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瑠華「は〜〜〜〜やっとテスト終わった」
紗奈「だね、」
瑠華「結果を見るのが怖い」
麗央「紗奈〜〜〜〜今回のテストどうだった?ニコッ」
紗奈「勉強したから結構できたかな」
麗央「私も同じ〜〜〜!!順位変わってないといいね」
紗奈「あはは」
麗央「そういえば、紗奈に聞いてほしいことがあって」
紗奈「どうしたの?」
麗央「実は最近一条くんのこと気になってきちゃって」
「前に紗奈と話してるところ見たから協力してほしいなって」
紗奈「そうなんだ、でも巡くんは?」
麗央「もう好きじゃなくなったから、別れたの」
「やっぱり、一条くんのことばっかり考えちゃって」
紗奈「ハハハ」(相変わらずやばいな)
麗央「協力してくれる??」
紗奈「場所誘導するくらいなら」
麗央「やった〜〜〜〜!!!やっぱり最高の親友だね!」
紗奈「あははは」
(そういえば私って一条くんのことどう思ってるんだろう)
友香と電話中
友香「あ〜〜〜相変わらずやばいね笑」
紗奈「完璧美少女なんだけどね」
友香「無視するのが一番だよ!」
紗奈「実はさ…..」一条くんのことについて全部話した
友香「え〜〜〜〜〜〜!なにそれ!少女漫画じゃん」
紗奈「そうかな?」
友香「でも紗奈に少しでも興味あるから誘ったのは確かなんじゃない?」
紗奈「でもそれが恋愛かどうかはわかんないし…」
友香「その人の気持ちはわかんないけど、紗奈はどうなの??
その人にドキッとした?後悔してからじゃ遅いし」
紗奈「ドキッとか…..ちょっとしたかも」
友香「え〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!それは気になってるてことだよ!!」
「そういうときはその人に…….
ゆか「おねーちゃん、ご飯まだー?」
友香「ごめんね、あいつらのご飯作らなきゃまた話そ!」
紗奈「あ、バイバイ」
紗奈「この気持ちは何なんだろう」
テストの順位が発表される日
瑠華「私は何位なんだろう….50位いないには入ってますように」
紗奈「ドキドキする…..」
テスト結果二学期期末テスト順位