テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちわ。見てくれてありがとうございます。
名前はまだ決まっていません。
ミステリー風の小説を書いていきます。
学校もあるので更新頻度は遅いかもしれませんが、
ゆっくり読んでいただけるとありがたいです。
登場人物
「」 るり 緑葉中学校2年生 おとなしめの子
『』 ゆな 緑葉中学校2年生 常にテンションの高いお調子者
(インターホンを鳴らす)
『るりー!どうしたの?』
「今日ユニモ遊び行かない?」
『いいねー!行こー!』
『おかあさーん!行ってくるねー!』
(はーい)
『ちょうど暇だったのよぉ』
「よかった」
『急いで準備してくるー!』
(準備が終わる)
『お待たせー!』
「自転車で行こう」
『おけ』
(ユニモまでは10分ほどで、3分ほど経った頃)
「、、、なんか、人少なくない?」
『確かに、、いつも別の学校の子とかもいるのに、、』
『まあいいじゃん!』
「そうかな、、」
(7分ほど経った頃)
「流石に少なすぎじゃない、?」
『ちょっと怖いね、、まだ1人も人見てないよ?』
『けど!ユニモには絶対居るからだいじょーぶ!』
「、、うん」
(ユニモに着いた)
「えっ、、?」
『車が全然ない、、』
「なんなら自転車すらない、、」
『みんな歩きで来てるんじゃない?大丈夫!、、』
「そんなこと、、いや、なんでもない」
『中入ろー!!』
「う、うん、、」
(中に入る)
『えっ、、?』
『み、みんなは、?』
「ね、ゆな、、もう帰ろうよ、」
『も、もうちょっとだけ見よ?もしかしたら奥に、、。』
「う、うん。」
(フードコートへ行く)
『いますかーっ?』
、、、
「ゆな、、私怖い、、」
『いったん、、お家行帰ろっか、、』
「うん、」
(分かれ道へ)
「あのさ、、」
『どうしたの?』
「、もし、もしだよ?家にも、、誰にもいなかったら、、」
『そんなことないよ!だいじょーぶ!』
「もしいなかったら、、ゆなのとこ、いくね」
『おっけー!』
(ゆな)
ピンポーン
『おかあさーん?、、』
『ね、ねえ、、』
ドンドン
『開けてー!!』
、、、
『るなっ!』
「いた、、?」
『い、いない、、、』
「どうしようゆな、、うぅ、、」
『出かけてるだけ!、、、つぎは、どこ見にいこっか、、』
、、!
(?)ねえっ!るりっ!ゆなぁ!
「『えっ、!?』」
つづく
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!