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# 第1話
潔「よし!今日も頑張るか!」
朝。
いつも通り部屋を出た潔だったが、どこか様子がおかしい。
潔(なんか静かだな……)
廊下で会った蜂楽。
いつもなら飛びついてくるのに、今日は目を合わせた瞬間どこかへ行ってしまった。
潔「え?」
次に会った千切も。
潔「おはよう!」
千切「あ、あぁ……。」
そう言ってすぐ立ち去る。
潔(なんか避けられてないか……?)
不安になりながら食堂へ向かう。
しかし。
いつも一緒に食べるはずのメンバーがいない。
潔「みんなどこ行ったんだ……?」
その頃――
別室。
蜂楽「絶対バレてないよね!?」
玲王「当たり前だろ。」
凪「眠い。」
千切「お前はちゃんと起きろ。」
そこには大きなケーキ。
そして大量の飾り付け。
今日は潔の誕生日だった。
みんなでサプライズを計画していたのだ。
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夕方。
潔は少し落ち込んでいた。
潔(みんな忙しいのかな……)
そう思いながら部屋のドアを開ける。
その瞬間――
パァン!!
クラッカーの音が響いた。
「誕生日おめでとう!!」
潔「!?」
目の前にはみんなの姿。
大きなケーキ。
飾り付け。
そして満面の笑顔。
蜂楽「大成功~!」
潔「え……えぇぇ!?」
驚く潔にみんなが笑う。
でもその時。
潔の顔色が少し青いことに誰かが気づいた。
凪「……潔?」
千切「お前、顔色悪くないか?」
潔「え、そうか……?」
次の瞬間。
ふらっ――
潔の身体が傾いた。
「潔!!」
どもどもー
主です
お久ですわね
忙しかったので投稿できませんでした!
これからは、空いた時間に投稿していきます!
コメント
1件
おお、久しぶりの投稿なんですね! サプライズ誕生日会、めっちゃ温かい……と思ったら最後の潔くんの様子が急に心配になる展開。みんなの慌てた声が耳に残りました。これは体調不良?それとも何か別の意味があるのかな……次の話が気になります!