テラーノベル
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ル-ク「やぁ!獣の君!そして美しいそこの君!」
エペル&ヴィル「ルークサンorルーク!?」
ル-ク「おや?私の名を知っているのかい?でも一応はじめましてとしとこう!私の名はルーク・ハント!ここロイヤルソードアカデミーの3年さ!」
レオナ「は?」
ル-ク「それにしても君!ボーテ!とても美しいね!!名前は何と言うんだい?」
ヴィル「はぁ?あんた何言ってんのよ、私よ?ヴィルよ?ヴィル・シェーンハイト!」
ル-ク「ヴィルか!う〜ん!素晴らしい名前だ!」
ル-ク「ムシュー・姫林檎の君は?」
エペル「え、?エペルですよ!ムシュー姫林檎とか、いつも呼んでるじゃないですか、!」
ル-ク「エペル!これもまた素晴らしい名だ!だけもムシュー姫林檎とは今初めて発したんだが、?」
エペル「え、?」
レオナ「何だ?こいつ、何でこいつらの事を今初めて知ったかのように接してんだ?」
ラギ-「そうっすよ!いつもなら俺にムシュータンポポ〜とか何とか言って尻尾触ってくる癖に! 」
ジャック「っす、まるでルーク先輩の記憶がないみたいだ、」
ヴィル「……どうやらルーク、記憶喪失みたいね、」
ル-ク「……え〜と、やはり私の記憶には君たちとは残念ながら今初めて会っている、」
エペル「いや、そんな事ないですよ!!」
ヴィル「そうよ、少なくともあんたは私たちを忘れる訳が無いわ。」
ル-ク「う〜ん、あ所で君たちは一体どこの学園から来たんだい?」
ラギ-「ナイトレイブンカレッジっすよ!?あんたもナイトレイブンカレッジの生徒っすよ!」
ル-ク「ナイトレイブンカレッジか、残念だが私はナイトレイブンカレッジとはあまり関わった事がないから、」
ヴィル「はぁ、?」
レオナ「とにかく見つけたは見つけたんだ、クロウリー達に言ってとっとと帰るぞ」
ル-ク「!」
ル-ク「オーララ、すまないが実は今から用事があって行けないんだ、今度にする事はできるかい?」
ヴィル「いや、今よ!あんたの記憶も戻さなきゃだし、」
ル-ク「おっと、それに急ぎ何だでは、ヴィル!また会おう!」
ヴィル「あ、ちょっと!」
レオナ「獲物を折角見つけたんだ、こうなったら魔法を使ってでも捕らえるぞ、ラギー!ジャック!行くぞ!」
ラギ-「分かりましたっす!」
ジャック「っす!」
ヴィル「エペル、私達もルークを捕まえるわよ 」
エペル「分かりました!」
ル-ク「おや?君たち私にまだ用があるのかい?」
ヴィル「大ありよ、!あんたを連れて帰るまでこっちは帰れないのよ!」
ル-ク「う〜ん、今は急ぎで君達の相談にのる訳にも行かないし、悪く思わないでくれ!」
果てまで届く弓矢
ル-ク(急用がある所に行ってしまえば彼らも諦めるだろう。)
ヴィル「っ、探すわよ!」
#オリジナルプリキュア
霜降アメジスト
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コメント
1件
ルークが記憶喪失っぽくなってて、しかも「今初めて会った」って平然と言い張るのが不気味で面白かったです。仲間たちの戸惑いや焦りがすごく伝わってきて、特に「ムシュー姫林檎」を今初めて言ったって言い返すところ、ゾクッとしました…。今後の謎解きが気になります!