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行方

久我side

久我『…それじゃあ行ってきます』

俺の名前は久我虎徹

一条『..おう!しっかりシメてこいよ』

ピリついた重い空気の中事務所を出る極道だ

仙石『センスのない奴は殺してきま〜す』

ガチャッ 俺達は外へ出た

ー道中ー

久我『..何でそんな簡単に攫われたんでしょうか…』

俺は重い空気を感じながらも口を開いた

守若『..う〜ん俺もそれは思ってるじょ』

俺の疑問に守若の兄貴も共感した

守若『組織内でもトップを争うくらいだった紫歩が…』


久我『やっぱり何かあったんですかね?』


守若『そうかもね…』

やはりみんなあれだけの戦闘能力ではそう簡単に攫われにくいと考えたのだろう

◯◯に到着

久我『おらぁ!!カチコミじゃぁ!』

到着と同時俺は扉を蹴り破った

半グレ『うお!?久我に守若、仙石に海瀬までいるじゃねぇか!?』


半グレ『落ち着け大丈夫だ』

…が半グレ達は妙に落ち着いている

半グレ『そうだな 俺等には”アイツ”がいるからな』


久我『(?“アイツ”って誰だ)』

そう思いながら頭をフル回転させる

久我『(もしかして羅威刃幹部か?いや、城ヶ崎?)』

考えていると奥の方から強い殺意を感じた

???『サツガイタイショウヲハッケン タダチニ驕り。後☆繧』

殺意がする方から機械のような無感情な声が聞こえた

久我『(最後の方何言ってるか聞き取れなかった)』

そんな事を考えているとそいつがこちらに向かってきた

守若『なんか来た…ぞ』

守若の兄貴はそいつを見た瞬間言葉を詰まらせる

そう、それはなんと紫歩だった

久我『…は?』

俺はすぐには状況が飲み込めない

海瀬『おいおいどうなってやがる』


仙石『..今日のお前はセンスねぇぞ』


佐古『え…』

一番状況の飲み込みが速かった守若の兄貴が指示を出す

守若『俺と仙石の兄貴は紫歩を止める、海瀬の兄貴、久我くん、佐古は回りの奴らをお願い』


みんな『はい!/おう』

指示を聞いてから各々動き出す

海瀬『おらぁ!京極組を舐めた罪じゃあああ』


半グレ『ぐべぇぇぇ』


久我『よくも大切な組員を攫ってくれたなぁ?』


半グレ『うがぁぁぁ』

俺達は次々と回りに居た半グレ達を倒していく

半グレ『まずい!動かせ!』


半グレ『わ、分かった』

流石に焦ったのか

半グレ『縺昴>縺、繧峨r谿コ螳ウ縺帙h』


水瀬?『謚頑升縺励∪縺励◆』

紫歩達はよくわからない言葉で会話をしている

久我『(様子から見るに明らかにいつもの紫歩じゃない…自分の意志では動いていないのか?)』


そしてここからがまさに地獄と化していく






お読みいただきありがとうございますbyりぃ

更新遅くなって本当にすいません!!!!!あと引き伸ばしてごめんなさい!!!!!

次は戦闘になると思われます!できるだけ速く投稿できるよう頑張りますので気長にお待ちいただければ幸いです!!!

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