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#死ネタ、流血表現、暴力表現
穏霞 乃矢
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直感と経験則の境界線のお話しかな
ここでは、直観ではなく、直感で行こうと思う
さて、それはなぜなのかは、今から考えてみても欲しい。今から話すなかで、 これは直感で理解して欲しい
ここからが、本題である。
私は、直感とは生まれてから3歳くらい(これは実際は生まれる前の胎児の時からかもしれないが、)まで、まあ幼児期健忘で記憶が飛ぶ直前くらいまでに身につけている感覚だと思う。
つまりは、考えるまでもなく、「それはそうだ」と自分の中で断言できるものである。証明も必要なく、自明であることを指すようなものである。それが、我々が1人1人が固有に持っている、めいめいの人々が異なる質で、異なる数を持っている。
そして、ここからが重要なんです。
経験則とは、自分の持っている直感に限りなく近づけて、まとめていったその人自身、あるいはその人たちの歴史で法則化、体系化されたものを指すと考える。
ここでいう、直観とはその人自身が持つ直感はもちろんのことだが、それ以外に、世間でよくある多くの人にある感覚をまとめ上げた感覚も指す。
私が言いたいのは、直感という土台の上に、経験則といういわば、エネルギー保存則や光速度不変の原理、運動方程式などといったものが生まれるということを言いたかった。
だから、経験をする時はなるべく、自分の知っているものに置き換えてとよく言われるのは、理系的思考で考えても、最初に直感がある以上、至極合理的なのかもしれない。
私もこの直感と経験則というものには、はっきり結論がついていない。だからこそ、皆にも考えて欲しい。これは私の願いである。
コメント
1件
Rさん、第3話読ませていただきました。直感と経験則の関係について、とても考えさせられる内容でした。特に「直感という土台の上に経験則が生まれる」という視点が新鮮で、なるほどと思わされました。幼児期に培われる直感があってこそ、その後の経験が法則化されていく…確かにそうかもしれません。私も編集の仕事で「ここは違う」と感じる直感をよく使いますが、それも長年の経験則なのか、あるいはもっと手前の感覚なのか、改めて考えたくなりました。こういう思索を作品に落とし込めるRさんの感性、素敵だなと思います。