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こんにちは。
陰キャです。
今回は私が司会者です。
陰キャ 「では最初にサイコパスさんからです。」
サイコパス 「こんにちは。サイコパスです。」
陰キャ 「えーと…。好きなアイスの味は?」
サイコパス 「抹茶ですね。苦いのが好きなので。」
陰キャ 「次の質問です。よく使う物は?」
サイコパス 「赤シートを使ってます。Aちゃんが受験生で勉強をしないといけないので。」
陰キャ 「最後の質問です…。」
陽キャ 「ちょっと待ったーーーー!!!」
陰キャ 「陽ちゃん!?」
サイコパス 「何しにきたんだよ。」
陽キャ 「このままだったら面白くない質問コーナーになっちゃうよ。」
陰キャ 「ご、ごめんなさい…。」
陽キャ 「謝ることじゃないよ。だけど、面白くない質問コーナーはダメだから私がお手伝いさんになります!」
サイコパス 「要らねーよ。」
陽キャ 「まぁまぁ落ち着いて。最後の問題はこしょこしょ。」
陰キャ 「え!?わ、分かりました。」
陰キャ 「では、最後の質問です。受けですか?攻めですか?」
サイコパス 「受けです。ってはぁぁぁ!?」
陽キャ 「オッケー。受けね。」
陰キャ 「では、ありがとうございました。」
サイコパス 「おい!待て!」
3分後
陰キャ 「次は悲しみさんです。」
悲しみ 「頑張りまーす。」
陽キャ 「『頑張まーす』?」
悲しみ 「いろんな人からこの質問コーナーはヤバイって聞いたから。」
陽キャ 「そんなことないよ。」
陰キャ 「では、最初の質問です。寝るときはどの体制で寝る?」
悲しみ 「うーん…。うつ伏せかな。」
陽キャ 「へーーー。」
陰キャ 「次の質問です。無人島に持っていくものは?」
悲しみ 「図鑑。生き物や植物が分かるから。 」
陽キャ 「ほへーーー。こしょこしょ。」
陰キャ 「わ、分かった。」
悲しみ 「何してんの?」
陽キャ 「まぁまぁ。」
陰キャ 「最後の質問です。来世でサイコパスさんとどうしたい?」
悲しみ 「手を繋ぎたい。意外と手を繋いだことがないから。」
陽キャ 「そうなんだ。」
陰キャ 「終わりです。ありがとうございました。」
悲しみ 「最後の質問何だよ。」
3分後
陰キャ 「いかりさんです。」
いかり 「はい。」
陽キャ 「テンション低いな…。」
いかり 「あ💢」
陽キャ 「ひっ!すいません。」
陰キャ 「最初の質問は趣味は何ですか?」
いかり 「チェンソーの手入れです。」
陽キャ 「いかりさんの方がサイコパスなんじゃ…。」
いかり 「ちっ💢」
陽キャ 「冗談です…。」
陰キャ 「変人さんが作った料理の中で何が好きですか?」
いかり 「クッキーです。」
陽キャ 「おいしそう。」
陰キャ 「最後の質問です。なぜよく変人さんを怒ってるのに仲良くできるの?」
いかり 「目が離せないからですかね。」
陽キャ 「私は?」
いかり 「お前と一緒にいると全身の血管が切れそうになるくらいキレる。」
陽キャ 「ガーン。」
陰キャ 「あはは…。では、ありがとうございました。」
3分後
陰キャ 「最後に変人さんの質問です。」
変人 「いえーーーーーーーーーーい!!!」
陽キャ 「さっきのと温度差が全然違う。」
陰キャ 「最後の質問です。得意料理は?」
変人 「オムライスだよ。萌え萌えキュンしていかりくんに食べさせてる。」
陽キャ 「いいな。」
変人 「でも冷たい目で見てくる…。」
陽キャ 「変人くん…。」
陰キャ 「で、では次の質問です。テレビでは何をみる?」
変人 「ニュースだね。」
陽キャ 「へぇー。面白い番組でも見てるのかと思った。」
変人 「いかりくんが見させてくれないの…。」
陽キャ 「あ…。」
陰キャ 「最後の質問です。いかりくんの好きなところは?」
変人 「僕を怒ってくれるところ。」
陽キャ 「おかしくなってるな。」
陰キャ 「と、いうことで質問コーナーを終わります。ありがとうございました。」
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