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ゴシゴシ……
弔くんは無言で、私の髪、身体を洗う。
ゴシゴシ……ゴシゴシ
絶対怒ってる。
絶対怒ってるやつだこれは。
……
洗い終わると
「凛、先入ってて」
と
自分の髪と身体を洗う。
なんだか、表情もムスッてしているように見えてきた____
そりゃぁ……仕方の無いことだ。
弔くんには、本当に申し訳ない。
ジャブ……
弔くんが洗い終わり、湯船に入ってきた
自然と私を後ろから抱きしめる体勢になる。
そして____
ギュッ
弔くんは無言で私を抱きしめる。
……何か、会話を。
『あの、弔くん』
意を決して
「何。」
ううっ……
『怒ってる、、よね。?』
恐る恐る尋ねる。
と
弔くんは
はぁ……と大きくため息をつく。
そして
私の耳元に唇を寄せ____
「当たり前だろ、馬鹿なの?」
低い声で言う____
(CV内山昂輝)
思わず、怖くてビクリと体が震える。
『あっ……ごめ……』
そう言うと
弔くんは
「あはは、びっくりした?」
と笑う____
えっ……
笑うの……?ここ……
顔が引き攣りながらも
『……ッびっくりしちゃった……』
と素直な感想を述べれば
ポンッ
弔くんは私の頭を撫で
「わざとびっくりさせようと言ってみたんだ。どう?」
怖かったでしょ、
そう、耳元で囁く____
思わず
『ひゃっ……』
と声を出すと
「そう、凛は耳が弱いんだっけ」
チュゥ……♡
耳にキスをする
チュゥ
ジュルッ♡
チュゥゥ
弔くんの吐息が____
舐める音が____
体全身を熱くする。
『ひゃッ……あッ///』
声を漏らすと
「ん……、可愛い凛」
チュゥ♡
チュ
チュ
「可愛いね……凛」
後ろから、
首筋
うなじ
耳
に、キスをする____
くすぐったいよ、弔くん____
後ろから胸を触られる
『ふぁッ……あッ///』
湯船に入っているのに、
「……凛濡れてる、可愛いね…」
チュ
何故か濡れてるソコに____
弔くんは
グジュッ♡
指をねじ込む____
『あッ……やぁッん♡』
久しぶりの弔くんの指が
私の中を行き来する____
『んッ……ん……あッ……♡』
気持ちいい。
『あッ……ん……ッふ……ッ♡』
のぼせてるのもあると思う____
頭が気持ちよくてクラクラする____
『はぁッ……はぁッ♡』
「ねえ、凛きもち……?」
『んッ……きもちぃ……あッ♡やばッ♡んッ……』
と
バシャァ
抱き上げられ、湯船から出る
そして
「凛、ここに手ぇついて……」
『こ、こう……?』
お風呂の壁に手をつき、おしりを突き出すような体勢にされる____
そして____
ギュン♡
『ッや゛ぁ♡』
久しぶりの弔くんのが私の中に____
バチュッ♡
バチュッ♡
バチュッ♡
パチュッ♡
「ッはぁ……はぁッ♡きもちーね?凛ッ……」
そう言って後ろから私の胸をやわやわと触りながら耳元で囁く弔くん____
バチュッ♡
バチュッ♡
バチュッ♡
バチュッ♡
弔くんは、私の口の中へ指を突っ込みながら____
『ッカハッ……あ゛ッ……♡』
喉奥まで弔くんの指が入ってきて私の口の中を掻き回す
バチュッ♡
バチュッ♡
バチュッ♡
弔くんは激しく突くから____、
口の中に指を入れられてるからもある____
だらしなく、よだれを垂らしながら
私は____
『ッぁ゛……♡あッ♡もうイ゛くッ♡♡』
「イけよ」
弔くんは耳元で囁く____
その声でブルリと全身が震え____
私は果てた。
「イったの……?可愛いね、凛」
バチュッ♡
バチュッ♡
バチュッ♡
バチュッ♡
イったけど、弔くんは止めてくれない
むしろ激しく突いてきて____
『あ゛ッ♡もうッ……だッめ……♡ん゛ッ♡』
気持ちよすぎて壊れちゃいそう____
「あ゛〜……やばい、イ゛く」
そう言って弔くんは自身を抜き
くるっと私を自身の前にしゃがませ____
『ムグッ、?!……』
ジュポッ♡
ジュポッ♡
ジュポッ♡
ジュポッ♡
私のよだれまみれでぐちょぐちょになった口内に激しく奥まで突っ込む____
そして
「あ゛〜……出るッ♡」
ビュルッビュルル……♡♡♡
口内に、
苦味のある弔くんの味が広がる____
「ッはぁ……はぁ」
下から弔くんの顔を見る
私を見つめながら息切れしている____
弔くん____
好きだよ。
ゴクンッ♡
私は弔くんの欲を飲み込んだ____
「……凛」
私の名前を呼んで
弔くんは私を
ギュッ
と抱きしめる____
そして、
「凛、好きだよ」
そう言って私の頬を手でなぞり
おでこに触れるだけのキスをした____
私は
ポロポロ……
『ふぇッ……ぐすッ……』
涙が溢れてきて止まらない
「あれ?凛……なんで泣く?」
『ッ……嬉しくて、ッ』
弔くんがまた
『私をッ……好きでいてくれた事がッ……ふぇぐッ』
そう、言うと
弔くんは
ポンポン
と私の頭を撫でながら抱きしめる
そして、思いもよらない言葉を口にする
「…凛が出て行ってる間考えたんだ。
なんでこんなにも凛に執着してたんだろって。
自分でも今思うとびっくりだよ」
頬に手を触れ
「凛の代わりなんてさ、……」
え……?
「いくらでもいるって事」
そう言って、妖艶に笑い
「まあせっかく戻ってきたんだし、たくさんまた愛し合おうよ♡
ね、凛♡」
そう言って、
チュ
私にキスをした____