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第1話
主人公は高校1年生で名前はレン普通の高校生のハズだっただけど朝来たら科学開発部からの手紙が来ていたそれは…異世界転生VRの実験体になってほしいというもの
レン「は?実験体?異世界転生VR?なんだよそれ…そんな怪しい実験参加するわけないのに… 」
男子A「いやいや!参加してみなよ!楽しそうじゃん!」
レン「いや!絶対やらないから!そもそもなんだよ異世界転生VRって怪しすぎだろ!そんなに言うなら先にお前がやればいいだろ…」
男子A「は〜?嫌に決まってるじゃん怖いし…」
レン「俺だって怖いんだよ…!そんな怪しい実験!」
その時科学開発部の先輩が現れた
科学開発部の先輩「君がレンくんだね?机に置いてある実験の話考えてくれたかな?」
レン「いや…嫌ですよ…こんな怪しい実験俺にメリットなんかあるんですか?どうせ異世界に行った気分になる映像がVRで流れるだけでしょ…」
レン「それに絶対成功するんですか?失敗する可能性もあるんじゃないですか?」
科学開発部の先輩「確かに失敗する可能性もあるよ?だけど失敗しても爆破くらい!」
レン「爆破!?嫌に決まってるじゃないですか!」
科学開発部の先輩「でも…みんな無事だよ?」
レン「そういう問題じゃないんですよ…!爆破が嫌なんですよ…!!」
科学開発部の先輩「そっか〜仕方ないこのVRはコンクールに出すつもりだったんだよそれでコンクールで優勝したら実験体になってくれた人に話100万円あげるつもりなんだよ 」
レンの目が金に変わった
レン「(心の中)は!?100万円!?そんだけあれば…好きなゲームも買えるし…趣味にも使える…だけど…失敗したら爆破…ダメだ…リスクが高すぎる…!」
科学開発部の先輩「仕方ないレンくんがダメなら…君の友人に…」
男子A「え!?」
レン「待ってください…!俺がやります…!!友達を巻き込むわけにはいきません!俺が実験をやります!!」
科学開発部の先輩・男子A「(心の中)絶対お金が欲しいだけだ…」
レンと科学開発部の先輩は研究教室に向かうことになった
到着。そこには沢山の道具や薬品が沢山あった
レン「(心の中)なんか怪しいものが沢山あるな…怪しすぎる……でも…!!VRゴーグルがコンテストで優勝すれば100万円なんだ…!それに爆破しても無事だったって言ってたし…問題ないはず… 」
科学開発部の先輩「それじゃレンくんそこの機械に座ってね」
部員達がVRゴーグルと装置の椅子を持ってきた
科学開発部の先輩「それじゃ起動するよ」
ブォォン
レン「うわっ…!びっくりしたそれになんかキラキラしてますね…」
科学開発部の先輩「キラキラし始めたらそろそろ映像が流れるよ」
その時ブザーが流れ始めた
ブー!ブー!ブー!
部員A「大変です!装置が暴走しそうです!」
科学開発部の先輩「え!?なんで!装置は安定してたろ!」
部員B「分かりません!今までにない暴走です!こんなの始めて見ます!」
レン「ヤバい!ヤバい!爆破する…!?これ外れないし…!!」
研究教室全体が白い光に包まれた
科学開発部の先輩「ん…みんな!無事か!?」
部員A「はい…大丈夫です…あれ?先輩大変です!レンくんが居なくなってます!!」
科学開発部の先輩「え!?なんで!レンくんー!!どこにいるのー!」
男子A「レンー!どこだー!! 」
レンは意識を失った
レン「あ…俺死ぬんだな…」
周りには草の匂いそしてレンは目覚めた
レン「ん…?ここは…?え!!??」
空にはドラゴンや見たことがない鳥が居た
レン「俺…ゴーグルつけてないよな…は?まさか…異世界転生…?」
レン「いや…違う気がする…これは…異世界召喚だ!!!」
一体レンはどうなるのか!?
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