しでも好きな人と繋がっていたい気持ちの方が俺は強く思ってしまい…
「…ドズさんを…感じたい…」
と目を潤ませながら、ドズルさんに抱きつく。
その瞬間、ドズルさんの理性が崩れたのか…強く抱きしめ…ゆっくりベットに倒された。
そしてお互いに目を合わせて…これからの情事が始まることを示唆した。
「…もう…限界……貴方を…抱きたい…」
「…うん…無理しないで…いいから…」
「…ぼんさん…」
「…うん…きて……ドズさん…」
ドズルさんの唇が俺の唇を吸い付く様に覆い…何度も深く口づける。口内に侵入してきた舌が絡み合い…
「ぅんっ…はぁ…あ…ん…」
唇から離れていったと思ったら…首に吸い付き…次々に刺激を落としていく…
「…っああん…んんっ…」
首が弱いことを知っているドズさん…執拗にそこばかり攻めていく…
「…だめ…感じ…ちゃ…う…」
「…ぼんさん…僕を感じて…」
「…あぁっ…いゃ…」
唇が当てられる度に小刻みに震え…息を漏らす…
浴衣がはだけた鎖骨の下に強く吸い付き、自分の印を残すドズルさん…
『この人は俺のものだ』と言わんばかりに次々に印を刻む。
「…あん…だめ…んっ… 」
「…ぼんさん…僕以外にコレ…見せちゃダメですよ」
「…見せない…から…」
「…ホントは首にしたかったけど…な」
胸元から俺を見上げながら笑みを見せ、密かな独占欲を伝える貴方…
「…ふふっ、子どもみたい…」
「…貴方の前でなら…なんにでもなりますよ」
と乳房を愛撫しながらまた1つ印を刻む…
「あん…」
「…いい声…もっと聞かせて…」
愛撫していた乳房に吸い付き…刺激を与えていく…
「んんーーっ」
乳首を舌でころがしながら、ドズルさんの手が俺の勃ち上がっているモノを握り…ゆっくり上下に動かす…
「あぁーー…ダメ…」
徐々に動きが速くなり…先端から先走りの汁が出て…滑りが良くなる…
「…あっ…ぁあー…ヤバ…ぃ…」
自分の出している声を抑えようと、両手で口を抑えようとしたら…
「もっとぼんさんの声…聞きたい」
この声を聞いて…俺は口元にもっていこうとした手をドズルさんの頭を撫でた。
胸元からドズルさんの唇が離れ…俺のモノを口に含み…咥える…
「…ひゃっ…ダメ…ドズ…さ…ん」
口をすぼませジュブジュブと音を奏でながら舌と歯を絡ませ上下運動させる…
「ああーーっ…い…いくぅ…」
「…いって…ぼん…さん…」
「だ…め…しゃべ…らない…でぇ…」
しゃぶっている速度が激しさを増した時…
「ああーーーっ!」
俺の精液がドズルさんの口内に放たれた…
ドズルさんはゴクンとそれを飲み…口の縁に溢れた液を舌で舐める…
「…食後のご馳走…頂きましたw」
フフッと歯茎を見せながら呟くドズルさんをハァハァと息を切らしながら見つめる。
「…ば…か…///」
「…もっとご馳走…頂きますね…」
と俺の蕾に口をつけ…舌を入れる…
「あっ…そこ…だめ…だか…ら」
内壁を柔らかくさせていくこの動きに、頭がおかしくなりそうになる…
「あっ…ぁあー」
そして指が1本…2本…3本と入り…縦横無尽に内壁を動き、刺激を送りながら…再び唇を覆い、深くキスをする…
「うぅん…は…んんっ…」
ジュポジュポと卑猥な音をさせ…指が更に激しい動きに変わる…
「ああー…も…う…ドズ…さん…」
涙目でドズルさんを見つめる…
「僕も…我慢…できない…入れていい? 」
と俺に熱い視線を送りながら苦しそうに尋ねる…
「…ドズさんが…欲しい…欲しいよ…」
と首に手を回し…あと数ミリで顔が触れ合う距離で答える俺…
『はい』と返事の代わりにおでこにキスをくれる…
指を抜き…自分の着ていた浴衣と下着を脱ぎ捨て、完全に硬くそそり立つドズルさんのモノを見た瞬間…俺は『ゴクリ』と生唾を飲む…そして柔らかく解された蕾へ当てがわれ…入っていく…
「あぁーーっ!」
「…んっ、つっ…」
ググッと俺の奥まで侵入し内壁を擦っていくにつれ…快感の波がさざ波から荒波に変わる…
「あぁー…ド…ズ……さ…」
何度も奥を突き…戻り…を繰り返す。寝室には突かれる度に肌がぶつかる音が鳴り響く…
『もっと…欲しい』とドズルさんの背中に手を回し、爪をたてると…その要求に答える様に動きが激しくなる…
「んっ…はあっ…きも…ち…いいっ…」
「ぼんさん…もっと僕を感じて…」
『ズチャズチャ』と卑猥な水音がいやらしさを掻き立て…自然と腰が動き…締まりを増す…
「あぁ、ぼんさん…好きだ…まらない…貴方の身体が…僕を狂わせる…」
「…あぁー…好き…ド…ズさ…ん…もっとー 」
「…分かってます…よ!」
腰の動きが激しくなり最奥を突く。
背中に回している手にも力が入る。
何度となく前立腺を擦られ…何度も最奥を突かれ…絶頂が近づく…
「そこ!…あっ!いい…あん、ダメダメ…いっちゃう…」
「僕も…もう…いく!」
激しくピストンされ…お互いの限界を迎える…
「あぁー!いくーぅ!」
「…うっ!」
同時に精液を放ち…俺はドズルさんのお腹に…ドズルさんは俺の中に濃い液をぶちまけた…
「はあ…あ…ん」
「…はぁ…はぁ…ぼんさん…愛してる」
「…うん…俺も…ドズ…さん…」
「もっと貴方を愛したい…」
「…きて…ドズさんを愛したい…」
この身体が壊れてもいい…貴方と一緒にこの幸せを分かち合いたい…。
その後も何度も愛を確かめ合うように身体を重ねた……